ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

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ベガス色々

長らく続けてきた年末のアメリカ旅行記。


ルート66を観光しながら向かった先は、出発地と同じラスベガス。
大晦日のお昼にベガスに到着、そこからベガスで最後の買い物と観光をして
ベルギーに戻りました。




ベガスで年越し。カウントダウンっと言いたいところですが、年越しの瞬間のベガスは
人が多すぎて危険という情報があったのと、どうせぼうやは早々に寝てしまうのと、
ストリップ沿いのホテルは高すぎるので、少し離れたところに泊まっていたので、
全くどんな様子なのかも見に行くことも無く終わりました。



ということで今回はベガスでのお正月の様子を紹介。



今回のベガスで大活躍したのはモノレール。
大通りはいつも大渋滞なので、バスに乗るよりモノレールの方が早い。
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モノレールは不人気なのかいつもガラガラだし・・・
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ぼうやは大喜びで乗っていたのでした。
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元旦の日は朝から出撃。
むかった先は大通りの北の端に高々とそびえるストラトスフィアタワー。


その展望台からは
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ラスベガスの町が一望。
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大通り沿いに並ぶ巨大なテーマホテル。この眺め・・・夜見ると最高にきれいなんですが、
昼に見ると全くインパクト無し・・・



でも、夜になると展望台のエレベーターの待ち時間が半端ないので、
今回は朝一で登ることにしたのでした。
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この展望台にあがったのは5年ぶりくらい。


その頃には無かったギネス認定の新しい設備(?)。
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260メートルの高さからのバンジージャンプ。
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残念ながら見ている間には誰もチャレンジしてくれなかった。



屋上へ。
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ここからはガラスを隔てずベガスの街が見渡せる。
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日差しが強くてかすんで見える。やっぱり昼は全く綺麗じゃない。
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別の方角。ラスベガスは砂漠の真ん中の町。街から出るとこんな岩山の風景。
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こわごわ覗き込むぼうや
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タワーからの夜景は断念したものの、最後は地上で撮影したベガスの夜景を紹介
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夜のほうが派手な感じが伝わる。



ライトアップされたホテル エクスカリバー
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5年前には建設中だったホテル。いかにも普通な感じで少しがっかり。
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そんな夜のストリップ大通りを疾走するぼうや。
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ぼうやも最後のラスベガスの夜を堪能してベルギーへ帰ったのでした。
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最後の夜、「明日にはレンタカーを返すよ」っと言ったら泣いたぼうや。
今回はヨーロッパでは珍しい赤い車(カムリ)だったのですが、よほど気に入ったらしいです。
またいつかレンタカーが赤だといいね。



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by BelgianWaffle | 2012-03-30 07:33 | アメリカ | Comments(2)

帰ってきました

ついにぼうやが日本から帰ってきました。

1月に一緒に日本に一時帰国して以来、約1ヶ月半ぶりの再会。
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嫁もぼうやも風邪を引いた状態でのフライトでしたが、家に着くなり元気そうに遊んでました。



ぼうやと離れて暮らすのはこれが三回目。
最初は生後半年ごろ、二回目は1歳半ごろ。

どっちも1ヶ月会わない間にすっかり顔を忘れられ、人見知り前回で泣かれたのですが・・・
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今回は空港で顔を見るなり、うれしそうに手を振って、抱っこするとぎゅーっと抱きしめてくれるサービス付き。



おしゃべりも一段と上達しているし。
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久しぶりにぼうやのいる生活のスタートです。


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by BelgianWaffle | 2012-03-19 06:43 | 子ども | Comments(7)

本物のメーターを探して

アメリカの味がある道路ルート66を走る旅の続き。



続いて近くにあるセリグマンという街に到着
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ここはガイドブックでも紹介されていた街・・・なんですが・・・

まったく観光客らしい人がいない。お店も少ない。
街は車で走ったら5分とかからずに終わってしまう。



本当にさびれてる。大丈夫か?って心配になるくらいに。



とりあえずこのお土産屋に入ってみる。
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中にはここを訪れた人達が残していった(?)と思われるプレートやステッカーなどがびっしり。
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お店の外にはぼうやが大好きなアニメ「カーズ」のキャラクター「メーター」が!
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大きなメーターに大喜びのぼうや。



