これぞ動物王国マサイマラ国立保護区
2010年 01月 15日
ついにケニア旅行の最後の滞在先の話です。
場所はマサイマラ国立保護区。
ここは本当にすごかった。まさにサファリ。
ここをツアーの最後に選んだツアー会社も良くわかってる。
これまでのアンボセリ・ナクル湖とは格が違った。
マサイマラはガイドブックにも書いてあるが、本当に肉食動物の王国。
実は最初に行ったアンボセリ国立公園で、すでにかなりの動物を見て、さらに赤ちゃんライオンまでみたのだが・・・まだオスのライオンや、チーター、ヒョウなどの大物が見れていないのであった。
さて、肉食動物の王国マサイマラでのゲームドライブ第一弾。
の、前。単純に移動している途中で、ドライバーが急ブレーキをかける。
なんだろうと思ったら、窓の外にすぐライオンが!

EF24-105mm F4L IS USM, 96mm
車からの距離は3メートルもないくらいかなぁ・・・
ちなみにサファリカーの窓ガラスは長時間の悪路走行でドロドロ。
写真を撮るには窓を開けるしかない!そうたった数メートル先にライオンがいるのに・・・
日本ではサファリパークでは、窓は開けてはいけない。富士サファリパークの場合は、サファリバスに乗ると金網越しに見れるが、ガラスも網もオリもなにも無しで、こんな至近距離にライオンが見れるってのは初の経験。すごい・・・そしてちょっと怖い。
さて、その日の夕方のゲームドライブ
いきなり現れたのは

きたー!チーターだ!
しかもお食事中です。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM, 400mm
顔が真っ赤。。。すごい迫力。結構近いんですよコレ。
が・・・
チーターに異変が・・・

せっかくの獲物、食べるのをやめて余所見を始める。
ツアー参加者の俺らには何が起きているのかわからなかったが、ケニア人ドライバーが
「あそこにライオンがいるから、それを気にしてるんだ!」と教えてくれた・・・
え?
ライオン?
どこに?
日本人みんなでどこだどこだと、双眼鏡で探すこと数十秒。
いた!

EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM, 400mm
めちゃめちゃ遠い。バズーカー砲のような400mm望遠レンズでこの小ささ・・・
相当遠いし、ライオンこっちに向かってないし。。。
これに食事中に気がつくチーターも、これをぱっと見つけてしまうケニア人も・・・どっちもすげー。
そして、続いて現れたのがゾウ!またまた大群。

ここマサイマラは景色も良いので、ゾウをちりばめた豪華な風景写真が撮れる。
なんてやさしい目をしてるんだろう。。。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM, 400mm
鼻をみゅーんと伸ばして

パクっと食べる。

かわいい!!
またまた動物を探して移動すると、ライオン登場!

またメスか・・・立派なたてがみのオスライオンは?!
さて、ごろごろしている二頭のすぐ近くには

小山の近くでゴロゴロしてる集団。ここだけで3頭もいるが、果たしてたてがみは?!
起きた!オスっぽいけど・・・たてがみはさほど立派じゃーないなぁ。

もっと豪華なたてがみを見せてくれ!!
そして、また寝る。

本当にライオンって寝てばっかり。一日20時間くらい寝てるらしいので・・・
こちらはもはやおなじみのエサたちトムソンガゼルたち。

こうしてすごい大自然の風景に動物が沢山。本当にいい場所だ!
そして、帰国直後にアップした総集編でもお届けしたきれいな虹。

雨が降るのはいつものことだが、この日は太陽も出ていた。
もう明らかに虹が出るパターンなんで、狙いすましてました。。。あとここにゾウがいたら完璧だったのに・・・
虹がなくてもゾウのいる風景・・・たまりません。

子ゾウも!

