2015年総決算
2015年 12月 31日
2015年も今日で最後。
今回は2015年の総決算。
ちょっと前まで、キッ○時計というイベントに参加しておりました。

子供の写真をネットで送って当選すると、とある場所に呼び出され、
プロのカメラマンに撮影してもらうイベント。
子供の手には時間を書いたボードを持たせ、それらの写真が1分毎に
入れ替わって時計になる。(12時間で720人の子供の写真が使われる)
一応、子役になれる道にもつながっているらしい。
さらにプロに撮ってもらった写真も購入することが可能。
この購入ってところがミソだよね。
撮影後にはアルバムにしたり、パネルにしたりと、いろいろ選べるけど
それってスタジオア○スとかと同じだし。
プロの撮影って言っても、(うちの場合は)使ってる機材も同じだし。
スタジオではないから、照明機材も無いし。
撮影場所までの交通費も出ないし、衣装も自前だし、ヘアメイクがつくわけでもないし、
撮影場所の入場料も自前だし。
時計を作りたいというより、すごくカワイイ子がいたらスカウトもするけど、
基本的には撮影して写真を売るのがメインな気がする。
それなら自分で撮るよ。。。
ということで、そのイベントの撮影場所で自分で撮ったのが↑↓これらの写真。

これ以降はイベント参加やめました。
イベントとしては面白いけどね。
春
近くの桜のイベントに出撃

一応桜は見ているけど・・・
やっぱり気になるのは美味しい物。

ぼうや初めてのりんごアメデビュー。なんて色のアメを選んでるんだよ・・・
次に桜を見る頃にはぼうやは小学生。

早いものだね。
ぼうやは相変わらず恐竜大好き。

今年も恐竜イベントに参加。
真剣なまなざしで化石に触るぼうや

恐竜イベントのついでに海の生き物とのふれあいコーナーへ

ぼうやが触っているのは巨大なアメフラシ(ウミウシみたいな生き物)
「ふわふわして気持ち良い!!」とのこと。
ぼうや初めての潮干狩り。
そういえば自分も潮干狩りなんて子供の頃以来。。。

予想通りぼうやは相当楽しかったらしく、制限時間(潮が満ちるまでの時間)いっぱいまで
大喜びで”バカ貝”を集めていました。

バカ貝も食べられなくは無いけど、、、砂を吐かせるのが大変らしいから、誰ももっていかないんだよね。
ぼうやにとっては小さいアサリより、大きいバカ貝の方がうれしいよね。
家にまで持ってきたバカ貝は翌週末に海に返しに行く羽目になりました。
(アサリは当然おいしく頂きました。ぼうやは食べなかったけど)
また、夏のとある日。
海辺へぼうやを連れて行く。
ぼうやは「アメフラシを探すぞー!」と気合いっぱい(恐竜イベントの時からすっかり気に入ったので)
「アメフラシなんて海辺で見たことないから、見つからないだろうな・・・」と思っていたら・・・
いた・・・

ラッキーなのか、いままで気がつかなかっただけなのか。
見つかるものなんだね。
ぼうやが触りまくったので、怒って紫の液を出すアメフラシ。

ぼうやはこのケースにアメフラシを2匹も入れて、うれしそうに持ち歩いておりました。
(最後は当然海に帰ってもらいました。家に連れてこられても困るし)
天気の良い日。ちょっといつもと違う公園へ。

ずっとベルギーにいたから、まだまだ近所の公園も開拓不十分。
ここは大きい遊具があって、(昔より)たくましくなったぼうやはお昼ご飯も食べずに遊んでいました。

この遊具で遊んでいたときのこと。
ぼうやの1メートル後ろに一組のカップル(大学生くらいと思われる)が、この遊具で遊んでいた。
そのお兄さんに向かってぼうやがいきなり「すごい、マッチョですね!」と話しかける。
しかも、別にまったくマッチョな人ではない。いたって普通の体格の人。
「はぁ、またいきなり他人にトンでもない絡みを・・・気まずいなぁ」っと思っていたら
女の子が「やったね。マッチョだって!」っとナイスな返しをしてくれました。ありがとう!
子供って時々すごいことしてくれる。
我が家が現在澄んでいる住んでいる場所は、とある市の端っこ。
隣の家は別の市。
隣の市になるととたんに市街地ではなく農地なので田んぼだらけ。
そこの田んぼには大量のおたまじゃくしが・・・