ぼうやはお店で「カーズ」のミニカーを購入。
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なんだかんだと増えていくぼうやのミニカーコレクション。
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後で気がついたんですが、こちらのお土産屋はガイドブックにも載っている有名なお店。

アニメ「カーズ」のDVDの特典映像で、監督達は映画作成前にこのお店に訪れ、もともと床屋を
経営していたおじいちゃんの長いインタビューもDVDに収録されていました。。。
お店でおじいちゃんを見かけた時、どこかで見たなぁっと思っていたんですが・・・

ぼうやは「カーズ」の世界観に影響を与えたであろうお店で、「カーズ」のミニカーを買ったのでした。



ここ以外にも数件、わざわざ錆びた車を置いたお土産屋があるだけで・・・
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セリグマンの街はあっさりと終わってしまいました。
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さらにルート66を走ります。
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ずっと古い町並みが続くんだと勝手に思っていましたが・・・大半はこんな荒野。
車もほとんどいないし。


目指すはピーチスプリングスという街。
アニメ「カーズ」では’ラジエータースプリングス’という街が出てきますが、
このピーチスプリングスは、そこのモデルか?っと期待していたんです。



道中のスタンド(兼ホテル)で見かけた古い消防車。
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この消防車なんて、カーズに出てくる「レッド」にそっくり。


きっとカーズの監督もここを通ったはずだから、この消防車がまさにモデルなのかも・・・


お楽しみのピーチスプリングスは・・・残念ながらまったく「カーズ」とは似ても似つかぬ街。
全然関係は無いようです・・・・名前だけがモデルなのか?
(写真も一枚も撮らなかった・・・)


そのままラスベガスの方面へ向かう途中で見つけたガソリンスタンド
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ここは本当にいい味を出していて・・・


このさびれた感じがなんとも言えない。
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この古いフォードがぼうやにはメーターに見えたらしく、「メーターに会えた」っと
飛び跳ねて喜んでいました。わざわざ来た甲斐があった・・・
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このお店も中はお土産屋。
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中では店員さんとおじいちゃんがしゃべっていて、ぼうやに色々と話しかけてました。
このおじいちゃんはどうやら本物の保安官らしく、バッジを見せてくれました。
保安官って本物初めて見た・・・


ぼうやはお店で売っていた、クマのキーホルダー(おなかにルート66と書いてある)が
やたらと気に入ったらしく買わされました。でもやっぱりその後は興味なし。
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ぼうやの横の紙袋にキーホルダーが入ってます。



こうしてたった数時間ではあるものの、ぼうやの大好きな「カーズ」の世界そのもののルート66の
ドライブを楽しみ、ラスベガスへ戻ったのでした。


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by BelgianWaffle | 2012-03-12 08:04 | アメリカ | Comments(2)

ぼろぼろに寂れた世界

話はだいぶ前に戻って年末のアメリカ旅行記の続き。


久しぶりにインディアンの遺跡を見た次の日は、この旅で唯一これまでに行った事が無い場所へ。


フラッグスタッフからラスベガスへつながる高速道路I-40をあえて途中で降りる。



Ash Forkという小さい街を目指す。
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ここは昔のルート66が今でも残っている街(のひとつ)



何も無い道をしばらく走ると・・・
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ここもルート66です。何にもない・・・


こんなルート66グッズを売っているスタンドに到着。
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ルート66というのは、現在の高速道路ができる前に、アメリカを東西に横断していた道路。
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かつては沢山の車が通っていた道も、すぐ横を平行に走る高速道路ができた途端に、
誰も通らなくなり、こうしたルート66沿いの街は一気に寂れたそうです。



アニメ「カーズ」はまさにこのルート66がモデル。
(見たことある人ならきっとピンと来るはず)




ぼうやも大好きなカーズの世界。
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ぼうやには前日から「明日はメーターを探しに行くよ!」っといってありました。
(メーターとはカーズのキャラクターで、さびてボロボロのレッカー車)



あるある!
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さっそく錆びていい味を出しているクラシックカーが置いてある!



