ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

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アテネ市街

アクロポリスを観光した後は、お土産屋でつかの間のショッピング
(っとツアーの説明に書いてあった)




バスはなぜか急に住宅街で停止。
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むりやり路駐して・・・
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なんだか小さい住宅街の中にあるお土産屋にてショッピングタイム。

この狭い店内に、バスから次々と客が・・・店内は人であふれたため、
つかの間のショッピングからバスに退散。

なんでこの店がツアーのルートに入ったんだろう。。。
確かにジュース飲み放題だったし、トイレも使えたけど、いくらなんでも店が狭すぎる。



ここからはバスに乗ったままで、アテネ市内を観光。



ゼウス神殿。もともとは100本もの柱があったらしい。今はその一部が残るだけ。
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バスからの観光って、本当に一瞬横を通り過ぎるだけだから、なんにもわかりゃしない。。。



そして丘の上にはさっきまでいたパルテノン神殿。高い丘の上だから、結構どこからでも見える。
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唯一バスから降りて見たのは
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こんな立派な(そして古い)スタジアム
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2004年のアテネオリンピックではマラソンのゴール地点がここだったらしい。
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最初に立てられたのが紀元前200年ごろ。
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築2000年以上という由緒正しき競技場らしい。
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ここは停車時間10分くらいだったので、中には入場せず。
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その後もバスはアテネ市内を進む。
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アテネ市内の道路ってヨーロッパらしくない。



立派な建物やら(説明聞いたけど、なんだったか忘れた)
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有名な広場やら色々なものを一気に見せられる。
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時々は遺跡も出てくるけど
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おおむねダークな部分が目についたアテネ市内観光でした。
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ガイドさんの色々な話を聞いたけど、やっぱりギリシャって苦労しているみたい。
金持ちは脱税しまくり、中流の人は少なくて、後は貧乏な人たち。

公務員は高給な上に、仕事は14時くらいまでしか働かない。しかも公務員の率は
他の国と比べても異様に高い。

アテネオリンピックの時に作ったスタジアムの費用が払い終わるのは、孫の世代になるとか・・・
どうするんだろう。

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by BelgianWaffle | 2012-10-31 09:24 | クルーズ | Comments(1)

圧倒的スケール

夏休み、クルーズ旅行記の続き。

憧れのサントリーニ島の次に到着したのはギリシャの首都アテネ。


連日ニュースでストだのデモだのと騒がれている街です。
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この日はアテネ近くのピレウス港に朝7時半入港。ツアーの集合時間も7時半。
時差があるので、ベルギーでなら朝6時半集合。

ということでこの日もぼうやは移動のバス内で二度寝。
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いつもどおり、目は半分開いたまま。。。


アテネの町は・・・集合住宅が多くて、人は沢山住んでいるんだろうけど、、、あまり発展しているという感じではない。
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バスで走ること30~40分。この日の最大の見所アクロポリスへ到着。
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アクロポリスは小高い丘の上に紀元前の時代の遺跡が残る場所。
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巨大な劇場
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そして周りにはアテネ市街の眺望
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つるつるすべる大理石の坂道を登っていくと・・・
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大理石でできた荘厳な門が現れる。
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ものすごい人、、、ガイドさんに振り切られないように、懸命についていく。
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そしてこの門の先には
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かの有名なパルテノン神殿
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途中に12個の神殿は無いけど、、、まさにセイントセイヤの世界。



その横にもエレクティオンという神殿。紀元前4世紀のものらしい。
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パルテノン神殿は修復工事の真っ最中。
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周りには石材がごろごろしているし、
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神殿にはクレーンやら足場がゴテゴテついてる。
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何年か前にパルテノン神殿を見たいなっと思ってちょっと調べたら
工事中だと知りがっかりしたんですが・・・



この大規模な修復工事が始まったのは1983年。
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つまり、すでに30年近くもずーっとやっていることになる。
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別に不運に工事期間にベルギーに赴任したわけでなく、バルセロナのサグラダファミリアのように、
これまでもずっと続いていて、これからも(しばらくは)続く工事。

一体いつ終わるのか・・・



工事の足場は当然この日もあったけど、、、そんなこと気にならないくらいに、
パルテノン神殿は感動的でした。スケールもでかいし。
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できれば世界中の博物館に展示してある(特に大英博物館)、神殿の部品とか、展示物を
すべてここに戻して出来るだけ元の姿に戻ってくれると嬉しいんだけど・・・
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オリンピアの遺跡よりも、ここは圧倒的に面白かった。


