ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

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今日はバルト三国旅行記ラトビア編です(今日はさらに次の国リトアニアに滞在中)。


まずはバスでエストニアのタリンを出発。


今回の旅で最初の国境越え。
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かつてはゲートがあったらしいが、EUに加盟した現在。
ノーチェックでスルー。




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これがラトビアの国境。レアでしょ?


これで15カ国目。
ラトビアは言葉がラトビア語(エストニア語とはまた別物らしい)。
お金はラッツで、1ラッツ=180円くらい。
エストニアクローネが1クローネ=8円くらいだったから、お金も言葉もまったく別の国。



不便だなぁ。



北欧のスウェーデン、デンマーク、ノルウェーなんかは、言葉も近いし(お互い意思疎通できるらしい)、お金もみんなバラバラではあるものの、価値は大体同じくらい。
バルト三国って変わった国だなぁ。

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こんなのどかな田舎風景を200キロほどバスにゆられ・・・



スィグルダ(Sigulda)に到着。ここはラトビアのスイスと言われているそうだが・・・



あいにくの雨。


まずはここスィグルダ城近くの洋館で昼食。
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これがスィグルダ城跡。完全に破壊されてます。
どうもバルト三国のお城は壊される運命のようです(戦争の多い国だったようで・・・)



このお城からは
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トゥライダ城が見える・・・が、、、雨でほとんど見えないし、傘差しながら一眼レフ構えるのはしんどい。



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続いてトゥライダ城跡へ。
ここは13世紀のはじめに騎士団が建てたらしいですが・・・

どうも日本語のガイドさん(ラトビア人)の日本語が微妙で、詳細不明。
騎士団がどうも、氣志團に聞こえて・・・余計説明には集中できず。

ココ ハ キシダン ノ ダンチョウ ガ タテマシタ
ええ?綾小路 翔が??みたいな。。。


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この塔を




ヨーロッパお決まりの螺旋階段で上る。
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(これは下りの写真ですが・・・)



上からの眺めはなかなかでした。
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緑に囲まれているのがよくわかります。



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またまたバスは菜の花畑を走り、首都のリーガに。




ここはかつてラトビアがスウェーデン領だったころには、ストックホルム(スウェーデンの首都)を上回るほどの大きな都市だったとか。。。
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今ではもちろんストックホルムの方が大きいでしょうが、確かに都会でした。


ここは旧市街がすべて世界遺産。
これで世界遺産は・・・何箇所目だろう・・・一度数えてみないと。
とにかくこれでまたひとつ制覇!



リーガ大聖堂
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大聖堂内部
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やっぱりスウェーデンとかの教会に似てる。




ここはドゥアマ広場(Doma Laukums)。
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建物の雰囲気もデンマークとかに似てる。やはり北欧よりな雰囲気。
ここにもあまりソ連の影響は感じられない。




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ヨーロッパらしい町並み。




これは猫の家(真ん中の黄色い建物)。
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かつてラトビア人の商人が、ドイツ人が作ったギルド(商人の協会)に入会を断られたのに腹をたてて、
自分の家の上に猫の像をギルドにお尻を向けてつけたとか・・・


その後、ギルドはコンサートホールに変わり、猫は音楽に誘われて現在の向きに変わったとか・・・・

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ここラトビアには猫の家のほかにも
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熊の家。



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これが熊だ!!




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犬の家。



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こんなに上か・・・


聖ヨハネ教会の横には
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ブレーメンの音楽隊の像。



ここリーガはブレーメンの姉妹都市だとか・・・
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ロバの鼻にさわると良いことがあるそうです・・・よく聞くような話・・・



聖ゲオルギ教会
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ブラックヘッドのギルド
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と見所盛りだくさん。


まだまだバルト三国の旅は続きます。。。


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by BelgianWaffle | 2009-05-24 05:53 | バルト三国 | Comments(18)