ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

タグ:世界遺産 ( 109 ) タグの人気記事

サグラダファミリア

バルセロナ旅行記の続き


バルセロナのハイライトといえば・・・



当然これ!
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サグラダファミリア。



ここはヨーロッパに来る前から、見たくて見たくて見たくて、、、たまらなかった場所。
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ベルギーに住んで早4年。やっと念願達成です。


どうせ駐車場探すのは大変だと読んで、ホテルからタクシーで移動。

タクシーを降りると早速、チケットを待つ行列に並ぶ。


が・・・・先が見えない。そもそも入り口はどこなんだろう?っと思って嫁に列に並んでおいてもらって、
入り口までの距離をチェック。

最初の角を曲がってびっくり。
次の角まで行列が続いている。
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我が家はこの写真の左側にある角を曲がった先で列に並び始めた。


ガウディが完成させた’ご生誕の門’の前はずっと行列。


次の角を曲がる・・・が、、、ここもずっと行列。


さらに次の角を曲がる(つまり↑の写真の反対側)とその真ん中でチケット売り場。

つまり行列はサグラダファミリアをほぼ4分の3ぐるっと周っていたのであった。


はぁ。。。果てしない。どうもネットでチケットを買っていた人は、短い列で入れたらしいけど。
知らなかった。ここまでの行列とは。


仕方なく嫁の待つ列に戻る。これだけ周ると、嫁の並んでいる場所まではもうすぐ。
もうここからは、近くにあるお店とかをぼうやに見せながら、ひたすら待つしかない。



うちの目の前に並んでいたお兄さん、彼女は大人しく列で待っているのに、
ホットドッグ買いに行ったり、コーヒー買いに行ったり
サグラダファミリアの工事の様子を、すだれの隙間からじーっとのぞいたり・・・・
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とにかく列から外れてフラフラし続けていたのを、観察しながら待つこと2時間。



最近出来た4本の塔のある門の前でチケット購入。
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こっちの門はガウディが亡くなる直前に書いたデッサンを元に作ったらしい。



門の上にある彫刻。
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カサミラの彫刻に似ているけど、、、、当然ガウディの作品ではない。




そしてこれまた本当にごく最近できた聖堂の中へ。
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森の中をイメージしたという内部は・・・


風の谷のナウシカの腐海の底みたい。
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数年前まで、サグラダファミリアの内部は、ただの工事現場だったらしいですが、、、
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今ではすっかりそれらしくなりました。




中は綺麗だし。あの行列の人たちはどこへ?ってくらいにすいている(思ったよりは)
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ぼうやが2時間待てたのは、この手に持っている小さなスパイダーマンの人形のおかげ。
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この2時間待ちの行列。くそ暑い真夏だったら、とても耐えられないだろうなぁ。
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11月で助かった(この日の気温は20度くらい)



中は綺麗になったけど、まだ完成したわけではない。
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ステンドグラスがまだ、透明のガラスのままのところも沢山ある。


バルセロナに住んでいる人たちは、生まれたときからずっと工事中だったので、
どうせ死ぬまで工事していると思っていて、中がこんな風になっているのに全く気づかず、
テレビで紹介されたのを見て仰天したとか・・・
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内部を通り抜けて反対側の外に出てみる。
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こっちはガウディの作品だけあって、歴史も感じるし迫力もすごい。
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子供の頃にテレビでこれを見て、完成までまだ何百年もかかると聞いて唖然としたんですが、、、
あの門をこの目で見れて感激です。



サグラダファミリアの中には博物館的な展示もあって、100年前の写真とか・・・
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すごいスカスカ。
ガウディはこれを見てどう思ったんだろう・・・
絶対に自分が生きている間に完成しないことは分かるのに。



今でも続く建設作業の工房も見れます。
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さて、完成まで何百年といわれていたサグラダファミリアですが、最近の入場料収入と、
クレーンなどの技術のおかげで、2026年には完成予定らしい。


これなら生きているうちに完成版が見れる!