覗き込むぼうや。
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現在のルート66は、こうやってあえてクラシックな雰囲気を出すことで観光客を呼んでいるらしい。



っということをガイドブックやネット、カーズのDVDの特典映像で予習していたので、
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年末のクリスマス休暇だし、きっと沢山の人がいるんだろうと思っていましたが・・・
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まったく人はいない。。。やっぱり今でも寂れたままなのです。



おかげでこれだけで一冊の写真集ができそうな(実際に本屋とかには沢山おいてある)
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しぶいクラシックカーの世界に浸ることができたのでした
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by BelgianWaffle | 2012-03-08 07:42 | アメリカ | Comments(1)

ぼうや近況

怒涛の日本一時帰国からすでに1ヶ月経過。

ぼうやはまだ日本にいます。ぼうやがベルギーに帰ってくるまで後2週間。
日本からぼうやの最新の写真が届きました。



2月5日。いとこのお人形を借りて遊ぶぼうや。
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ベルギーにもマイお人形があるくらいぼうやは赤ちゃんが好き。
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ミルク飲ませたり、寝かせたり。。。色々やってます。




2月20日。子供用アスレチックのようなもので遊ぶぼうや。
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前はこういうの怖いからやらなかっただろうに。



2月26日。ついに髪を切ったぼうや。久しぶりにおかっぱ。
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この日はイチゴ狩りへ行って、大好きなイチゴを食べまくっていたらしい。
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ぼうやにとっては楽園。



その後は浜名湖銘菓うなぎパイの工場見学へ行ったぼうや。
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巨大うなぎパイと対決。
左からナッツ入り、標準版、ブランデー入り。



うなぎパイトラックの前で。
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うーん、ここの工場見学楽しそう。
日本帰ったら一緒に行かなくては!


以上。久しぶりのぼうやでした。


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by BelgianWaffle | 2012-03-06 07:36 | 子ども | Comments(2)

ベタなヴェネチア写真

まだまだ年末のアメリカ旅行記も終わってないのに、間に挟んだベネチア旅行記。

今回は最終回、ストイック(なのか?)に撮ってきた町並みの写真を公開します。



やっぱりヴェネチアといえばゴンドラと運河と橋。
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こんな景色が町中で見れるのがすごい。


ただ、今回は某アジアの国の団体ツアーが、ゴンドラを数十隻も連続で借りて
乗ってまして・・・どのゴンドラにもでかいカメラを構えたアジア人(まあ私もこの場合そのうちの一人だけど)。

やっぱり写真的には、アジアの方よりも白人さんの方がいいなぁっと勝手なことを思ったりする。
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ということで後姿にさせていただきました。




リアルト橋と大運河。
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ここがゴンドラだらけの写真が撮りたかったのに・・・寒さでゴンドラはほとんどいませんでした。



建物にやたらと無駄に柱がついているのもすごい。
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こんな建物、ヴェネチア以外で見たこと無い。
(どっかあるんでしょうか?)




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ヴェネチアはこの建物の薄汚れ感がいい!
偽ヴェネチア(ラスベガスと名古屋港)は、建物がピカピカすぎて、本物をしっていると
やっぱり違和感がある。


リアルト橋とゴンドラ
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これ撮るのに、運河ぎりぎりでしゃがんでいたんですが・・・人が多くて運河に突き落とされないか
冷や冷やしてました。



ゴンドラは使ってないときは青いカバーをかぶってます。
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なんでみんな青なんでしょう?





サンマルコの近くのゴンドラ密集地帯。
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ところでゴンドラって個人所有なんでしょうか?それともタクシー業界みたいに
会社がもっているんでしょうか?どう見ても運転手よりも船の方が多い気がしますが。
(冬だからか?)



ゴンドラにはどれもエンブレム?的なものがついてます。
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イタリアだからなのか馬が多い(フェラーリと同じ?)けど、こんな人魚?もある。



今回は極寒だったおかげで雪の積もった風流なゴンドラもパチリ。
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ヴェネチアの建物はぼろさがいい味出してます。
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あとは扉や窓につけられた鉄格子がおしゃれ。



橋の欄干にもついているし
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いつもヴェネチアにくると、欄干をやたらと撮っている俺。


こっちの家は
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鉄格子が鳥だ!
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かわいい。



ヴェネチアといえば橋。
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初めて来たときには、この橋のたびにベビーカー(中身入り)を持ち上げるのに
苦労しました。ヴェネチアに来るときはベビーカーはやめたほうがいい。





