ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

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インディアンのタワー

話は戻って年末のアメリカ旅行記。

グランドキャニオンで最後に立ち寄ったビューポイント。


宿のあるエリアから車で30分東に走った場所にあるデザートビュー。
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そこにはウオッチタワーが建ってます。
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そしてお決まりの絶景。
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ここのビューポイントは、これまでの場所とはちょっと違う景色が楽しめます。
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目の前の谷の向こうにも、いくつもの大地の裂け目が見える。
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ここを飛行機で飛んだらさぞ絶景なんでしょうねぇ・・・


展望台の先端からのお決まりの景色にも少し違いがあって、
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この壮大な渓谷を造ったコロラド川が見えます。
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この川の流れが長い時間をかけて谷を削ったわけです。



一生懸命望遠鏡を覗くぼうや。
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ぼうやの身長では谷は見えてないなぁ・・・
お金を入れてないので、どうせ何も見えないけど。



先端に立つぼうや。何を思っているのか・・・
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さて、ウオッチタワーに入ってみます。
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この塔はインディアンの遺跡のデザインを模して1939年に作られたらしいです。


ということでインディアンっぽい絵が内部には描かれています。
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最上階の展望台からは・・・
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川の流れが見えます。
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ウオッチタワーとぼうや。
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嬉しそうにバンザイ!・・・しているのではなくて、怖くて下ろして欲しいぼうや。
抱っこをおねだりのポーズです。
このたった数十センチの段差は怖いのに、千メートルの崖は気にしないぼうや・・・



こうしてウオッチタワーを観光した後、駐車場まで戻るぼうやの手には
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青いドリームキャッチャー。ぼうやのチョイスです。
(インディアンの魔よけのお守り。インディアンの店員さんから買いましたが、たぶん中国製)
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昔は何でも黄色が好きだったのに、最近は色を選ばせると大体青を選ぶようになりました。



ここの掲示板で見つけた恐怖の張り紙。
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マウンテンライオン(つまり山猫?)が出ますよっと書いてあります。
もしも遭遇したら、目をそらさないように後ろに下がってくださいっと書いてあります。

そして、もしも襲われたら・・・頑張って戦えとも書いてあります。

めったに現れないらしいですが・・・星空撮っている時にこいつが背後に居たら食べられてたなぁ・・・


などと喋りながら、駐車場まで急いだのでした(この日はここから数百キロの移動だったので)
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by BelgianWaffle | 2012-01-31 02:10 | アメリカ | Comments(2)
昨日の夜、ベルギーに帰ってきました。

帰りは一人旅。
いつもの旅行とはちょっと違った心配なことがいくつかあって・・・


パリの空港に停めてきたクルマは無事にエンジンがかかるだろうか・・・(2週間でバッテリーが死んでないか)
駐車場は空港のターミナルからかなり遠く、そこまで大量の荷物を持って移動できるかどうか・・・
(行きは嫁と荷物をターミナルに置いて、ぼうやと手ぶらで空港内の電車で移動した)
長時間移動の後、パリからベルギーまでの2時間半の運転は大丈夫だろうか・・・(時差ぼけで眠そう)
2週間日本の右ハンドル左側通行の運転をしていたので、左ハンドルの運転は大丈夫だろうか・・・
2週間も留守にしたベルギーの家は無事だろうか・・・(ベルギーは空き巣が多いので)


結果全て無事でした。ひとつを除いて・・・

問題はパリの空港内の移動。
最近、ANAやルフトは日本からヨーロッパの便では、エコノミークラスでも23キロまでの荷物2つと、
機内持ち込みの荷物が無料。

そうなると大きいスーツケース2つと、機内持ち込みの小さいスーツケース1つで、計3つまでOKということになる。
空港のターミナルからクルマまでが近くて、カートが使えれば別に荷物が3つあっても問題はないが、
今回は安い駐車場に停めたので、ターミナルからかなり遠く、徒歩5分+電車+徒歩10分くらいの移動があり、その電車移動部分でカートが使えない。手は2本しかないのでスーツケース3つを一人で運ぶのは厳しい。
到着のターミナルには荷物預かりはなさそうなので、機内持ち込みの小さいスーツケースは諦め、
バックパックを急遽購入したのでした(また無駄な出費・・・)。

