ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

バーリの夕焼け

アルベロベッロへの弾丸半日バスツアーからクルーズ船に戻る。


自分のベビーカーを一生懸命運ぶぼうや。
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いや、乗ってくれたら楽なんですけど・・・


船にもう一度乗る時には、乗船カードを提示、空港より激甘なセキュリティーチェックを抜けます。
なので少し並びます。船には2500人もお客が乗っているから、そりゃ混むに決まってる。


そして部屋に戻ると・・・


ホテルと同じように清掃されているんだけど、その清掃が面白い。
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床にばら撒かれていたぼうやのおもちゃ(ミニカー、アンパンマン、ウルトラマン)はベットの上に
綺麗に陳列され



ぼうやが最近お気に入りのサルのぬいぐるみ(ぼうやが”いっちゃん”と命名)は、
高く積み上げられた枕の上に座らされてある。
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清掃係のお姉さんはいつも同じ。この後もクルーズ中は、清掃されるたびにサルが
毎回違った場所にいて笑わせてもらった。



船内ではクリーニングのサービスもあるけど、我が家は手洗い
(子供がいない人は、クリーニングのお得パック頼んだほうがよさそう。
うちはぼうやの服を何度も洗濯するので、手洗いの方がいいかな)
洗った服はテラスで干してました。

お手伝いしてくれるぼうや。
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そうこうしている間に船は出港。
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この日はお昼にバーリに入港、夕方には出航でした。
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夕陽にそまるバーリの港



ぼうやも必死のつま先立ちで眺めました。
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頼むから落ちないでね・・・



最近の雨続きのベルギーでは見られないような見事な夕陽。
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ぼうやも一緒に撮影しておりました。
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うまく撮れたかな?
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夕陽を撮影するぼうやを撮影。
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カメラを落とさないように嫁の服のリボンを使ってストラップ作成。
この真下は海ではなく、デッキがあるので、落としたら人に当たるかもしれないし。
(でもこのデッキにはタバコを吸う人が2人くらいいるだけで、ほとんど人はいないけど)



こうして船はアドリア海をさらに南下したのでした。さらばイタリア。
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船が出港したら夕食の時間。
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こんなピカピカな船の雰囲気にも合うように、クルーズ船では夕食時にドレスコードがありまして・・・
日によって
  カジュアル:ジーンズでもOK(サンダルは駄目らしいけど)
  インフォーマル:少しフォーマル(この船はファミリー向けなので、男ならジャケット着用くらいでOK)
  フォーマル:MAXフォーマル(この船ではスーツにネクタイ。すごい船だったらタキシードらしい)
が指定されます。



この日はインフォーマル。
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ぼうやも一応ドレスアップしてもらいました。
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実は今回は格安チケットでベネチアに飛んだので、荷物の許容重量が少なくて、
スーツやらドレスやらを入れるのに苦労しました。
なにせぼうやの衣装だけは多めに入れるので・・・



夕食レストラン。
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日本人の乗客はみんな律儀にドレスコード守っているけど、
ヨーロピアンのみなさんは・・・ジャージのおじさんも(少しだけど)いる。


こうしてクルーズ2日目の夜は更けていったのでした・・・・
次はついにギリシャです。

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by BelgianWaffle | 2012-10-20 18:01 | イタリア | Comments(2)

懐かしい遺跡

年末のアメリカ旅行記の続き。


モニュメントバレー観光を早々に切り上げて、目指すは・・・
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WUPATKI(ウパツキ?ウパキ?)国定公園。



ここは5年前に初めてアメリカに行った時に、何気なく立ち寄って、
その景色がやけに気に入ってしまった場所。
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今回のアメリカ旅行で是非とももう一度きたかった場所。



ここにあるのはインディアンの遺跡。
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国定公園の入り口を通過してからここまで20分。
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それまで何もない。ずーっと平原。そのど真ん中に急に現れる遺跡。



こちらは大浴場
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こんな大平原のど真ん中で、この人たちがどうやって生活していたのか?なんかが気になるわけです。
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調子にのって元気に走り回るぼうや。


転んで珍しく泣いちゃった(いつも転んでも泣かないのに)
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この日、この国定公園についたのはすでに夕方(予定よりモニュメントバレーでゆっくりしちゃったから)
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この遺跡も閉館10分前に滑り込みで入ったくらい。
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でも、ここ・・・本当にきたかった場所とは違う。
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ここは公園の敷地内に何箇所か遺跡がある。そのうちのどれかが本当に行きたい場所。
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別の場所を周ってもいいけど、もう日没は近い。あまり遅くなると誰もいない国定公園内を
一人で走る羽目になる。
携帯が圏外の場所が多いアメリカでは、そういう事態は極力避けたい・・・
(事故とか車が故障したら野宿になるから)