そのころぼうやは17歳。
もう一度来れるといいなぁ。


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by BelgianWaffle | 2012-11-18 04:29 | スペイン・ポルトガル | Comments(3)

圧倒的スケール

夏休み、クルーズ旅行記の続き。

憧れのサントリーニ島の次に到着したのはギリシャの首都アテネ。


連日ニュースでストだのデモだのと騒がれている街です。
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この日はアテネ近くのピレウス港に朝7時半入港。ツアーの集合時間も7時半。
時差があるので、ベルギーでなら朝6時半集合。

ということでこの日もぼうやは移動のバス内で二度寝。
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いつもどおり、目は半分開いたまま。。。


アテネの町は・・・集合住宅が多くて、人は沢山住んでいるんだろうけど、、、あまり発展しているという感じではない。
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バスで走ること30~40分。この日の最大の見所アクロポリスへ到着。
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アクロポリスは小高い丘の上に紀元前の時代の遺跡が残る場所。
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巨大な劇場
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そして周りにはアテネ市街の眺望
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つるつるすべる大理石の坂道を登っていくと・・・
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大理石でできた荘厳な門が現れる。
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ものすごい人、、、ガイドさんに振り切られないように、懸命についていく。
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そしてこの門の先には
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かの有名なパルテノン神殿
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途中に12個の神殿は無いけど、、、まさにセイントセイヤの世界。



その横にもエレクティオンという神殿。紀元前4世紀のものらしい。
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パルテノン神殿は修復工事の真っ最中。
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周りには石材がごろごろしているし、
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神殿にはクレーンやら足場がゴテゴテついてる。
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何年か前にパルテノン神殿を見たいなっと思ってちょっと調べたら
工事中だと知りがっかりしたんですが・・・



この大規模な修復工事が始まったのは1983年。
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つまり、すでに30年近くもずーっとやっていることになる。
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別に不運に工事期間にベルギーに赴任したわけでなく、バルセロナのサグラダファミリアのように、
これまでもずっと続いていて、これからも(しばらくは)続く工事。

一体いつ終わるのか・・・



工事の足場は当然この日もあったけど、、、そんなこと気にならないくらいに、
パルテノン神殿は感動的でした。スケールもでかいし。
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できれば世界中の博物館に展示してある(特に大英博物館)、神殿の部品とか、展示物を
すべてここに戻して出来るだけ元の姿に戻ってくれると嬉しいんだけど・・・
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オリンピアの遺跡よりも、ここは圧倒的に面白かった。


周りに見えるアテネ市街も絶景だし。
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かなり高い丘の上にあるおかげで、神殿の背景に高層ビルとかが写りこむこともないし。
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ここは朝から来て夕方まで、ぼーっと眺めていたいような風景でした。
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圧倒的スケールのパルテノン神殿観光でした。


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by BelgianWaffle | 2012-10-30 07:12 | クルーズ | Comments(2)

オリンピック発祥の地へ

イタリア  バーリの港を出港したクルーズ船が向かった先は


経済ニュースでおなじみのギリシャ
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久しぶりに初めて入る国。

これでぼうやは日本を除いて16カ国目。
ヨーロッパの国は15カ国。数え方にもよるけど大体3分の1の国をぼうやは制覇です。


到着したのはカタコロンという港。


カタコロンの港や街でブラブラしてもいいんですが、、、我が家はバスツアーを選択
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カタコロンなんて、お店がちょっとあるだけで、特にやることもないし。


ギリシャの田舎道をバスで走ること約1時間
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ギリシャの道路標識。数学とか物理の授業で使ったギリシャ文字の表記と英語表記です。
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他にも最初にギリシャ文字での標識があって、その100メートル後には英語表記の標識が出てきたり、
初めての生ギリシャ文字に興奮。