いざパリの空港に着き、重たいスーツケース(規定ギリギリの重量+成田で追加購入したお菓子でさらに
重量増)を2つ転がし、背中には重いバックパックの状態で電車の乗り場の手前まで行くと、
係りのお姉さん(もちろんフランス人)が話しかけてくる。

「May I help you?」

ああ、、、親切に道案内してくれるんだなぁっと思い、

「いいよ。道は分かるから大丈夫!」っと応えると、

「どこに行くの?パリの市内?」っとしつこく食い下がってくる。だから、大丈夫だってっという雰囲気で

「ターミナル3の近くの駐車場まで行くだけだから大丈夫だよ!」というと、お姉さんから衝撃の一言

「あなた、この電車ではターミナル3まで行けないよ!」ん・・・?またまた冗談を、、、2週間前に
ぼうやとこの駅のホームにたどり着いたっつーの!っと思ったけど一応「なんで?」っと聞くと

「火事があって電車はターミナル3まで動いていないの。代わりにバスが出発ロビーの8番ゲートから出ているから」

ええ!火事で動いていない?!代わりのバス?!なんじゃそりゃ!

重たい荷物を持って、言われた通り上の階に上がっても、どこにも何の表示も出てない。8番ゲートってどういうことだ?!

仕方なく近くのインフォメーションで聞くと、8番の出口から出たところでバスが運行しているとのこと。


重い荷物を持って、8番から出ると・・・・案の定、バス停がいくつもあるし、代わりのバスとやらが
どこに止まるかの表示は一切無し・・・まったくフランス人っていい加減だなぁ・・・と思いながら
クソ寒いし雨の降るなか待つこと20分。バスは目の前を何台も通り過ぎるけど止まったのは市内直行の一台だけ。その一台で自分以外の人間は全員乗っちゃったし・・・

こりゃだまされたか・・・

しゃーないから到着ロビーでタクシーでも拾って移動しようっと諦めかけたところで
それらしきバスを発見。電光掲示で代わりのバスとか何とかってフランス語で書いてある(と思う)。
しかもバスは自分の100メートル手前で停車。


重い荷物を持ってバスまでの100メートルを走る。
満員のバスに特大のスーツケース二つも持って乗り込む迷惑な俺。

空港内を激しく運転するバス内では、スーツケースと自分の体を必死に支えながら、なんとかターミナル3にたどり着いたのでした。


結局、火事の現場らしきものは全く見当たらず・・・なんで電車が止まっていたのかは
よくわからなかった。
ただ、2週間前に泣きじゃくるぼうやをなだめながら乗ったあの電車に
乗るよりもさらに不便な道のりだったわけで、、、わざわざバックパックを買った甲斐は十二分
にあったのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-01-30 02:56 | 全般 | Comments(3)

ぼうげん

日本に帰国して2週間、明日の朝のフライトでベルギーへ戻ります。

ただし、嫁とぼうやは卵アレルギーの検査も残っているため、ここから1ヶ月日本に残って、
後からベルギーへ戻ります。

そんな日本滞在中のお話。

今回は義父さんの車を2週間借りて、色々と移動しました。

ぼうやは普段クルマに乗っているときは、お気に入りのアンパンマンの曲などを歌いながら、
ご機嫌でチャイルドシートに乗っている。

今回はうっかりぼうやの車内お楽しみ用音楽CDを日本に持ってくるのを忘れて、
ぼうやの大好きな車内カラオケができない状態に・・・

クルマに乗って20分ほど経ったところで、ぼうやから音楽のリクエスト。
「ねぇ、音楽かけて!」

ラジオで音楽番組を探すも・・・どこも音楽ではない。

だんだんぼうやの怒りがこみ上げてくる。

「ねぇ、音楽かけてよぉーー!」

慌ててカーナビに録音されている曲を探す・・・っとしぶーい演歌(千昌夫)が始まる。

「ほら!音楽が始まったよ。」

それを聞いたぼうやは「こんなの音楽じゃなーい!」っと激怒。

ええ!そんな言い方しなくても・・・


ぼうやの暴言でした。
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by BelgianWaffle | 2012-01-27 21:55 | 子ども | Comments(3)