でも、ここにもう一度来れる可能性はかなり低い。


今にも沈みそうな太陽を睨みながら車を走らせる。
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そしてお目あての遺跡に到着
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もう完全に陽は沈んで真っ暗(感度を上げて撮っているので明るく見えるけど)
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こっちの遺跡の方が周りにもなにもないし、住居跡にも入れるので雰囲気が良い。
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特にすごいものがあるわけではないんですが・・・なんか好きなんです。



ついに5年ぶりに来たこの場所。
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周りも絶景なんですが・・・暗くてイマイチわからん。
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ここの小窓から見る外の世界がすごくきれいだったんですが・・・
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5年前の写真
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夕日に赤く染まる飛行機を見つけたぼうや。
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ほんの短時間だけど来れて良かった。
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ここからは急いでその日のホテルへ向かいました。


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by BelgianWaffle | 2012-02-26 04:11 | アメリカ | Comments(0)
夕焼けも星空の写真も撮れなかったモニュメントバレー。


でも、次の日の朝はきれいな朝焼け
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あわてて三脚を立てて撮りました。ロッジのテラスから・・・



この日も朝はぼうやのおかげで出発が遅れ、日の出前にはチェックアウトできず・・・

テラスからの眺め(別の角度)
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何とかロッジからは撮れたんですが・・・やっぱりとても遠い。
三脚を立てた理由は、遠すぎて望遠レンズを使わざるをえなかったから。


期待はずれなモニュメントバレーのホテルでした。
(とりあえず撮れたけど)


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by BelgianWaffle | 2012-02-17 08:32 | アメリカ | Comments(0)
年末のアメリカ旅行記の続き


すでに日没が近かったので、ひとまずその日のホテルへ。
このホテルは今回の旅行でも最も楽しみにしていた場所でした。



ガイドブックによればモニュメントバレー周辺で唯一の宿で
(実際には最近、もっと良い場所に新しいホテルがあったけど)
モニュメントバレーが部屋のテラスから見える部屋を予約していたのでした。


これなら夜、三脚かついで出かけなくても、部屋から夕景・夜景が撮れるはず!
でも名前からしても、場所から考えても、きっとボロボロの部屋でサバイバルな一夜になるんだろう。


っというのが出発前の予想。
実際にはこの予想はすべて裏切られるわけでして・・・



チェックインして部屋へ。
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ここのホテル(というかロッジ)は各部屋の目の前に車が止められるので、
大量の荷物を持った子連れにはうれしい。



これが部屋の内部。
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たぶん最近リニューアルしたであろうきれいさ。テレビは大型の液晶だし、
DVDプレーヤーもついていた。



そして肝心の部屋のテラスからの眺めは・・・



うーん、モニュメントバレーのビュートは確かに見えるけど・・・遠いなぁ。がっかり。
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手前に見えるのがホテルの受付。


しかも、この日の夕方はアメリカ滞在のうちで、唯一空が曇っていた。
それまではいつも晴れていたのに・・・

曇ってしまうと夕焼けは出ない。星空の撮影もできない・・・


一応少しだけ空は赤くなったけど・・・期待するほどじゃない。
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ここには一泊しかしないのに・・・今回の旅で最も夕焼けと星空を楽しみにしていたのに・・・
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がっくりとうなだれながら、ホテルの敷地内をぼうやとお散歩。


ぼうやはなぜか大きい水のボトルが気に入ってしまって、持ち歩いていたのでした。
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今回のお宿はGoulding's Lodge。
持っていたガイドブック(2007年版)では、モニュメントバレー周辺で唯一の宿と書かれていましたが、
実際にはビジターセンターの横に新しくロッジができていて、そっちのほうが断然お勧めです。
あぁ、、、もう少し下調べしておけばよかった。。。


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by BelgianWaffle | 2012-02-09 07:53 | その他旅行記 | Comments(2)
年末のアメリカ旅行記の続き



今回のグランドキャニオン撮影で一番たのしみにしていたのが朝陽や夕陽に染まるグランドキャニオン。
(前回は昼にちょっとだけ見て終わっていたので)


ぼうやが時差ぼけにより夕方5時くらいに寝てしまっていたので、夕焼けの撮影は厳しい。
その分、朝は日の出前に一家全員起きる日々が続いていたので朝日を狙うことに。


予定通り日の出前に起きたものの、ぼうやの食事と着替えに手間取り、
(ぼうやは貴族な生活を送っているので、食事はいつも1時間コース)
出撃は断念。嫁とぼうやはのんびりとお食事を楽しんでもらうことにして、一人三脚を担いで
ヤバパイポイントへ。

