鳥に覆われた街
2009年 07月 01日
ブログはもっぱら過去ネタです。
今回はスウェーデン南部スコーネ旅行記の最後。
スウェーデン第三の都市マルメ(Malmo)です。
マルメの名物ターニングトルソー。

名古屋の駅前のスパイラルタワーのようにねじれた形のビルです。
北欧で最も高いビルとのことで、高さ193メートル。高層ビルのほとんどないマルメではとっても目立ちます。
ここは全てマンションまたはオフィスなので、中には全く入れません。残念。

マルメは比較的新しい住宅が多くておしゃれな感じ。ちょっとヨーロッパっぽくない。
もう一つ目立つ建物がこれ!

UFO基地?って感じ。
近づいてみましたが・・・でかい。

ここも観光客は誰一人居ませんでした・・・
ターニングトルソーとUFO基地が同時に見える場所。

これら以外には大きい建物があまり見当たらない。
そして、マルメと言えばこれ!

海をわたるオーレスン大橋。全長7キロを越えるながーーーい橋。
この先はデンマークの首都コペンハーゲンにつながっています。
この橋のスケールは本当にすごい。車で走っていてもなかなか先が見えないくらい。
通行料は当時のレートで5000円くらいとかなり高い。
この橋の途中で見えるのがこれ。

海に立つ風力発電の風車。これ・・・タイヤのCMの場所かなぁ・・・
さてタイトルの内容。
いつも紹介しているベルギーの近所の公園にように、ここマルメでも公園には鳥たちが沢山居る。
が・・・沢山居すぎる・・・増えすぎ。

もう、公園じゅうが大きい鳥に占領された状態。
公園周辺の道路は歩道部分も鳥だらけ・・・

公園内は鳥たちが我が物顔で闊歩し、、、

人間を全く恐れない。
これはさすがに・・・・
本当はお城とか、ちょっといい感じの街並みもあったんですが、その辺りは他のスウェーデンの町と変わらないと思って、あえてマルメっぽいものを見て周りました。
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