そしてたどり着いたのがこちらの平原。
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何だかふるーい石の柱なんかが残るここは・・・オリンピア。
4年に1度のオリンピック発祥の地。
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そんな由緒正しき遺跡たちでも・・・ぼうやは興味なし。
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この日のぼうやはひさしぶりのじんべえ。10月でもギリシャは暖かくて22℃くらい。
ベルギーよりは10℃以上も暖かい。
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せっかく暖かいところへ来たからには和の心を見せ付けなくては


オリンピアの遺跡はもちろん世界遺産。
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紀元前3~7世紀ごろの遺跡らしい。
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ちなみに紀元前はB.C.(Before Christキリスト以前)なのに西暦はA.D. (Anno Dominiラテン語)。
わかりやすくAfter Christとかにしてくれればいいのに。
などとガイドさんの、ながーい解説を聞きながら思ったりしていたのでした。

ちなみにこのMSCクルーズのガイド付きツアーは、ガイドの言語が選べるけど、
日本語はありません。我が家は常に英語ツアー。
ネイティブの英語ではないから、スピードとしては聞き取るのはそれほど難しくはないけど、
ギリシャの歴史とかについてを英語で聞くのはやっぱり難しい。



今から2300年とか2400年も昔の遺跡が残っているのはすごいけど・・・
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あまりにも原型をとどめていないから
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見ていてもさほどの感動とか感激とか無い。
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これがもとの姿のままだったら
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すごいんだろうけどねぇ。
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この遺跡、石に座るのはOKみたいですが(ガイドに言われて石に座ったから)
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乗ってはいけない石もあるらしく、遺跡内に数人いる監視員が笛をぴーぴー吹いて怒ってきます。
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この白い服の人が向かってきたら注意。笛吹かれます。



ぼうやは怒られなかったけど、実は座ったりしてはいけない石もあったのかも・・・
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こんな状態でごろごろ石が転がっているだけだから、、、どれが座ってよい石なのかさっぱりわからん。
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そして特にこれといった見所もないので、みんな思わず上に立って記念撮影したくなるんでしょう。
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ガイドさんについて遺跡内をすこし移動。




この遺跡の端にある、広いグランド。
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ここがスタジアム、ここで2000年前には競技が行われたらしいです。
縦方向には192メートルもあるらしいから、現代の競技場よりもやや細長い。



みんなはガイドさんの話を聞いているスキに、ぼうやもオリンピックスタジアムで「よーいドン!」
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こういうことができるとちょっと嬉しい。
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ぼうやの初めての徒競走は、オリンピックスタジアムとなりました。これがこの日のベストショット。
(そして、これをみて皆さん、走っている写真を撮り始めました・・・)





こちらはヘラ神殿。なんと紀元前7世紀のものらしい。ギリシャの神殿でもっとも古いものらしい。
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さすがに2700年も前のものだとすごいとは思えるけど



やっぱりこんな石がごろごろ転がっているだけの遺跡
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オリンピアを生で見れたのは嬉しいけど
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正直、期待したほどではないなぁっという印象のギリシャデビューだったのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-10-22 00:47 | クルーズ | Comments(2)

ひさしぶりのヴェネチア

今回のクルーズ船の旅。

フライトを予約したのが少し遅かったために、ベネチアまでの安いチケットが見つけられず、
しかたなくライアンエアーで移動。

ライアンエアーは格安チケットのエアライン。
上手くいけば一人片道3000円くらいで飛べる。


ただ・・・空港が遠いし(ブリュッセルから車で1時間くらい)、座席が指定ではないので
ぼうやと横並びで座るためには早く行ってゲートで並ぶ必要あり。

しかも、今回は朝7時のフライトしかなかったため、朝4時半出発となりました。


シャルロワ空港のゲートでぐったりと眠るぼうや。朝早すぎだよね。
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朝早いおかげでヴェネチア到着は朝10時前。


今回はクルーズ船へのモノレール駅近くに宿を予約。
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バスターミナルのあるローマ広場にあるホテル。
ヴェネチアでこんな広い部屋もあるんだ・・・