ああ、これぞアフリカって景色。
夕焼けとともにゲームドライブは終了。

本当にすごい一日だった・・・
あ、でもまだ立派なたてがみのライオンが見れてないぞ!
↓ブログランキングに参加しています。グダグダのライオン、野生のチーター、ゾウの風景に「おお!」っと思ったらクリックお願いします。

にほんブログ村
場所はマサイマラ国立保護区。
ここは本当にすごかった。まさにサファリ。
ここをツアーの最後に選んだツアー会社も良くわかってる。
これまでのアンボセリ・ナクル湖とは格が違った。
マサイマラはガイドブックにも書いてあるが、本当に肉食動物の王国。
実は最初に行ったアンボセリ国立公園で、すでにかなりの動物を見て、さらに赤ちゃんライオンまでみたのだが・・・まだオスのライオンや、チーター、ヒョウなどの大物が見れていないのであった。
さて、肉食動物の王国マサイマラでのゲームドライブ第一弾。
の、前。単純に移動している途中で、ドライバーが急ブレーキをかける。
なんだろうと思ったら、窓の外にすぐライオンが!

EF24-105mm F4L IS USM, 96mm
車からの距離は3メートルもないくらいかなぁ・・・
ちなみにサファリカーの窓ガラスは長時間の悪路走行でドロドロ。
写真を撮るには窓を開けるしかない!そうたった数メートル先にライオンがいるのに・・・
日本ではサファリパークでは、窓は開けてはいけない。富士サファリパークの場合は、サファリバスに乗ると金網越しに見れるが、ガラスも網もオリもなにも無しで、こんな至近距離にライオンが見れるってのは初の経験。すごい・・・そしてちょっと怖い。
さて、その日の夕方のゲームドライブ
いきなり現れたのは

きたー!チーターだ!
しかもお食事中です。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM, 400mm
顔が真っ赤。。。すごい迫力。結構近いんですよコレ。
が・・・
チーターに異変が・・・

せっかくの獲物、食べるのをやめて余所見を始める。
ツアー参加者の俺らには何が起きているのかわからなかったが、ケニア人ドライバーが
「あそこにライオンがいるから、それを気にしてるんだ!」と教えてくれた・・・
え?
ライオン?
どこに?
日本人みんなでどこだどこだと、双眼鏡で探すこと数十秒。
いた!

EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM, 400mm
めちゃめちゃ遠い。バズーカー砲のような400mm望遠レンズでこの小ささ・・・
相当遠いし、ライオンこっちに向かってないし。。。
これに食事中に気がつくチーターも、これをぱっと見つけてしまうケニア人も・・・どっちもすげー。
そして、続いて現れたのがゾウ!またまた大群。

ここマサイマラは景色も良いので、ゾウをちりばめた豪華な風景写真が撮れる。
なんてやさしい目をしてるんだろう。。。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM, 400mm
鼻をみゅーんと伸ばして

パクっと食べる。

かわいい!!
またまた動物を探して移動すると、ライオン登場!

またメスか・・・立派なたてがみのオスライオンは?!
さて、ごろごろしている二頭のすぐ近くには

小山の近くでゴロゴロしてる集団。ここだけで3頭もいるが、果たしてたてがみは?!
起きた!オスっぽいけど・・・たてがみはさほど立派じゃーないなぁ。

もっと豪華なたてがみを見せてくれ!!
そして、また寝る。

本当にライオンって寝てばっかり。一日20時間くらい寝てるらしいので・・・
こちらはもはやおなじみの

こうしてすごい大自然の風景に動物が沢山。本当にいい場所だ!
そして、帰国直後にアップした総集編でもお届けしたきれいな虹。

雨が降るのはいつものことだが、この日は太陽も出ていた。
もう明らかに虹が出るパターンなんで、狙いすましてました。。。あとここにゾウがいたら完璧だったのに・・・
虹がなくてもゾウのいる風景・・・たまりません。

子ゾウも!

ああ、これぞアフリカって景色。
夕焼けとともにゲームドライブは終了。

本当にすごい一日だった・・・
あ、でもまだ立派なたてがみのライオンが見れてないぞ!
↓ブログランキングに参加しています。グダグダのライオン、野生のチーター、ゾウの風景に「おお!」っと思ったらクリックお願いします。
にほんブログ村
by BelgianWaffle
| 2010-01-15 07:00
| アフリカ