網を突っ込む度に2~3匹のおたまじゃくしが取れちゃう。
大きいカエルも捕まえてご満悦のぼうや

あまり強く握ったらダメだよ。。。
そんな田舎なので、天然モノのクワガタやらカブトムシが取り放題の我が家。
今年も6月から、毎日2~3匹を夜な夜な採っておりました。
が・・・そこそこ田舎で育ったお父ちゃんには、クワガタとか採れるくらいは経験があって、
さほどの感動ではない。子供の頃に憧れていたものは・・・

外国産の巨大なカブトムシ。
ある日、「薬局行ってくるわ・・・」と嫁に伝えてぼうやと出かける。
で、、、そのまま車で1時間走ってカブト・クワガタの専門店へ。
憧れのコーカサスオオカブトを買ってみました。大人の手のひらくらいの大きさの巨大なカブトムシ。
ネットで調べたところ通常2ヶ月くらいで死んでしまうとのこと。
6月に買ったのでお盆くらいまでの命かと思っていたら、、、
なんと12月20日まで(つまりほんの10日前まで)がんばってくれました。
(一緒に来たメスは1ヶ月で死んじゃったけど)
真夏
小学生の頃に行った化石堀のできる場所へぼうやを連れて行く。
ぼうやは恐竜かサメの化石を見つけるぞ!と気合入っていたけど、そんなモノは滅多にでない。
この日は37℃の猛暑。こんな暑い日に外で化石堀なんてするものじゃないです。。。
大人は暑さで死にそうでしたが、ぼうやは大喜びで大量の貝の化石を持って帰りました。
(ここはどこを掘っても貝の化石はゴロゴロ出る)

↑石の破片が目に入らないようにサングラスを装備。
お盆休みには実家で大好きな柴犬のお散歩やら

夏の定番、花火を楽しんだぼうや。

もし、動物飼うなら何がいい?と聞くと「しばいぬー!」と答えます。

あまりにも柴犬が好きすぎて、真夏のクソ暑い中、何時間も外を散歩していたため、
我々が帰った直後に柴犬は熱中症になって吐きまくっていたらしい。
(あんな毛皮を着込んで、猛暑のなか何時間も走り回ったからね)

今年は夏祭りにもじんべえ着込んで出撃

金魚すくいをやらせたかったのに、金魚すくいの店が無かった。。。
さらに太古の生物展にも行きました。

↑ディメトロドンの展示の前で、「襲われるー!」の演技。
日本に帰った直後におばあちゃんに買ってもらった自転車。

長らく補助輪付で活躍しておりました。
一度、補助輪をはずして練習を始めたもののうまくできず断念。
ぼうやに懇願されてまたまた補助輪付にしておりました。
どうやったら補助輪なしに出来るんだろうと悩んでたどり着いたのはペダルのない自転車。
これを近所のリサイクルショップで購入して1週間の練習の後。。。
ついに乗れるようになりました。↓ぼうやが初めて自転車に乗れた日の写真。

なんだか初めて一人で歩いた時のような感動でした。
ある日嫁から「お稚児さんやろうか?」とお誘い。
はて?お稚児さんとは何だろう?とよくわからないまま申し込み。
子供たちがこんな格好するイベントでした。

自分は参加したこともないし、まったく聞いたことが無いこのイベント。
衣装も貸してくれるし、結構面白い!
写真撮るからこっち向いて!と言うと
この顔

だんだんおふざけも増長しつつある今日この頃。
ぼうやはそんな2015年を過ごしました。
2016年まで後10分。
ぼうやは年越しまで起きていられるのか、横で眠い目をこすりながら
がんばっている大晦日に久々の更新でした。みなさま良いお年を!
今回は2015年の総決算。
ちょっと前まで、キッ○時計というイベントに参加しておりました。