こんな朝早くてもさっさとチェックインさせてくれたので、早速ひさしぶりのヴェネチア観光へ出発。
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もうめっきり寒くなったベルギー(気温一桁)の感覚で服を選んだ我が家。
ぼうやはこの時、服を3枚重ね着してます。



運河を覗き込む・・・落ちないでね。
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すでにぼうやは3回目のヴェネチア。でもこの迷路のような町にはまだまだ知らない場所もある。
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今回はこの橋の方角へ(ローマ広場から南の方角へ)



厚くて早速、帽子をとったぼうや(出発して10分くらい)
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さらにセーターも脱いでもらいました。
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この日のヴェネチアは20℃くらい。ベルギーよりもだいぶ暖かい。
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お姉さんすわりでたたずむぼうや。
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さらに運河のヘリに座って、運河の魚を眺める。
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靴落とさないでね・・・



そして、あまりの暑さについにシャツすら脱がす。
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2年経って成長しても、相変わらずミニカーが気になるぼうや。


今回も例のおじさんがやっているレストラン
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(この冬に行ったときには改装中でしたが、今回は無事にオープン)


今回も絶品のイカ墨リゾットをいただきました。
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そしてこれまた恒例、ぼうやはここでお昼寝に突入。やってること2年前と変わらん、、、
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まだまだ久しぶりのヴェネチアおさんぽは続きます。
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サンマルコ広場。2年前に来た時には、ヨチヨチ歩きでハトを追い掛け回していたのに・・・
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今はちょこまかとすごいスピードで走り回るぼうや。
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ゴンドラのおじさんに遭遇
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楽しそうにハイタッチ。
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今度は若いお兄さんのゴンドラ乗り。
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ぼうやが近づいたら、ひょいとひざに乗せて帽子もかぶせてくれました。
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お兄さん、、、ヒマそうだね。悪いけどゴンドラは乗らないよ・・・高いからさ。
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今回もアイスクリームを食べて
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元気に走り回って
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ポーズも決めて
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こんな気持ちの良い秋晴れのヴェネチアをお散歩したのでした。
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おまけ
2年前のヴェネチアでのぼうや(1歳2ヶ月)
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1年ちょっと前のヴェネチアでのぼうや(1歳10ヶ月)
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今回のヴェネチアでのぼうや(3歳半)
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だいぶ顔が変わったなぁ。


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by BelgianWaffle | 2012-10-17 08:20 | イタリア | Comments(2)

セーヌ川沿いのお散歩

パリ旅行記の続き


久しぶりにぼうやとパリに来たので、セーヌ川沿いをお散歩
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オルセー美術館
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ルーブル美術館の近くの露店
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ぼうやの大好きなパトカー
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ぼうやは未だに警察やらパトカーを「けいちゃつポリチュ」と呼びます。



コンコルド広場
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広場でのぼうや
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そのまま凱旋門方面へ
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そんなセーヌ川沿いのお散歩を楽しんだのでした。



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by BelgianWaffle | 2012-05-25 06:57 | フランス | Comments(0)

イースターの海外旅行

この週末はイースターで3連休でした。


今回の3連休では車でイギリスへ。


ブリュッセルから車で走ること2時間。フランスから車ごとフェリーに乗ります。
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ぼうやには事前に「今度は車ごと船に乗ってイギリスに行くよ」っといっていたんですが、
車が船に乗るってことが理解できなかったぼうや。
「どうやって乗るの?」っとすごく楽しみにしていたそうで・・・


ぼうやは船に乗るなり「パパ、船は?いつ乗るの?」っと言い出す。
ええ?もう船に乗っているんだけど・・・
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あまりにも船が大きすぎてぼうやには立体駐車場くらいにしか見えなかったらしく、
船にはまだ乗っていないと怒り出すぼうや・・・・


確かにぼーっと運転していたらどこからが船かは気づかないかもね・・・
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この青い部分が船。奥の橋からそのまま船に乗ったのでぼうやは気がつかなかったらしい。



