大トラブル!!
2009年 01月 11日
今朝、起きると大トラブルが発生しました。
いつものようにパソコンを起動し、ヤフーでニュースでも見ようかと思ったら、ネットワークにつながらない・・・
あれ?ホテルのワイヤレスネットワークが死んだのかな?と思ってしばらく放置するも回復しない。。。
いろいろとパソコンをチェックしていくと、どうも自分のパソコンの設定がおかしいようで、ネットワーク接続関係がすべて死んでいる。。。
過去の海外出張でも幾多のトラブルを乗り越えてきた俺。
今回も何とか乗り切ろうとあの手この手を試すも、回復せず。。。
なにしろこれまでは仕事用と個人用と二つのパソコンがあったから、どっちかが壊れても、別のでネットで検索とかできたからなぁ。
すごーく悩んだ挙句、パソコンメーカーの富士通に電話してみる。
が!パソコンを買うときにケチったせいで
「お客様はサポートなしのものを買われておりますので、サポートが有料になります。」
と言われる。確かにいままでそんなもの使ったことないぜ!ってサポートなしを買った気がする。ちなみに相談料は2000円。
クレジット決済で2000円を払い、相手と1時間以上も(日本からの電話代は向こう持ち)相談した結果、処置なし!
これはパソコンを再インストールするしかないと言われるが、再インストールに必要なCDロムなどは、船便の中。つまり到着は一ヵ月後。
今のこの状態でネット接続できないのは厳しい。
(家族と話したり、いろいろ調べたり・・・)
しかも、ホテルのインターネット接続は30日で100ユーロも払ってしまっている。
うーん、これはもうこっちでパソコン買うしかないか。。。
ちょっと前から、最近はやりのすごく小さいパソコンが欲しかったけど、大して使わないかもと思い、あきらめていた。
あれなら値段も安いし、当面はネットさえつながればいいし!
と思い、電気屋へ行く。
ちょうど幸運にも今はこちらもバーゲンシーズン。
超小型パソコンは222ユーロ~400ユーロ(約25000円~50000円)で売られている。
ちなみにこちらのパソコンはもちろんフランス語がベースになっている。店員に聞くと、最初に使うときには、フランス語・オランダ語・英語から選択可能とのこと。ただし、例の小さいパソコンはフランス語しかダメ。
店員に一番安くてウインドウズを英語にできるものを聞くと、中国製の高性能なノートパソコンが500ユーロ。値段は許容範囲内だが・・・今もっているパソコンと大差ない。そんなものに6万円はちと高いなぁ。
横には東芝のノートパソコンが650ユーロ(8万円くらい)である。
これは性能もいいしディスプレイも大きくてきれいそう。
せっかくパソコン買うなら、今あるやつとは違うのがいいなぁ・・・でも値段は結構高くなるしなぁ、ということで悩むこと約30分。
結局東芝を購入。
最初に言語を英語にして、起動後にいろいろとコントロールパネルをいじったら・・・見事日本語の表示や入力も可能に!
すげー、便利な世の中だ。OSの基本部分は英語で表示されるし、フランス語ではキーボードの配置が結構違うのが難点だけど、それ以外はまったく日本のパソコンと同等。
キーボードの配置は

↑これが普通のキーボード。アルファベットが左上からQWERTYと並んでいるので、クゥイーティーと呼ばれる。

↑これがフランス語キーボード。アルファベットがAZERTYと並んでいるので、アゼルティーと呼ばれる(実は仕事の初日に、間違ってこっちのキーボードのパソコンが来たので知っていた)。
みなさんもフランス語圏でパソコンを買う場合にはこの点注意してください!(そんなシチュエーションないか・・・)