子供の写真をネットで送って当選すると、とある場所に呼び出され、
プロのカメラマンに撮影してもらうイベント。
子供の手には時間を書いたボードを持たせ、それらの写真が1分毎に
入れ替わって時計になる。(12時間で720人の子供の写真が使われる)
一応、子役になれる道にもつながっているらしい。
さらにプロに撮ってもらった写真も購入することが可能。
この購入ってところがミソだよね。
撮影後にはアルバムにしたり、パネルにしたりと、いろいろ選べるけど
それってスタジオア○スとかと同じだし。
プロの撮影って言っても、(うちの場合は)使ってる機材も同じだし。
スタジオではないから、照明機材も無いし。
撮影場所までの交通費も出ないし、衣装も自前だし、ヘアメイクがつくわけでもないし、
撮影場所の入場料も自前だし。
時計を作りたいというより、すごくカワイイ子がいたらスカウトもするけど、
基本的には撮影して写真を売るのがメインな気がする。
それなら自分で撮るよ。。。
ということで、そのイベントの撮影場所で自分で撮ったのが↑↓これらの写真。

これ以降はイベント参加やめました。
イベントとしては面白いけどね。
春
近くの桜のイベントに出撃

一応桜は見ているけど・・・
やっぱり気になるのは美味しい物。

ぼうや初めてのりんごアメデビュー。なんて色のアメを選んでるんだよ・・・
次に桜を見る頃にはぼうやは小学生。

早いものだね。
ぼうやは相変わらず恐竜大好き。

今年も恐竜イベントに参加。
真剣なまなざしで化石に触るぼうや

恐竜イベントのついでに海の生き物とのふれあいコーナーへ

ぼうやが触っているのは巨大なアメフラシ(ウミウシみたいな生き物)
「ふわふわして気持ち良い!!」とのこと。
ぼうや初めての潮干狩り。
そういえば自分も潮干狩りなんて子供の頃以来。。。

予想通りぼうやは相当楽しかったらしく、制限時間(潮が満ちるまでの時間)いっぱいまで
大喜びで”バカ貝”を集めていました。

バカ貝も食べられなくは無いけど、、、砂を吐かせるのが大変らしいから、誰ももっていかないんだよね。
ぼうやにとっては小さいアサリより、大きいバカ貝の方がうれしいよね。
家にまで持ってきたバカ貝は翌週末に海に返しに行く羽目になりました。
(アサリは当然おいしく頂きました。ぼうやは食べなかったけど)
また、夏のとある日。
海辺へぼうやを連れて行く。
ぼうやは「アメフラシを探すぞー!」と気合いっぱい(恐竜イベントの時からすっかり気に入ったので)
「アメフラシなんて海辺で見たことないから、見つからないだろうな・・・」と思っていたら・・・
いた・・・

ラッキーなのか、いままで気がつかなかっただけなのか。
見つかるものなんだね。
ぼうやが触りまくったので、怒って紫の液を出すアメフラシ。

ぼうやはこのケースにアメフラシを2匹も入れて、うれしそうに持ち歩いておりました。
(最後は当然海に帰ってもらいました。家に連れてこられても困るし)
天気の良い日。ちょっといつもと違う公園へ。

ずっとベルギーにいたから、まだまだ近所の公園も開拓不十分。
ここは大きい遊具があって、(昔より)たくましくなったぼうやはお昼ご飯も食べずに遊んでいました。

この遊具で遊んでいたときのこと。
ぼうやの1メートル後ろに一組のカップル(大学生くらいと思われる)が、この遊具で遊んでいた。
そのお兄さんに向かってぼうやがいきなり「すごい、マッチョですね!」と話しかける。
しかも、別にまったくマッチョな人ではない。いたって普通の体格の人。
「はぁ、またいきなり他人にトンでもない絡みを・・・気まずいなぁ」っと思っていたら
女の子が「やったね。マッチョだって!」っとナイスな返しをしてくれました。ありがとう!
子供って時々すごいことしてくれる。
我が家が現在澄んでいる住んでいる場所は、とある市の端っこ。
隣の家は別の市。
隣の市になるととたんに市街地ではなく農地なので田んぼだらけ。
そこの田んぼには大量のおたまじゃくしが・・・