このままではせっかくの船旅がノーカウントになりそうなので必死に説明しておきました。
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そして船内でイギリスのパトカーのミニカーをみつけたぼうや。
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やっぱり今回もご購入となりました。


そうして1時間半の船旅を終えて到着したイギリス。
ドーバーに到着です。




そこから車でちょっと移動してカンタベリーに到着。
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そこにあった面白い形の家。どうも学校?だったらしいですが、倒産して入居者募集中。


カンタベリーにいった理由はここ。
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この門をくぐった先にある・・・・


カンタベリー大聖堂
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ここも世界遺産です。


さすがに世界遺産だけあって綺麗だけど・・・
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最近この手の大聖堂は少し飽きてきちゃって・・・


どんどん感動が薄れていく・・・
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そんな贅沢なことを思いながら、イースター3連休のイギリス旅行がはじまったのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-04-12 06:42 | イギリス | Comments(1)

ベタなヴェネチア写真

まだまだ年末のアメリカ旅行記も終わってないのに、間に挟んだベネチア旅行記。

今回は最終回、ストイック(なのか?)に撮ってきた町並みの写真を公開します。



やっぱりヴェネチアといえばゴンドラと運河と橋。
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こんな景色が町中で見れるのがすごい。


ただ、今回は某アジアの国の団体ツアーが、ゴンドラを数十隻も連続で借りて
乗ってまして・・・どのゴンドラにもでかいカメラを構えたアジア人(まあ私もこの場合そのうちの一人だけど)。

やっぱり写真的には、アジアの方よりも白人さんの方がいいなぁっと勝手なことを思ったりする。
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ということで後姿にさせていただきました。




リアルト橋と大運河。
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ここがゴンドラだらけの写真が撮りたかったのに・・・寒さでゴンドラはほとんどいませんでした。



建物にやたらと無駄に柱がついているのもすごい。
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こんな建物、ヴェネチア以外で見たこと無い。
(どっかあるんでしょうか?)




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ヴェネチアはこの建物の薄汚れ感がいい!
偽ヴェネチア(ラスベガスと名古屋港)は、建物がピカピカすぎて、本物をしっていると
やっぱり違和感がある。


リアルト橋とゴンドラ
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これ撮るのに、運河ぎりぎりでしゃがんでいたんですが・・・人が多くて運河に突き落とされないか
冷や冷やしてました。



ゴンドラは使ってないときは青いカバーをかぶってます。
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なんでみんな青なんでしょう?





サンマルコの近くのゴンドラ密集地帯。
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ところでゴンドラって個人所有なんでしょうか?それともタクシー業界みたいに
会社がもっているんでしょうか?どう見ても運転手よりも船の方が多い気がしますが。
(冬だからか?)



ゴンドラにはどれもエンブレム?的なものがついてます。
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イタリアだからなのか馬が多い(フェラーリと同じ?)けど、こんな人魚?もある。



今回は極寒だったおかげで雪の積もった風流なゴンドラもパチリ。
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ヴェネチアの建物はぼろさがいい味出してます。
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あとは扉や窓につけられた鉄格子がおしゃれ。



橋の欄干にもついているし
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いつもヴェネチアにくると、欄干をやたらと撮っている俺。


こっちの家は
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鉄格子が鳥だ!
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かわいい。



ヴェネチアといえば橋。
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初めて来たときには、この橋のたびにベビーカー(中身入り)を持ち上げるのに
苦労しました。ヴェネチアに来るときはベビーカーはやめたほうがいい。





丸焼き・・・
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街中が被写体になるヴェネチア撮影を楽しんだのでした。


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by BelgianWaffle | 2012-03-05 01:55 | イタリア | Comments(6)