夢見心地

疾走するぼうや
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ここが肝心のアンパンマンミュージアムの内部。



小窓を覗き込むぼうや。
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視線の先には・・・


ミニチュアのアンパンマンの世界
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ジャムおじさんが開発した、潜水艦。
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ジャムおじさんはパン屋のくせに、潜水艦やら宇宙船を造れる技術を持っています。
一体、何者・・・?!


そしてバイキンマンが造ったロボット「だだんだん」
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完璧な二足歩行ロボットを作れるバイキンマンの技術力も相当なものです。



こうしてぼうやはほぇーっと10分以上は、このミニチュアの世界を眺めていたのでした。
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もうひとつミュージアム内にあったのが、こちらの滑り台。
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ぼうやは相変わらずビビリ君なので、滑り台でここまで行ってから、
実際に滑る決意が固まるまで5分くらいかかる。
いつもだと、その間に後ろから別の子が来て、突き落とされるのが怖いので
順番を譲ってしまうぼうや。


ここは滑り台が何本もあったので、ゆっくり心の準備が出来る!っと思ったら・・・
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この直後に係りのお姉さんの「はい。ではもう少しだけ押しますね!」っで強制的に出発させられたぼうや。

お姉さんには悪気は全くないのだが・・・ぼうやは二度と滑りませんでした。


アンパンマンミュージアムはぼうやのみならず、来場している子供みんながニコニコになる
夢のテーマパーク(それを見て親もニコニコになる)。

全てが子供のことを考えて作ってあるし(サイズとか興味のひきかたとか)、
危険が無いように色々工夫もしてある。


ただ、このテーマパークの難点は・・・入場料。
大人も子供も一律1500円。しかも、子供は1歳以上はこの値段。
最低でも両親と子供の3人で入場すれば4500円。
子供が2人とかいれば一気に6000円。

再入場はできないので、内部のレストランで食事をするしかなく、
これまた結構なお値段になる。

さらに園内には沢山のグッズのショップがあって、そこには大量のアンパンマン商品が売られていて、
一歩足を踏み入れたらタダでは済まない。

子供は楽しくて夢見心地に、、、親はこの料金で夢見心地に・・・

そんなテーマパークでした。

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by BelgianWaffle | 2012-01-27 08:37 | 子ども | Comments(2)

夢の時間

ぼうやの卵アレルギー検査が終わりました。

まずはホンのひとかけらの卵の白身を食べ、特にアレルギー反応がなければ、
その後1グラム,2グラム,5グラムと食べる量を増やし、10gまで行けばとりあえずOKです。

ぼうやは2グラム(スプーンに半分くらい)食べたところで、顔が少し赤くなったものの
特に問題はなし。5グラム(スプーン一杯)を食べても・・・顔には何も出なくてクリアか?!っと思ったら
その後、くしゃみ連発でアレルギー反応と診断され、とりあえず2グラムまでは食べてもOKということに
なりました。

2グラムってかなり少ないと感じるかも知れませんが、クッキーだったら1枚は食べられるし、
ちくわなら半分は食べられるし、結構世界は広がります。
(5グラムならドーナツも食べられたらしいです・・・)