周りに見えるアテネ市街も絶景だし。
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かなり高い丘の上にあるおかげで、神殿の背景に高層ビルとかが写りこむこともないし。
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ここは朝から来て夕方まで、ぼーっと眺めていたいような風景でした。
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圧倒的スケールのパルテノン神殿観光でした。


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by BelgianWaffle | 2012-10-30 07:12 | クルーズ | Comments(2)

ナミュール城砦

夏休みのクルーズ旅行記の途中ですが、たまにはベルギーのお話。


クルーズの旅に出る1週間前。



ぼうやを車に乗せて出発。
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たどり着いたのはベルギー南部の町ナミュール。
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ブリュッセルから車で1時間くらいの場所です。



ここは街の真ん中に丘があって、そこにはお城があります。
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日本からわざわざお取り寄せしたぼうやの帽子。
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もうベルギーは毛糸の帽子がちょうど良いくらいの寒さでした。




城壁から眺めるナミュールの町並み
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ここにはぼうやが生まれる前に来て以来・・・4年ぶりくらい。
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ここでも得意の変な笑顔。
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城壁を歩いていく
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一応は観光地だけど、全くマイナーなので観光客はほとんどいない。
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ぼうやが持っている小さなかばんの中身は・・・
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最近ぼうやが大好きなレンジャーもののおもちゃ(ゴーカイジャーだったか、ボウケンジャーだったか・・・)
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お店らしきものもあるけど、やってない。。。
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唯一営業していたお店のおばちゃん。
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おもちゃを自慢げに見せつけるぼうや。おばちゃん爆笑してたよ・・・
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小さな橋
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そこに座って
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またやってるわ・・・
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ここの城壁はかなり大きくて歩いてすべて周ったら相当時間かかっちゃう。
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見晴台みたいな場所を見て・・・
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約4年ぶりのナミュール城砦を楽しんだのでした。
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こうやって日曜日の午後のひと時を過ごすには良い場所だけど、、、
やっぱりここは何をすればよいのかよく分からない。



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by BelgianWaffle | 2012-10-29 03:11 | ベルギー観光編 | Comments(0)

脱出

絶景のイアの街を離れる。


道中のバスからの眺め。


サントリーニ島はリゾート地でもあるので、バイクとか面白そうな乗り物のレンタルが沢山。
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ここでこんなの借りて走り回ったら気持ち良いだろうなぁ。



そしてふたたび三日月型のサントリーニ島の真ん中へ。
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ムジカ号があるあたりはもともとは陸だったが、火山で沈んでしまったらしい。

そんなことから伝説のアトランティス大陸はここだったのでは?って話もあるらしい。
大陸にしては小さすぎるけど。。。


この先に見えるのが、さっきまでいたイアの町。
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そして島の真ん中にあるフィラの街に到着
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ここからは歩行者専用・・・らしい(ギリシャ語なのでさっぱりわからん)
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ぼうやといっしょにお土産屋をめぐる
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この日のツアーはここまで。ここからは各自お土産屋を見たりして、クルーズ船までは自力で戻ることになります。
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解散したのがちょうど12時。クルーズ船に戻るボートの最終便が13:45。
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事前の情報ではボートの出る港(この街から崖を降りた先)までは、ケーブルカーがあって、
結構待ち時間があるから最終便の30分前にはケーブルカーへの列に並ぶのがお勧めとのこと。

つまり自由時間は約1時間



ケーブルカーの乗り場は、このフィラの町を通り抜けた先。
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ここで何度か見かけた綺麗なホテルのエントランス。
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でもゲートの先は空。



そこから覗き込むと・・・こんな絶景。
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通り沿いのお土産屋。店も多いけど人も多い。
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ぼうやがお昼ごはんを欲しがる時間なので、予定よりはだいぶ早いけど、ケーブルカーを目指す。
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が・・・乗り場のはるか手前からの大行列。
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ここに並んだのが予定の1時間前 12:15分。


そこから暑い中、ずーっと待つ。
待つしかない。

ケーブルカーを使わずに階段で降りることもできるらしいけど、
徒歩で30分~1時間と言われていたし・・・ぼうやもいるから1時間はかかるよなぁ。

どうもこの日はMSCムジカ以外にも何隻もクルーズ船が来ていて、その何千人という乗客が
ほぼ一斉にケーブルカーを目指したみたい。



そして待つこと1時間以上。ケーブルカーの乗り場についたのは13時30分。
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こんな小さな6人乗りのカゴがいくつか往復している・・・こりゃ時間かかるわ。
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ケーブルカーから見ていると、徒歩で下っている人も
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崖の下のボート乗り場に到着したのは、最終ボートの5分前。
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お勧めの時間より1時間も早く並び始めたのに、結局ぎりぎり。
これ・・・乗れなかった人もいるんじゃないだろうか・・・