左が今まで使っていたパソコン。右がおニュー。
大きいでしょ?
この日記は新しいパソコンから書いてます。
なにかトラブルは起きるだろうと思っていたけど、まさかこのタイミングでパソコンが壊れるとは。。。
いままで使っていた富士通はネットワーク以外に使うこととして、船便が着いたら再インストールしよう。
まったくとんだ災難だ。お金も無駄だし・・・
いつものようにパソコンを起動し、ヤフーでニュースでも見ようかと思ったら、ネットワークにつながらない・・・
あれ?ホテルのワイヤレスネットワークが死んだのかな?と思ってしばらく放置するも回復しない。。。
いろいろとパソコンをチェックしていくと、どうも自分のパソコンの設定がおかしいようで、ネットワーク接続関係がすべて死んでいる。。。
過去の海外出張でも幾多のトラブルを乗り越えてきた俺。
今回も何とか乗り切ろうとあの手この手を試すも、回復せず。。。
なにしろこれまでは仕事用と個人用と二つのパソコンがあったから、どっちかが壊れても、別のでネットで検索とかできたからなぁ。
すごーく悩んだ挙句、パソコンメーカーの富士通に電話してみる。
が!パソコンを買うときにケチったせいで
「お客様はサポートなしのものを買われておりますので、サポートが有料になります。」
と言われる。確かにいままでそんなもの使ったことないぜ!ってサポートなしを買った気がする。ちなみに相談料は2000円。
クレジット決済で2000円を払い、相手と1時間以上も(日本からの電話代は向こう持ち)相談した結果、処置なし!
これはパソコンを再インストールするしかないと言われるが、再インストールに必要なCDロムなどは、船便の中。つまり到着は一ヵ月後。
今のこの状態でネット接続できないのは厳しい。
(家族と話したり、いろいろ調べたり・・・)
しかも、ホテルのインターネット接続は30日で100ユーロも払ってしまっている。
うーん、これはもうこっちでパソコン買うしかないか。。。
ちょっと前から、最近はやりのすごく小さいパソコンが欲しかったけど、大して使わないかもと思い、あきらめていた。
あれなら値段も安いし、当面はネットさえつながればいいし!
と思い、電気屋へ行く。
ちょうど幸運にも今はこちらもバーゲンシーズン。
超小型パソコンは222ユーロ~400ユーロ(約25000円~50000円)で売られている。
ちなみにこちらのパソコンはもちろんフランス語がベースになっている。店員に聞くと、最初に使うときには、フランス語・オランダ語・英語から選択可能とのこと。ただし、例の小さいパソコンはフランス語しかダメ。
店員に一番安くてウインドウズを英語にできるものを聞くと、中国製の高性能なノートパソコンが500ユーロ。値段は許容範囲内だが・・・今もっているパソコンと大差ない。そんなものに6万円はちと高いなぁ。
横には東芝のノートパソコンが650ユーロ(8万円くらい)である。
これは性能もいいしディスプレイも大きくてきれいそう。
せっかくパソコン買うなら、今あるやつとは違うのがいいなぁ・・・でも値段は結構高くなるしなぁ、ということで悩むこと約30分。
結局東芝を購入。
最初に言語を英語にして、起動後にいろいろとコントロールパネルをいじったら・・・見事日本語の表示や入力も可能に!
すげー、便利な世の中だ。OSの基本部分は英語で表示されるし、フランス語ではキーボードの配置が結構違うのが難点だけど、それ以外はまったく日本のパソコンと同等。
キーボードの配置は

↑これが普通のキーボード。アルファベットが左上からQWERTYと並んでいるので、クゥイーティーと呼ばれる。

↑これがフランス語キーボード。アルファベットがAZERTYと並んでいるので、アゼルティーと呼ばれる(実は仕事の初日に、間違ってこっちのキーボードのパソコンが来たので知っていた)。
みなさんもフランス語圏でパソコンを買う場合にはこの点注意してください!(そんなシチュエーションないか・・・)

左が今まで使っていたパソコン。右がおニュー。
大きいでしょ?
この日記は新しいパソコンから書いてます。
なにかトラブルは起きるだろうと思っていたけど、まさかこのタイミングでパソコンが壊れるとは。。。
いままで使っていた富士通はネットワーク以外に使うこととして、船便が着いたら再インストールしよう。
まったくとんだ災難だ。お金も無駄だし・・・
by BelgianWaffle
| 2009-01-11 07:27
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