誰もいないカーニバル

極寒のサンマルコ広場に着いた我々。



が・・・仮装の人は誰もいない。
そこらで売っているような仮面をつけた観光客がチラホラいるけど・・・

去年ぼうやと楽しんだようなあんな雰囲気ではない。


まあ、朝早いからだろうと思いまずは荷物を置きにホテルへ向かう。
(いくら軽いとは言っても、三脚とかあるのは邪魔なので)
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たったの一年ぶりなのにすでに懐かしく見えるヴェネチアの町並み。


ここには何度きてもシャッターを押しまくってしまう。
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まあ、もともとこの町並みをじっくり撮るのが目的の旅だし。



その後も何度かサンマルコ広場へ行ってみるが、まったく仮装した人はいない。



たまにこのくらいの人たちはいるけど・・・うーん。去年見た人たちはもっとすごかったからなぁ・・・
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なにしろこの日は寒かった。


右のお姉さん・・・相当に着膨れしてる。
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一日外で歩き回っての撮影が相当に厳しいくらいに寒かった。


お昼ごはんを食べた後で、しつこくサンマルコ広場へ。



おお!ついにちゃんと仮装した人が現れた!
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この人がこの日最初のまともな仮装の人



後は寒そうにマントを巻いている人と・・・
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貸衣装屋で借りてきました!ってレベルの人と・・・
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うーん、去年の本気の仮装の人たちみたいに、見た瞬間にゾク!っとするものが無い。
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こりゃダメだ!寒すぎるからか・・・カーニバルの初日だからか・・・

とにかく仮装の人がいない。
こうなったら夜景撮影に向けて、場所を事前に確認しておこう!


っとアカデミア橋へ向かう途中ですれ違ったこちらのおば様。
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お連れのお二人がまあまあの仮装だったので、一旦一緒にサンマルコへ戻ってみることに



真ん中の紫の人の仮装はまあまあかな・・・
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っと思っていたら、たったの20分くらいの間に仮装の人が増えてきている!
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この人なんかもまあまあじゃん!
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仮装の人は増えては来たものの・・・
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やっぱり少ない(数人でもいるだけ午前中よりはマシか・・・)
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本気仮装とは全然違うけど目立っていたこちらの方達。
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この寒いのにお手軽仮装で大騒ぎ。学生かなぁ・・・
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これだけ被写体が少ないと、こういう集団ですら目立ってくる。
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そして、海からの風が吹き荒れる、最も寒い場所へ行くと・・・(でもここが一番撮影に向いた場所)
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この日、二人目の本気仮装を発見。
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手鏡越しに撮る定番の撮影(このために仮装の人は鏡持参なんです)
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もう少し近づいて撮りたかったなぁ・・・こういう人はすごく囲まれるので、
なかなか思った場所取りができない。


そして、こちらもなかなかの仮装レベルを誇るお二人。
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強風で頭につけた布が顔に巻きつくので苦戦してましたが・・・


寒さのおかげで人が少ないので、なかなか撮りやすい。
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ということでなんとか最低限の収穫を得て、この日の仮装撮影を終えたのでした。
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でも、落ち込んでいる場合ではない。
俺には去年のカーニバルでは成し得なかった秘策があるのだから・・・



相当な覚悟が必要となるこの秘策とは・・・


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by BelgianWaffle | 2012-02-20 01:21 | イタリア | Comments(4)

インディアンのタワー

話は戻って年末のアメリカ旅行記。

グランドキャニオンで最後に立ち寄ったビューポイント。


宿のあるエリアから車で30分東に走った場所にあるデザートビュー。
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そこにはウオッチタワーが建ってます。
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そしてお決まりの絶景。
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ここのビューポイントは、これまでの場所とはちょっと違う景色が楽しめます。
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目の前の谷の向こうにも、いくつもの大地の裂け目が見える。
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ここを飛行機で飛んだらさぞ絶景なんでしょうねぇ・・・


展望台の先端からのお決まりの景色にも少し違いがあって、
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この壮大な渓谷を造ったコロラド川が見えます。
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この川の流れが長い時間をかけて谷を削ったわけです。