網を突っ込む度に2~3匹のおたまじゃくしが取れちゃう。
大きいカエルも捕まえてご満悦のぼうや

あまり強く握ったらダメだよ。。。
そんな田舎なので、天然モノのクワガタやらカブトムシが取り放題の我が家。
今年も6月から、毎日2~3匹を夜な夜な採っておりました。
が・・・そこそこ田舎で育ったお父ちゃんには、クワガタとか採れるくらいは経験があって、
さほどの感動ではない。子供の頃に憧れていたものは・・・

外国産の巨大なカブトムシ。
ある日、「薬局行ってくるわ・・・」と嫁に伝えてぼうやと出かける。
で、、、そのまま車で1時間走ってカブト・クワガタの専門店へ。
憧れのコーカサスオオカブトを買ってみました。大人の手のひらくらいの大きさの巨大なカブトムシ。
ネットで調べたところ通常2ヶ月くらいで死んでしまうとのこと。
6月に買ったのでお盆くらいまでの命かと思っていたら、、、
なんと12月20日まで(つまりほんの10日前まで)がんばってくれました。
(一緒に来たメスは1ヶ月で死んじゃったけど)
真夏
小学生の頃に行った化石堀のできる場所へぼうやを連れて行く。
ぼうやは恐竜かサメの化石を見つけるぞ!と気合入っていたけど、そんなモノは滅多にでない。
この日は37℃の猛暑。こんな暑い日に外で化石堀なんてするものじゃないです。。。
大人は暑さで死にそうでしたが、ぼうやは大喜びで大量の貝の化石を持って帰りました。
(ここはどこを掘っても貝の化石はゴロゴロ出る)

↑石の破片が目に入らないようにサングラスを装備。
お盆休みには実家で大好きな柴犬のお散歩やら

夏の定番、花火を楽しんだぼうや。

もし、動物飼うなら何がいい?と聞くと「しばいぬー!」と答えます。

あまりにも柴犬が好きすぎて、真夏のクソ暑い中、何時間も外を散歩していたため、
我々が帰った直後に柴犬は熱中症になって吐きまくっていたらしい。
(あんな毛皮を着込んで、猛暑のなか何時間も走り回ったからね)

今年は夏祭りにもじんべえ着込んで出撃

金魚すくいをやらせたかったのに、金魚すくいの店が無かった。。。
さらに太古の生物展にも行きました。

↑ディメトロドンの展示の前で、「襲われるー!」の演技。
日本に帰った直後におばあちゃんに買ってもらった自転車。

長らく補助輪付で活躍しておりました。
一度、補助輪をはずして練習を始めたもののうまくできず断念。
ぼうやに懇願されてまたまた補助輪付にしておりました。
どうやったら補助輪なしに出来るんだろうと悩んでたどり着いたのはペダルのない自転車。
これを近所のリサイクルショップで購入して1週間の練習の後。。。
ついに乗れるようになりました。↓ぼうやが初めて自転車に乗れた日の写真。

なんだか初めて一人で歩いた時のような感動でした。
ある日嫁から「お稚児さんやろうか?」とお誘い。
はて?お稚児さんとは何だろう?とよくわからないまま申し込み。
子供たちがこんな格好するイベントでした。

自分は参加したこともないし、まったく聞いたことが無いこのイベント。
衣装も貸してくれるし、結構面白い!
写真撮るからこっち向いて!と言うと
この顔

だんだんおふざけも増長しつつある今日この頃。
ぼうやはそんな2015年を過ごしました。
2016年まで後10分。
ぼうやは年越しまで起きていられるのか、横で眠い目をこすりながら
がんばっている大晦日に久々の更新でした。みなさま良いお年を!
by BelgianWaffle
| 2015-12-31 23:52
| 子ども

