ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

バルト三国旅行記 リトアニア編

バルト三国旅行記 ダイジェスト編の最終回。

今日はリトアニアです。


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例によって国境の標識です。これまたレア。ってかトラック邪魔。。。



これで16カ国目。
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国境はこんな感じで例によってノーチェック。


ガイドさん(リトアニア人)によると、非常に稀にしかパスポートのチェックはされず、これまでにたったの一回しかチェックされたことはないそうな。。。



が。。。



バス・・・警察に停められる。パスポートチェックです。
ガイドさんですら、一度しか経験したことのないパスポートチェックを受けるとは、、、ある意味ラッキー。



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バスはきれいな菜の花畑の横に到着



そこは


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十字架の丘。



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ここには数万本の十字架があります。
願いをかけて十字架を置くと、それがかなうとか・・・




いたるところにあった菜の花畑。
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この菜の花は燃料に使うものらしいです。
すごい!




続いてリトアニア第二の都市 カウナスへ。
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バロック様式の旧市庁舎。横ではちょうどイベントで民族舞踊をやってました。



こちらは近くの大聖堂内部。
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ベルギーやドイツのものほどではないですが、結構豪華。





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さらにカウナス城。こっちのお城はこんな雰囲気が多い。
ここもイベントの準備中です。




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そしてリトアニアで有名な日本人 杉原千畝(ちうね)さんの記念館を見学。
彼は第二次世界大戦の時にユダヤ人6000人のために、本国の命令を背いてビザを発行してその命を救ったらしいです。全く知りませんでした。





そして、事前にガイドブックを見て楽しみにしていた、トゥラカイ城。
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湖の中の島に建てられたキレイなお城です。




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現在は中は博物館のようなものになってます。




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定番のフィッシュアイで撮ったトゥラカイ城。



そのままリトアニアの首都ヴィリニュスへ移動し一泊。
次の日も観光は続きます。



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ここが国会議事堂。
かつてソ連の武装部隊から議会を守るために使ったバリケードが今も残っています。
(写真左の縞々の部分が当時のバリケード)



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これがヴィリニュスのシンボルともいえる大聖堂とその鐘楼。
鐘楼は時計は合ってないのに、鐘だけは正確になるとか・・・いい加減なんだかしっかりしてるのか・・・




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小高い丘からヴィリニュスの街を望む。

ここも旧市街全体が世界遺産。



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こうしてヴィリニュスを観光し、バルト三国の旅は終わりました。


さて、ここまででざっとバルト三国旅行をダイジェストで紹介しました。
次回からはベルト三国で見つけたいろいろなものを紹介していきます。


ちなみに3泊4日のこのツアー、バス移動も多いですが、市内観光は大半が徒歩。
一緒に参加していた人が万歩計をつけていたらしく、三日目が終わった時点でその歩数が五万歩。
最終的には六万歩くらい歩いたと思われる。


疲れた。足も疲れたけど、ずっとカメラを持っていたのも疲れた。



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by BelgianWaffle | 2009-05-26 06:09 | バルト三国