一生懸命望遠鏡を覗くぼうや。
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ぼうやの身長では谷は見えてないなぁ・・・
お金を入れてないので、どうせ何も見えないけど。



先端に立つぼうや。何を思っているのか・・・
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さて、ウオッチタワーに入ってみます。
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この塔はインディアンの遺跡のデザインを模して1939年に作られたらしいです。


ということでインディアンっぽい絵が内部には描かれています。
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最上階の展望台からは・・・
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川の流れが見えます。
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ウオッチタワーとぼうや。
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嬉しそうにバンザイ!・・・しているのではなくて、怖くて下ろして欲しいぼうや。
抱っこをおねだりのポーズです。
このたった数十センチの段差は怖いのに、千メートルの崖は気にしないぼうや・・・



こうしてウオッチタワーを観光した後、駐車場まで戻るぼうやの手には
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青いドリームキャッチャー。ぼうやのチョイスです。
(インディアンの魔よけのお守り。インディアンの店員さんから買いましたが、たぶん中国製)
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昔は何でも黄色が好きだったのに、最近は色を選ばせると大体青を選ぶようになりました。



ここの掲示板で見つけた恐怖の張り紙。
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マウンテンライオン(つまり山猫?)が出ますよっと書いてあります。
もしも遭遇したら、目をそらさないように後ろに下がってくださいっと書いてあります。

そして、もしも襲われたら・・・頑張って戦えとも書いてあります。

めったに現れないらしいですが・・・星空撮っている時にこいつが背後に居たら食べられてたなぁ・・・


などと喋りながら、駐車場まで急いだのでした(この日はここから数百キロの移動だったので)
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by BelgianWaffle | 2012-01-31 02:10 | アメリカ | Comments(2)
年末のアメリカ旅行記の続き



今回のグランドキャニオン撮影で一番たのしみにしていたのが朝陽や夕陽に染まるグランドキャニオン。
(前回は昼にちょっとだけ見て終わっていたので)


ぼうやが時差ぼけにより夕方5時くらいに寝てしまっていたので、夕焼けの撮影は厳しい。
その分、朝は日の出前に一家全員起きる日々が続いていたので朝日を狙うことに。


予定通り日の出前に起きたものの、ぼうやの食事と着替えに手間取り、
(ぼうやは貴族な生活を送っているので、食事はいつも1時間コース)
出撃は断念。嫁とぼうやはのんびりとお食事を楽しんでもらうことにして、一人三脚を担いで
ヤバパイポイントへ。

この日の日の出の時刻は朝の7:30。ロッジを出たのが6:40分。


もうすでに空はうっすらと明るくなっていて、日の出を見に来ていた人数名。
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その薄明かりのグランドキャニオン。日差しが弱い分、色が濃く見える。
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のんびりと望遠レンズで、大地の裂け目を撮ってみる。
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そうこうしているうちに人がだんだん集まってくる。
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この右手の方の空が明るくて、みんなそっちを必死に撮ってました。

が・・・そんな明るい空と、まだ陽が当たっていない谷を撮っても輝度差がありすぎて、
綺麗には撮れないだろうに・・・


一人カメラを逆の空に向けて撮り続ける俺。


こっちなら綺麗に赤い空と、綺麗な地層が同時に撮れる。
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この日は朝焼けに最適な雲。
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太陽が昇って、朝日がグランドキャニオンに当たり始める。
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こうして陽が低い角度から当たると、グランドキャニオンに陰影がついて、
お昼のグランドキャニオンとは別の景色。
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ちなみに太陽はグランドキャニオンの谷間から昇るわけではなく、
この景色を見ている背後から昇ります。この時期では谷から昇る太陽は見れないそうです。
(近くに居た通っぽい日本人のおじさんのお連れの方への解説の盗み聞き)
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こうして念願の朝焼けのグランドキャニオンをしっかりと撮影したのでした。


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by BelgianWaffle | 2012-01-19 00:29 | アメリカ | Comments(5)