この日の日の出の時刻は朝の7:30。ロッジを出たのが6:40分。


もうすでに空はうっすらと明るくなっていて、日の出を見に来ていた人数名。
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その薄明かりのグランドキャニオン。日差しが弱い分、色が濃く見える。
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のんびりと望遠レンズで、大地の裂け目を撮ってみる。
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そうこうしているうちに人がだんだん集まってくる。
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この右手の方の空が明るくて、みんなそっちを必死に撮ってました。

が・・・そんな明るい空と、まだ陽が当たっていない谷を撮っても輝度差がありすぎて、
綺麗には撮れないだろうに・・・


一人カメラを逆の空に向けて撮り続ける俺。


こっちなら綺麗に赤い空と、綺麗な地層が同時に撮れる。
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この日は朝焼けに最適な雲。
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太陽が昇って、朝日がグランドキャニオンに当たり始める。
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こうして陽が低い角度から当たると、グランドキャニオンに陰影がついて、
お昼のグランドキャニオンとは別の景色。
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ちなみに太陽はグランドキャニオンの谷間から昇るわけではなく、
この景色を見ている背後から昇ります。この時期では谷から昇る太陽は見れないそうです。
(近くに居た通っぽい日本人のおじさんのお連れの方への解説の盗み聞き)
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こうして念願の朝焼けのグランドキャニオンをしっかりと撮影したのでした。


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by BelgianWaffle | 2012-01-19 00:29 | アメリカ | Comments(5)

古城の夕景

ストラスブール観光の帰り。


綺麗な夕焼けに遭遇。
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古城ホテルの駐車場は、赤い葉っぱのじゅうたんと、
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夕陽の光で良い感じ
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除雪車ならぬ、除葉ぼうや・・・
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ものすごく葉っぱが溜まってます。



古城に向かって走る
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夕陽に照らされる古城
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この日のフランスはこんな空でした。
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まだまだ体力がありあまっているぼうやは劇走。
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これだけ暗くなると、、、ブレる。


ホテルの横の畑。
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真っ赤に焼けた空


さあ、そろそろホテルに帰ろう。
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外が暗くなると怖いぼうやは、そそくさとホテルの部屋へ帰っていったのでした。
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古城ホテルの部屋で、鼻歌を歌いながら遊ぶぼうや。



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by BelgianWaffle | 2011-11-24 08:13 | フランス | Comments(4)

夜景おかわり

夏休み旅行記の続き


ドレスデン観光をした日の夕方。
またまた夜景撮影に出撃。

初日の夜景の時には、撮影スポットもよくわかってなかったし、
もって行くレンズもイマイチ合ってなかった。

ということで夜景撮影おかわりです。


この日もぼうやを寝かしつけている間に、こっそり三脚を持って出撃。


前日より少し早く出たおかげできれいな夕焼けも見れた。
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オペラ座の前の広場にあった銅像と夕焼け。


そして大聖堂の前で、ライトアップが始まるのを待つ。
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ライトが点灯された直後30秒くらいだけの、グリーンな照明。
(電圧が安定するまでの数秒だけ、光が緑色になっている)



この日はエルベ川にかかる橋をわたりながら、ベストアングルを探すことにしました。
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橋の途中にある膨らんだ部分から取った大聖堂。
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こうやって聖人の像が望遠で撮りたかったんです。
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もう一度フラウエン教会。
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少し遠くに見えた、謎のたまねぎ頭。
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こうして夜景撮影を楽しんだ、ドレスデン最後の夜でした。
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by BelgianWaffle | 2011-09-14 06:44 | ドイツ | Comments(5)

アンボワーズ城の夜景

フランス ロワールの古城めぐり。


初日に行ったアンボワーズ城の夕景
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そして夜景
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古城と言ったらやっぱり夜景も撮らねば・・・
この夕景から夜景の40分、ひたすら待ちです。
もちろんぼうやはホテルでおねんねです。


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by BelgianWaffle | 2011-06-07 07:07 | フランス | Comments(4)

北極圏の雪景色

北極圏で楽しみにしていた被写体。

オーロラとアイスホテルの2つはベタ(?)な目的。


でも、5年前車でスウェーデン縦断してキルナまで来たときに
一番感動したのは、圧巻の雪景色。
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見渡す限りに真っ白なのはもちろん、


昼というものが存在しないこの地では、暗い夜以外は常に空がピンク。
(朝焼けから夕焼けになって、そのまま夜になっちゃうから。でも晴れた日限定)
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こうなると・・・
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どこを撮っても絵になる。
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こうやって雪景色を楽しみながら、オーロラ観測に向いた場所を探して、
ちょっと険しい道にも入っていきます。
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これまでに撮ったオーロラ写真のいくつか、こんな道の先で見つけた場所で撮っています。



