バルトの自然
2009年 05月 28日
今回はバルト三国の自然編。
バルト三国で最も北に位置するエストニアの首都タリンは、スウェーデンの首都ストックホルムとほぼ同じくらいの緯度。
従って、日が長い。
ベルギーでも十分に日は長いけど、北欧クラスともなるとさらに長くなる。
これが21:30頃。

夕焼けはしてるけどまだまだ全然明るい。
暗くなるのが22:30ごろ。
そして、その後も空はほんのりと明るい。
これで時刻は23:30。
すでに日没から一時間たってもこのしつこさ・・・

いわゆる白夜ではないが、日本人の感覚からすると違和感は大きい。
街を出ると、すぐにド田舎な雰囲気になる。
エストニア・ラトビアはスウェーデンに似た森の多い景色だが、
リトアニアは平地で畑が多い。
ただ、EU加盟後はやすいスペインの輸入ものに勝てずに
なにも作物を作らない畑が多いとか。
まれに牛とか馬もいるけど、スウェーデン、ベルギー、オランダなど
他のヨーロッパ諸国に比べれば圧倒的に数は少ない。

唯一広大に作られていていい景色になっていたのは菜の花。

これは圧巻。色が濃い黄色ということもあって、よく目立つ。

そして、一番驚いたのはたまに畑に居る、巨大な鳥。

真ん中にいます・・・小さいけど
最初、ツルかと思ったら、コウノトリだそうだ。。。

コウノトリ。本物初めて見ました・・・
ちなみにコウノトリが子供を運んでくるというのはどこでも一緒だそうです。

こうやって巣が作ってあったりします。
それ以外には・・・鹿が出るそうだが・・・

この動物注意の標識は、これまでに見た標識とはまた一味違っていて
なんだか踊っているような。

スウェーデン版ヘラジカ注意

ノルウェー版ヘラジカ注意

スウェーデン版トナカイ注意

フランス版シカ注意
そんなバルトの自然でした。
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バルト三国で最も北に位置するエストニアの首都タリンは、スウェーデンの首都ストックホルムとほぼ同じくらいの緯度。
従って、日が長い。
ベルギーでも十分に日は長いけど、北欧クラスともなるとさらに長くなる。
これが21:30頃。

夕焼けはしてるけどまだまだ全然明るい。
暗くなるのが22:30ごろ。
そして、その後も空はほんのりと明るい。
これで時刻は23:30。
すでに日没から一時間たってもこのしつこさ・・・

いわゆる白夜ではないが、日本人の感覚からすると違和感は大きい。
街を出ると、すぐにド田舎な雰囲気になる。
エストニア・ラトビアはスウェーデンに似た森の多い景色だが、
リトアニアは平地で畑が多い。
ただ、EU加盟後はやすいスペインの輸入ものに勝てずに
なにも作物を作らない畑が多いとか。
まれに牛とか馬もいるけど、スウェーデン、ベルギー、オランダなど
他のヨーロッパ諸国に比べれば圧倒的に数は少ない。

唯一広大に作られていていい景色になっていたのは菜の花。

これは圧巻。色が濃い黄色ということもあって、よく目立つ。

そして、一番驚いたのはたまに畑に居る、巨大な鳥。

真ん中にいます・・・小さいけど
最初、ツルかと思ったら、コウノトリだそうだ。。。

コウノトリ。本物初めて見ました・・・
ちなみにコウノトリが子供を運んでくるというのはどこでも一緒だそうです。

こうやって巣が作ってあったりします。
それ以外には・・・鹿が出るそうだが・・・

この動物注意の標識は、これまでに見た標識とはまた一味違っていて
なんだか踊っているような。

スウェーデン版ヘラジカ注意

ノルウェー版ヘラジカ注意

スウェーデン版トナカイ注意

フランス版シカ注意
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by BelgianWaffle
| 2009-05-28 08:57
| バルト三国