それともみんな階段で下ることにしたのだろうか・・・



クルーズ船になんとか戻って島を振り返ってみる。
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崖の上の白いフィラの街、そこから海へ続くギザギザの道が1時間はかかるとうわさの階段。

果たしてみんな無事にクルーズ船に間に合ったんだろうか・・・



ここにも大きなクルーズ船。
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そりゃこんなに綺麗な島だから、クルーズ船のコースにも入れたくなるよねぇ。

こうして夕陽の綺麗な島で、夕陽もなにも見ることなくクルーズ船は出航したのでした。。。。



部屋に戻ると、いつもどおり清掃係のお姉さんの粋なはからい
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こうきたか・・・サルをここに配置するとは・・・毎回なにか気の利いたサルの配置をしてくれるのでした。



そして船は2時には出航。
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エーゲ海の島々をぼうやと眺める午後
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そして船内をぼうやと探検したりしながら・・・
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あっという間に夕食の時間になったのでした。
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普段の夕食はテーブル指定。我が家のほかに2組のご夫婦と一緒に毎晩食事をしていました。
(たぶん言葉が合うようにテーブルは組まれていると思う。うちのテーブルはみんな日本語が話せる人でした。)

この日は実はサントリーニ島だけでなく、夜にはエーゲ海クルーズで人気の島ミコノスに到着。

19:30の入港にあわせるために、この日だけは夕食のテーブルは自由。
見知らぬイタリア人と、身振り手振りでの会話をしながらの夕食でした。


そしてミコノス島に到着。夜19:30・・・ぼうやは寝る時間。
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我が家はテラスからミコノス島の明かりを眺めながら寝たのでした・・・



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by BelgianWaffle | 2012-10-28 06:11 | クルーズ | Comments(6)

サントリーニ島の風景

憧れのサントリーニ島。


ごく短い滞在時間はひたすらシャッター切りました。


下手な鉄砲作戦で撮れたサントリーニらしい風景を紹介


鐘が3つ並んだ教会?
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自転車の置物が置いてある家
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ガイドブックなどでよく見かけるような青い屋根の教会
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崖に張り付くように建っている白い家。
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この風景を背景に記念撮影
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ここにも青い屋根の教会。ひとつしかないと思っていたら、沢山ありました。
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白い家に続く白い階段(と裸のおじさん)
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風車のある風景
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島の先端からイアの町を振り返る。
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一番大きい教会。
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青い屋根と沢山の鐘。


もっとゆっくり滞在して、夕陽とかも撮りたかったなぁ。。。
見ていない路地とかも沢山あるし。


そしてサントリーニ島の教会とか家を見て思ったこと、、、
日本の結婚式場(ゲストハウス)に似ている。

ゲストハウスとかがサントリーニ島の建物を参考にしたのか。。。



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by BelgianWaffle | 2012-10-27 19:14 | クルーズ | Comments(2)
待ちに待ったイアの街に到着。
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ここはベルギーに来た頃から行きたいと思っていた場所。

ガイドブックもわざわざ買ったのに・・・それから数年、やっと役に立つ日が来たのでした。




さっそく白い家の立ち並ぶ町並みを散歩
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ここもツアーに参加したのでガイドさんの長い解説が始まる・・・あぁ、、、長い。
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ガイドさんとは別行動も可能だけど、ガイドさんが「今から絶景の場所に向かいます」っと言っていたので、
とりあえず同行。
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サントリーニ島の名物ロバのグッズ
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家が白いのは強い日差しを少しでも反射するように・・・窓や手すりが青いのは・・・
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ハエを追い払う効果があるんだそうです。




大きなお屋敷
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ホテルの看板
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どこを撮っても絵になる。




花も咲いていて南国の島って感じがする。
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寝起きで機嫌が悪かったぼうやはここまでずっと抱っこ。



やっと機嫌が直って着地
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なぜだか猫が多いギリシャ
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ここにも一匹。
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完全にガイドツアーの一行からは離れた我が家
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ギリシャ語の標識。バス停はこっちっと書いてあるみたいだけど、、、全く読めない。
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突然人の多い通りに。両脇にはお土産屋がいっぱい。ここがメインの通りらしい。
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ぼうやを町並みに配置して撮影開始。
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幅50センチの場所で立つぼうや
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沢山の白い家を背景に得意の顔
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通り沿いのお店
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沢山売っていたのがこちら。ギリシャの民族衣装?
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教会前の広場につく頃には、すでにバスが出発する5分前。
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せっかく憧れの場所に来たのに、、、滞在時間は1時間くらい。
短い・・・短すぎる。