マイナス20℃の世界では、ちょっと交通量の多い道には雪はありません。
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降った雪は溶けずに、さらさらのままでいて、車の走行風で吹き飛ぶから。
時々凍ってる場所もあるけど、思ったよりは普通に運転できます。



途中で行き止まりになっている道を発見。
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ぼうやを自由に歩かせてみました。
これぞまさにホッキョクグマ。


あーあ、どこまで行っちゃうんだ?!
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いくら防寒はばっちりと言えども、息をすると肺が痛いほどの寒さ(これマジです)。
ぼうやは全く気にしてませんでした。



この雪景色を一眼レフで撮りたかったんです。
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晴れてくれてよかった。


風邪が治ってからのお昼は、こうして雄大な自然を見ながら過ごしたのでした。
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by BelgianWaffle | 2011-01-20 08:30 | 北欧旅行記 | Comments(10)
バルト三国旅行記の続き(一年前に行った旅行記です)。


何だかイマイチな出だしだった、エストニアの首都タリンの観光。


ここからが本番、旧市街の観光です。
バルト三国に行ってみようと思った理由のひとつは、何か違った世界が見れると期待していたから。
このバルト三国はつい20年くらい前まではソ連の一部でした。

だから、ここはソ連(つまりロシア)な、文化の国なんであろうと・・・

旧市街に入って早速現れるのが、まさにそんな建物。

ロシア正教会のアレクサンドル・ネフスキー教会。
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いかにもロシアって感じのたまねぎ頭な建物。

でもね。。。これはロシアに支配されている時に無理やり建てさせられたもの。
実際のバルト三国はロシアというよりも、北欧。
もともとスウェーデンなんかの領地だったらしいし。

だからこんな街並みも・・・スウェーデンとかとは違うには違うけど・・・
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やっぱりそれまでに見飽きていた北欧の雰囲気に似てる。

うーん。やっぱり歴史の勉強もしておかないとね。
バルト三国旅行。正直、そういう意味では期待はずれでした。
(なにか違う世界が見れるという期待は外れました)。

が・・・そうは言っても旧市街というのは良いものです。
せっかく来たんだし、、、しっかりと写真を撮ることにしました。


トームペア城。
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ピンクの色がおしゃれ。


旧市街のお土産屋の看板。
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これ。。。。かなりの大きさです。



青空に映えるエストニアの国旗。
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こんな色の国旗です。


こんな細い路地がいくつもあって、タリンの旧市街はなかなか良い感じです。
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面白い雨どい、
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足の形です。この国にはこういう面白さがありました。
(看板とか雨どいに工夫が多い)


こういう路地も良い。ゆるやかに曲がった道の先に教会の尖塔。
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街の中心の広場へ
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ラエコヤ広場って名前らしいです。
右に見えるのが旧市庁舎。
北ヨーロッパに唯一残るゴシック様式の市庁舎らしいです。


この市庁舎の壁からはなぜか・・・ヘビ?が飛び出ています。
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このセンスは理解不能です。


広場の周りの建物
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このカラフルな色使いはエストニアならでは・・・かも


この広場にはヨーロッパ最古の薬局のひとつがあります。
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で・・・その看板。ぺろぺろしてる蛇です。


そして夕食
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うーん。なんだか肉です。この肉とイモってセットは、やっぱり北欧的。




観光名所のひとつ。ふとっちょマルガリータ
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タリンの旧市街は城壁に囲まれていて、ここもその城壁の一部。



タリンって特にコレ!って名所は無いけど、こんな路地が良い感じ。
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建物も良い感じで古いし。
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黄色い家についているクレーンは荷物を持ち上げるためについているらしいです。
これはエストニア独特?ベルギーには無いです。


旧市街で見かけた・・・謎の壁抜けおじさん
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手と目だけ
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壁抜けおじさん2人目
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この城壁も良い味出してる。
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ここまで見事に城壁が残っている街も、あまり無いです。


そして、タリンの町の一番の見所がこれ!
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展望台!ツアー中もみんなで何箇所か回りましたが、夕食の後の自由行動で、
夕焼けの展望台へ


これが世界遺産の街タリンの夕焼けです。
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いくつかみえる鉛筆みたいな塔は、城壁の一部かな。
教会の塔の形はスウェーデンの教会に似てる気がする。


そして、のっぽのヘルマンと呼ばれるお城の塔を見ながらホテルに戻ったのでした。
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何だか淡々と進んでいくエストニア旅行記。
実はこの国はこれでおしまいです。
タリンの街並みはきれいでしたが・・・やっぱりあまり印象には残っていないなぁ。



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by BelgianWaffle | 2010-09-14 07:46 | バルト三国 | Comments(8)