とりあえず誤飲でいきなりショック症状とかが出ることもなさそうだし、
少しだけど食べられるものも広がるし、良い結果でした。


さて、もう少しアンパンマンミュージアムでのぼうやの様子を紹介。


園内にはアンパンマンなどのキャラクターが、フラーっと出没します。


そうなるとあっという間にちびっ子達に囲まれます。
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ペタペタとほっぺたに触るぼうや。
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アンパンマンが別の場所へ移動しても、後ろから追跡して
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ぎゅーっとハグしてもらってご満悦。
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この後、アンパンマンの手をぎゅっと掴んで、「あっちで遊ぼうよ!」っと連発して、
バイトの人アンパンマンを困らせたのでした。


ぼうやが熱い視線を送る先には・・・
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ショーに出演中のアンパンマン。
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でも、ショーではアンパンマンに触れないし、お話できないので興味は無く、
5分と経たず退場。


さらに食パンマンとも対面を果たし、
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カレーパンマンも手を掴んで、「あっちで一緒に遊ぼうよ!」と困らせる。
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大人の事情で視界が悪いカレーパンマンの足元でちょろちょろしたため、
カレーパンマンに轢かれて転ぶぼうや。
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そんなこんなで、夢のアンパンマンのキャラクター達との時間を楽しんだのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-01-25 22:52 | 和な旅行記 | Comments(3)
日本に帰ってきて1週間。

駐在員が帰国して真っ先に考えることは’食べること’だと思う。
(焼肉に、、、ラーメンに、、、牛丼に、、、)

我が家も食べ物リストは作っていたものの・・・ぼうやのアレルギーのことがあるため、
ほとんどを諦め、ネットでアレルギー物質一覧のあるファミレスなどを中心に巡っております。


昨日のアンパンマン ミュージアムでのお食事。


さすがに子供向けの施設だけあって、レストランでもアレルギー対応メニューが用意してありました。
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こちらがぼうやでも食べられる、低アレルギープレート。


他のキッズプレートに比べると、なんだかさびしげですが・・・
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それでも嬉しいぼうや。ベルギーにもこういうファミレスがあったらいいのに・・・
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ぼうやがお食事中に、ショーが始まってしまって、ぼうやは慌てて外へ。
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(なんでお昼の12時半にショーをやるんだろう・・・)


初めて見る’本物の’アンパンマンに呆然のぼうや。
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この直後、ステージへあがってアンパンマンに会いに行こうとしたぼうや。
それは無理だ・・・



さて、約2年にわたりお付き合いしているぼうやの卵アレルギー。
未だに血液検査をしてもアレルギー数値は高く治る気配は無し。

でも、この血液検査の数値が高いだけで、実際に卵を食べるとどうなるのか分かっていないぼうや。

検査の数値が高くても、何も出ない人もいるし(アレルギーに気がつかない人もいるくらいだし)、
ただ顔にジンマシンが出るだけかもしれないし、最悪の場合は命に関わるような症状が出るかも知れない。

だから怖くて徹底的な分離を続けてきました。

でも今後、幼稚園に行ったりしたら、今みたいな分離は保証できない。
(友達がクッキーくれるかも知れないし)


ということで明日、テストを受けます。
血液検査ではなく、実際に卵を食べるテストです。
うまく行けば卵の制限解除されるかもしれないし、、、何グラムくらいなら食べてもOKと言われるかも
しれないし、、、、全くダメかも知れないけど・・・

ぼうやが憧れのドーナツを食べられるかどうか、旅行先のレストランでぼうやが一緒に何でも食べられるようになるかどうか・・・頼むよぼうや。

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by BelgianWaffle | 2012-01-24 18:15 | 子ども | Comments(4)

憧れのヒーローに逢う

今回の日本一時帰国。

いろいろとやることが溜まってまして・・・買い物したり、運転免許の更新をしたり、、、
そんな日々を送っています。


が、ついに今日は朝からぼうやの為の一日。


やってきたのは・・・ぼうやのヒーローのテーマパーク。
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アンパンマンミュージアム。



入場するなりダッシュするぼうや。
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めざしているのは・・・