こうして早朝にサントリーニ島に上陸、夕陽が綺麗なイアの街は
夕陽はおろか正午を過ぎることなくバスに乗り込んだのでした。


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by BelgianWaffle | 2012-10-26 06:45 | クルーズ | Comments(6)

サントリーニ上陸

サントリーニ島上陸の日。

この日のツアーは朝7時に集合。
ちなみにギリシャはベルギーと1時間の時差があるので、ベルギー時間だと朝6時。

早い・・・


サントリーニ島にはクルーズ船ムジカは停泊できず、沖で泊る。
そして、小さなテンダーボートに乗って島に上陸する。

しかし、船には2500人も乗客が乗っているのに、、、小さなボートでピストン輸送ってちょっと厳しいだろ。
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ボートに乗るために外に出ると外はほんのりと朝焼け。



サントリーニ島の崖の上には、沢山の白い家。
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そんな風景を見ている間にボートはクルーズ船を離れます。
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そしてまた次のボートがお迎えに参上。
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この船の大きさの違い・・・こりゃ時間かかるわ。



とここでぼうやは撃沈。朝が早かったから島まで持ちこたえられず。
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そしてあっという間に島に到着。
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ここからイアの街まではバス移動
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相変わらず寝てるぼうや。


バスは断崖絶壁の道をクネクネと登ります。
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島の上からはわれらがクルーズ船が見えます。
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そして島の上の方にパラパラと散らばる白い家
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こんな風景を見ながら、有名なイアの街へ
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そして到着したイアの街のバス駐車場の横には・・・

恐ろしく真っ白に汚れた車が。
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しかも、この一台だけではないし、、、火山灰とか降ってくるのか?



さらになぜか日本の神社のシール付き。
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そんな車に一人で盛り上がりながら、イアの街に到着したのでした。


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by BelgianWaffle | 2012-10-25 13:47 | クルーズ | Comments(2)

しゃぼん玉な夕暮れ

オリンピアの遺跡を楽しんだ後は、急いでバスへ。


なにせクルーズ船って遅刻したら即アウトらしいからねぇ・・・
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乗船前に立ち尽くすぼうや。。。この船本当に大きいわ。
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夕方6時にカタコロンの港を出港。
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そして、夕食までの時間はぼうやとテラスで撮影会。
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この日はなんだか面白い雲が出てる。
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こんな気持ちの良い夕方には・・・・
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ぼうやの大好きなシャボン玉遊び
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どんどん赤くなる夕焼けの空に向かって
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シャボン玉を吹きまくるぼうや
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こうしてクルーズ船はイオニア海から地中海へと抜けていったのでした
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おまけ
クルーズ船の一番上のデッキで、プールデビューを果たすぼうや。

なんだか楽しそう。



そして顔が濡れるとあわてて、プールから上陸して顔をタオルで拭くぼうや。


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by BelgianWaffle | 2012-10-24 06:28 | クルーズ | Comments(0)

オリンピア博物館

オリンピアの遺跡を観光した後は、その横にある博物館へ。
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博物館の一番大きいホール。
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相変わらず体力ありあまるぼうやは早速中で激走
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ということでぼうやは嫁に見てもらって、ゆっくり博物館見学。


オリンピアの遺跡の模型。もともとはこんな形だったらしい。屋根もあったらしい。
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博物館内では、遺跡から発掘された石像なんかが展示してあります。
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この辺も紀元前のものなんだろうか・・・
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正直あまりすごさはよく分からない。世界史苦手だったし。
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こういうものが好きな人がみたら楽しめるんだろうけど、、、興味のないぼうやは踊りまくり。
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こちらの絵の前でガイドさんの声がひときわ大きくなる。
これは古典古代 世界7不思議のひとつ、「オリンピアのゼウス像」の絵。
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ガイドさんによると、この像は高さ12メートルもある巨大なものだった。
建造から800年後にはビザンツ帝国に持っていかれてしまったけど、
その先で燃えてなくなってしまったらしい。(像がなんで燃えるんだ?っと思って調べたら木製だったらしい)。




どうもこのガイドさん、博物館内ではちょっと怒り気味で、「これは〇〇に盗られた」「これは△△に壊された」っと
熱弁してました。
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ギリシャはその後ローマ帝国やら、いろいろなところに攻められて、持っていかれっぱなしの歴史みたい。


