ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

古都スィグルダ

一年前のバルト三国旅行記の続き

国境を越えてラトビアに入った我々。
この日はラトビア人のガイドさんに交代。
こうして国ごとにガイドさんが変わります。


そして到着したのが、ラトビアのスイスと呼ばれるスィグルダという場所。


そこにはスィグルダ城(右側の建物)と
古都スィグルダ_c0187779_7282499.jpg



中世のスィグルダ城とがあります。
古都スィグルダ_c0187779_7285149.jpg

こちらは完全に廃墟というか、廃城というか・・・壁だけしか残っていません。

この日は天気がイマイチ。雨が降ったりやんだり・・・このスィグルダ城では、雨に降られました。


ここで新しいスィグルダ城に戻って昼食。
古都スィグルダ_c0187779_7301711.jpg

スープと


魚にチーズがかかった料理をいただきました。
古都スィグルダ_c0187779_7303712.jpg

これがラトビア料理なんでしょうけど・・・まあ、魚にチーズかけただけだし・・・


これらのお料理・・・まあ、まずくはないんですけどね・・・大して美味しくも無いんです。
やっぱりこういうところも北欧っぽい。寒いから保存食を作ることに必死で、味はあまり追求していないというか・・・


そんな料理よりも気になったのが、このレストランの壁にかけてあった絵。


まさかり持ったじいちゃん。
古都スィグルダ_c0187779_7314579.jpg

こんなじいちゃんに見つめられながらじゃ、のんびり食事も楽しめないし・・・



結局古いほうのお城はただの壁だし、新しいほうのお城は、どこかの役所みたいだし・・・
古都スィグルダ_c0187779_7322735.jpg

なんだかイマイチな場所でした。


が、、、谷の向こうに別のお城があるんです。


こっちはトゥライダ城
古都スィグルダ_c0187779_7324897.jpg

塔がひとつ壊れてしまったらしいですが、なかなか面白い形のお城が、きれいに残っている。
手前の後姿の女性が、この日のガイドさん。彼女の日本語はかなり怪しくて・・・
正直説明はイマイチ良く分かりませんでした。



お城の中へ
古都スィグルダ_c0187779_7331573.jpg




ここは今は博物館になっています。
古都スィグルダ_c0187779_7333310.jpg




そしてここからが最大の見せ場
古都スィグルダ_c0187779_7371780.jpg

この塔の中に入ります。


そして、細い螺旋階段を延々と登って・・・
古都スィグルダ_c0187779_7335452.jpg



階段をひたすら登って・・・
古都スィグルダ_c0187779_7341769.jpg



これが塔からの眺め。
古都スィグルダ_c0187779_7344228.jpg

どうですか?ラトビアのスイス。納得ですか?


お城の全貌
古都スィグルダ_c0187779_735922.jpg




魚眼で・・・本当に森の中ってのが分かります。
古都スィグルダ_c0187779_7355947.jpg




そして、疲れた足でまた階段を下ります。
古都スィグルダ_c0187779_7364230.jpg



お城の駐車場近くにあった建物。
古都スィグルダ_c0187779_728446.jpg

ちょっと変わった形してます。


こうしてラトビアの最初の観光を終えたのでした。


↓ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
by BelgianWaffle | 2010-09-18 08:26 | バルト三国