エストニアの首都タリンの旧市街をお散歩
2010年 09月 14日
バルト三国旅行記の続き(一年前に行った旅行記です)。
何だかイマイチな出だしだった、エストニアの首都タリンの観光。
ここからが本番、旧市街の観光です。
バルト三国に行ってみようと思った理由のひとつは、何か違った世界が見れると期待していたから。
このバルト三国はつい20年くらい前まではソ連の一部でした。
だから、ここはソ連(つまりロシア)な、文化の国なんであろうと・・・
旧市街に入って早速現れるのが、まさにそんな建物。
ロシア正教会のアレクサンドル・ネフスキー教会。

いかにもロシアって感じのたまねぎ頭な建物。
でもね。。。これはロシアに支配されている時に無理やり建てさせられたもの。
実際のバルト三国はロシアというよりも、北欧。
もともとスウェーデンなんかの領地だったらしいし。
だからこんな街並みも・・・スウェーデンとかとは違うには違うけど・・・

やっぱりそれまでに見飽きていた北欧の雰囲気に似てる。
うーん。やっぱり歴史の勉強もしておかないとね。
バルト三国旅行。正直、そういう意味では期待はずれでした。
(なにか違う世界が見れるという期待は外れました)。
が・・・そうは言っても旧市街というのは良いものです。
せっかく来たんだし、、、しっかりと写真を撮ることにしました。
トームペア城。

ピンクの色がおしゃれ。
旧市街のお土産屋の看板。

これ。。。。かなりの大きさです。
青空に映えるエストニアの国旗。

こんな色の国旗です。
こんな細い路地がいくつもあって、タリンの旧市街はなかなか良い感じです。

面白い雨どい、

足の形です。この国にはこういう面白さがありました。
(看板とか雨どいに工夫が多い)
こういう路地も良い。ゆるやかに曲がった道の先に教会の尖塔。

街の中心の広場へ

ラエコヤ広場って名前らしいです。
右に見えるのが旧市庁舎。
北ヨーロッパに唯一残るゴシック様式の市庁舎らしいです。
この市庁舎の壁からはなぜか・・・ヘビ?が飛び出ています。

このセンスは理解不能です。
広場の周りの建物

このカラフルな色使いはエストニアならでは・・・かも
この広場にはヨーロッパ最古の薬局のひとつがあります。

で・・・その看板。ぺろぺろしてる蛇です。
そして夕食

うーん。なんだか肉です。この肉とイモってセットは、やっぱり北欧的。
観光名所のひとつ。ふとっちょマルガリータ

タリンの旧市街は城壁に囲まれていて、ここもその城壁の一部。
タリンって特にコレ!って名所は無いけど、こんな路地が良い感じ。

建物も良い感じで古いし。

黄色い家についているクレーンは荷物を持ち上げるためについているらしいです。
これはエストニア独特?ベルギーには無いです。
旧市街で見かけた・・・謎の壁抜けおじさん

手と目だけ

壁抜けおじさん2人目

この城壁も良い味出してる。

ここまで見事に城壁が残っている街も、あまり無いです。
そして、タリンの町の一番の見所がこれ!

展望台!ツアー中もみんなで何箇所か回りましたが、夕食の後の自由行動で、
夕焼けの展望台へ
これが世界遺産の街タリンの夕焼けです。

いくつかみえる鉛筆みたいな塔は、城壁の一部かな。
教会の塔の形はスウェーデンの教会に似てる気がする。
そして、のっぽのヘルマンと呼ばれるお城の塔を見ながらホテルに戻ったのでした。

何だか淡々と進んでいくエストニア旅行記。
実はこの国はこれでおしまいです。
タリンの街並みはきれいでしたが・・・やっぱりあまり印象には残っていないなぁ。
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何だかイマイチな出だしだった、エストニアの首都タリンの観光。
ここからが本番、旧市街の観光です。
バルト三国に行ってみようと思った理由のひとつは、何か違った世界が見れると期待していたから。
このバルト三国はつい20年くらい前まではソ連の一部でした。
だから、ここはソ連(つまりロシア)な、文化の国なんであろうと・・・
旧市街に入って早速現れるのが、まさにそんな建物。
ロシア正教会のアレクサンドル・ネフスキー教会。

いかにもロシアって感じのたまねぎ頭な建物。
でもね。。。これはロシアに支配されている時に無理やり建てさせられたもの。
実際のバルト三国はロシアというよりも、北欧。
もともとスウェーデンなんかの領地だったらしいし。
だからこんな街並みも・・・スウェーデンとかとは違うには違うけど・・・

やっぱりそれまでに見飽きていた北欧の雰囲気に似てる。
うーん。やっぱり歴史の勉強もしておかないとね。
バルト三国旅行。正直、そういう意味では期待はずれでした。
(なにか違う世界が見れるという期待は外れました)。
が・・・そうは言っても旧市街というのは良いものです。
せっかく来たんだし、、、しっかりと写真を撮ることにしました。
トームペア城。

ピンクの色がおしゃれ。
旧市街のお土産屋の看板。

これ。。。。かなりの大きさです。
青空に映えるエストニアの国旗。

こんな色の国旗です。
こんな細い路地がいくつもあって、タリンの旧市街はなかなか良い感じです。

面白い雨どい、

足の形です。この国にはこういう面白さがありました。
(看板とか雨どいに工夫が多い)
こういう路地も良い。ゆるやかに曲がった道の先に教会の尖塔。

街の中心の広場へ

ラエコヤ広場って名前らしいです。
右に見えるのが旧市庁舎。
北ヨーロッパに唯一残るゴシック様式の市庁舎らしいです。
この市庁舎の壁からはなぜか・・・ヘビ?が飛び出ています。

このセンスは理解不能です。
広場の周りの建物

このカラフルな色使いはエストニアならでは・・・かも
この広場にはヨーロッパ最古の薬局のひとつがあります。

で・・・その看板。ぺろぺろしてる蛇です。
そして夕食

うーん。なんだか肉です。この肉とイモってセットは、やっぱり北欧的。
観光名所のひとつ。ふとっちょマルガリータ

タリンの旧市街は城壁に囲まれていて、ここもその城壁の一部。
タリンって特にコレ!って名所は無いけど、こんな路地が良い感じ。

建物も良い感じで古いし。

黄色い家についているクレーンは荷物を持ち上げるためについているらしいです。
これはエストニア独特?ベルギーには無いです。
旧市街で見かけた・・・謎の壁抜けおじさん

手と目だけ

壁抜けおじさん2人目

この城壁も良い味出してる。

ここまで見事に城壁が残っている街も、あまり無いです。
そして、タリンの町の一番の見所がこれ!

展望台!ツアー中もみんなで何箇所か回りましたが、夕食の後の自由行動で、
夕焼けの展望台へ
これが世界遺産の街タリンの夕焼けです。

いくつかみえる鉛筆みたいな塔は、城壁の一部かな。
教会の塔の形はスウェーデンの教会に似てる気がする。
そして、のっぽのヘルマンと呼ばれるお城の塔を見ながらホテルに戻ったのでした。

何だか淡々と進んでいくエストニア旅行記。
実はこの国はこれでおしまいです。
タリンの街並みはきれいでしたが・・・やっぱりあまり印象には残っていないなぁ。
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by BelgianWaffle
| 2010-09-14 07:46
| バルト三国