そういえばロンドンの大英博物館にもギリシャの神殿が丸ごと展示してあったりして唖然としたけど。
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当事者のギリシャ人としては、いまでもはらわた煮えくり返る思いなんでしょう。。。



そんなことを考えながら、博物館の外に出ると


とっくに飽きて外に出ていたぼうやが、なにやら柱の影を見ている。
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そこにいたのは小さなトカゲ
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ぼうやはツアー一行が、ガイドさんの熱弁に耳を傾けている間に、トカゲと遊んでいたのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-10-23 04:09 | クルーズ | Comments(0)

オリンピック発祥の地へ

イタリア  バーリの港を出港したクルーズ船が向かった先は


経済ニュースでおなじみのギリシャ
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久しぶりに初めて入る国。

これでぼうやは日本を除いて16カ国目。
ヨーロッパの国は15カ国。数え方にもよるけど大体3分の1の国をぼうやは制覇です。


到着したのはカタコロンという港。


カタコロンの港や街でブラブラしてもいいんですが、、、我が家はバスツアーを選択
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カタコロンなんて、お店がちょっとあるだけで、特にやることもないし。


ギリシャの田舎道をバスで走ること約1時間
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ギリシャの道路標識。数学とか物理の授業で使ったギリシャ文字の表記と英語表記です。
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他にも最初にギリシャ文字での標識があって、その100メートル後には英語表記の標識が出てきたり、
初めての生ギリシャ文字に興奮。



そしてたどり着いたのがこちらの平原。
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何だかふるーい石の柱なんかが残るここは・・・オリンピア。
4年に1度のオリンピック発祥の地。
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そんな由緒正しき遺跡たちでも・・・ぼうやは興味なし。
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この日のぼうやはひさしぶりのじんべえ。10月でもギリシャは暖かくて22℃くらい。
ベルギーよりは10℃以上も暖かい。
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せっかく暖かいところへ来たからには和の心を見せ付けなくては


オリンピアの遺跡はもちろん世界遺産。
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紀元前3~7世紀ごろの遺跡らしい。
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ちなみに紀元前はB.C.(Before Christキリスト以前)なのに西暦はA.D. (Anno Dominiラテン語)。
わかりやすくAfter Christとかにしてくれればいいのに。
などとガイドさんの、ながーい解説を聞きながら思ったりしていたのでした。

ちなみにこのMSCクルーズのガイド付きツアーは、ガイドの言語が選べるけど、
日本語はありません。我が家は常に英語ツアー。
ネイティブの英語ではないから、スピードとしては聞き取るのはそれほど難しくはないけど、
ギリシャの歴史とかについてを英語で聞くのはやっぱり難しい。



今から2300年とか2400年も昔の遺跡が残っているのはすごいけど・・・
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あまりにも原型をとどめていないから
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見ていてもさほどの感動とか感激とか無い。
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これがもとの姿のままだったら
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すごいんだろうけどねぇ。
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この遺跡、石に座るのはOKみたいですが(ガイドに言われて石に座ったから)
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乗ってはいけない石もあるらしく、遺跡内に数人いる監視員が笛をぴーぴー吹いて怒ってきます。
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この白い服の人が向かってきたら注意。笛吹かれます。



ぼうやは怒られなかったけど、実は座ったりしてはいけない石もあったのかも・・・
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こんな状態でごろごろ石が転がっているだけだから、、、どれが座ってよい石なのかさっぱりわからん。
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そして特にこれといった見所もないので、みんな思わず上に立って記念撮影したくなるんでしょう。
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ガイドさんについて遺跡内をすこし移動。




この遺跡の端にある、広いグランド。
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ここがスタジアム、ここで2000年前には競技が行われたらしいです。
縦方向には192メートルもあるらしいから、現代の競技場よりもやや細長い。



みんなはガイドさんの話を聞いているスキに、ぼうやもオリンピックスタジアムで「よーいドン!」
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こういうことができるとちょっと嬉しい。
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ぼうやの初めての徒競走は、オリンピックスタジアムとなりました。これがこの日のベストショット。
(そして、これをみて皆さん、走っている写真を撮り始めました・・・)





こちらはヘラ神殿。なんと紀元前7世紀のものらしい。ギリシャの神殿でもっとも古いものらしい。
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さすがに2700年も前のものだとすごいとは思えるけど



やっぱりこんな石がごろごろ転がっているだけの遺跡
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オリンピアを生で見れたのは嬉しいけど
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正直、期待したほどではないなぁっという印象のギリシャデビューだったのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-10-22 00:47 | クルーズ | Comments(2)