丸焼き・・・
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街中が被写体になるヴェネチア撮影を楽しんだのでした。


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by BelgianWaffle | 2012-03-05 01:55 | イタリア | Comments(6)

場所取りのうまい人

ヴェネチアのカーニバルで仮装の人の写真をうまく撮るコツ。


それは背景を選ぶこと(だと思う)。


カーニバルの日のサンマルコ広場は観光客やカメラマンで、ごった返す。
ましてや仮装の人の周りには黒山の人だかりとなる。


普通に撮ると背景には、そんな観光客が写りこんでしまって
せっかくヴェネチアの町で、ヴェネチア的な仮装をしている人を撮る価値が半分以下になってしまう。


そんな中、とっても良い場所で待ち構えてくれた仮装の人を紹介。


こちらの仮装の人。
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鐘楼の周りにある柵から、広場の方へ身を乗り出す。

ちょっと高いところなので、必然的に見上げる角度になるから、背景は鐘楼のみ。


反対側から撮った場合には、背景はドゥカーレ宮殿
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サングラスのおっさん達がちょっと邪魔だけど・・・



ここを選んだあんたはすごい。
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撮られる側にもある程度の知識が必要とされる、ヴェネチアのカーニバルなのでした。


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by BelgianWaffle | 2012-03-04 05:17 | イタリア | Comments(2)
ヴェネチアといえばたくさんのお土産屋のショーウインドーも楽しみの一つ。



イタリアンカラーのバイクの・・・・コップ?
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ひとつ7ユーロなので、3つ揃えたら21ユーロ。


ヴェネチアンガラス。
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日本人的にはこういうのがヴェネチアンガラス・・・だと思っていたけど、
実際にヴェネチアで売っているガラスでこういう金のテイストのものってあまり無い。
典型的なのってどんなものなんでしょう・・・?



別のガラス屋(リアルト橋の近く)。このガラスの置物・・・プラハではボヘミアングラスとして
売ってました。どっちが本物?中国製?
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高級なお店で売られていたムンクの叫び。これはかっこいい。
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イタリアらしくアルファロメオの切手。
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やけにリアルなイカ。これも欲しい。玄関に飾りたい!
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いかにもイタリアって感じでフェラーリグッズ尽くし
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ワインがこうやって飾ってあるとすごく美味しそうに見える。
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ムンクの叫び別バージョン。お値段は1800ユーロ(18万円くらい)。
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きれいなグラス。こんなの買って、家まで無事にもって帰れるか勝手に心配してしまう。
(別に買うわけでもないのに)
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小物屋さんの仮面
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仮面屋の仮面。結構お値段高いんです・・・
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きらきらの仮面。
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by BelgianWaffle | 2012-03-03 08:05 | イタリア | Comments(2)

ヴェネチアな夜景

ヴェネチア旅行では一年ぶりのカーニバルも楽しみだったのですが、
それは飛行機を予約したときには知らなかったわけで・・・


本当の狙いは、過去2回のヴェネチア滞在では一度もできていなかったこと。



それは三脚を使ってゆっくりと夜景を撮ること。
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まずはアカデミア橋からの夕暮れ。この日は残念ながら夕焼けにならず。



今回は一泊だけだったので、夜景のチャンスは一度きり。
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街灯がつき始めたヴェネチアの町を三脚を担いで歩き回りました。
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ゆれるゴンドラ
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夕焼けになったらもっときれいだっただろうに・・・
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人がまばらになったサンマルコ寺院。この日は体感気温マイナス10度の極寒だったので、
昼も人は少なかったですが・・・
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久しぶりのキラキラフィルター
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サンマルコ広場周辺のお店
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何気ない路地。ヴェネチアはこれがかっこいい。
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橋の欄干
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隙間からみえる鐘楼。
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運河沿いの建物
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青白いリアルト橋
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ドア
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照明
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イルミネーションな路地
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まだまだ撮りたかったけど、寒さと(体感マイナス10℃)、疲労と(朝は4時起き)、
アルコールとで・・・力尽きたのでした。
(で、次の日の朝、日の出前に雪の中サンマルコ広場まで行ったのでした)


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by BelgianWaffle | 2012-03-01 08:25 | イタリア | Comments(2)