ぼうやの憧れ「アンパンマン号」。
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ぼうやは毎日、これに乗るためにご飯を頑張って食べているのでした。
(嫁が「ご飯をいっぱい食べたらアンパンマン号に乗れるよ!」っと言っているため)。

いままでテレビでしか見たことがない憧れのマシーンが実在していることに感激するぼうや。
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このテーマパークの規模は小さいですが、全てが完全に子供向けなので、
ぼうやくらいの子供がとても遊びやすい。
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食パンマンや
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ドキンちゃんと嬉しそうにポーズを取るぼうや。
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お寿司屋さんの屋台で「へい、おまち!」
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こういうセットも子供サイズで出来ているのが嬉しい。
まあ、当たり前だけど・・・

ただ、このテーマパークは子供限定というわけではないので、女の子同士とかカップルで
来ている人もいたけど、こういう小さいセットでは遊びにくそうでした・・・
(さすがに男同士で来ている人はいなかった・・・子供連れが全体の98%、女同士が1%、
カップルが1%って感じでした。)


どんぶり屋の屋台のキッチンで遊ぶぼうや。
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こういうものも子供が好きそうな造りになっている。


バイキンマンのバイキンUFO(と言うのか?)から顔を出すぼうや。
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メロンパンナちゃんに
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ちゅー
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さらにジャムおじさんのパン工場で・・・
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パン作りも(実際には作らないけど)
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一日、夢中でぼうやは遊んだのでした。
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帰り道もハイテンションで走り続けるぼうや。この5分後には、「ベビーカー乗りたい」っと言い出し、
ぐったりと眠りに落ちたのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-01-23 23:09 | 和な旅行記 | Comments(4)

絶景なドライブ

グランドキャニオンで2泊した後、我が家は次の目的地を目指して東へ。


これまでまだ見ていないビューポイントに立ち寄りながらの移動。
ガイドブックによるとかなり東に移動した場所に面白そうな場所が一箇所。

が・・・ガイドブックにも載っていない場所もあるようで・・・


道路沿いに数台の駐車ペースがあるだけの小さなビューポイントが何箇所も出てくる。
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そのひとつに止まってみる。
車道から、数メートルの歩道を挟んだ先は・・・


絶景。
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有名なビューポイントとも大差ない絶景。


レンタカーがあって、人が少ない冬場だからかもしれませんが、
他のビューポイントよりもお手軽に絶景が見れる(車降りて5秒で絶景)
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こんなところがあるって知っていたら、星空の撮影も楽だったのに・・・
(クルマの中で待てるからさ・・・)
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少し朝早い時間なので、低い位置からの太陽光で、陰影のついた谷が綺麗。
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速報版でも使ったぼうやの写真は、ここで撮影したもの。
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「クルマが来るから危ないよ」っと、パパとママに注意を出すぼうや。
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ここも日陰の部分には雪が残っていて、雪とグランドキャニオンの絶景。
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そんな絶景を見ながらのドライブをしつつ、さらに移動は続くのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-01-22 18:00 | アメリカ | Comments(2)
いつか撮りたいと思っていて、なかなか実行できないでいること・・・


それは満天の星空で、星がぐるぐる回っている写真を撮ること。

これをやるには本当に真っ暗な場所で、晴れて風の無い日に、三脚を立てて最低でも10分くらい
シャッターを開く必要がある。


が・・・世の中、本当に真っ暗な場所ってなかなか無いもので、絶好のチャンスってのは少ない。

アメリカを旅していると、そんな真っ暗な世界に遭遇するチャンスが多い。

グランドキャニオンはそんな真っ暗な世界で星空を撮るのに適した場所。


ということで、ぼうやが寝た後で三脚を持ってヤバパイポイントへ。
ロッジからヤバパイポイントの駐車場までは車で10分程度。

駐車場に到着。車のエンジンを切ると、本当に真っ暗。

そこから展望台までは歩いて5分。



が・・・この5分が結構怖い。


本当に真っ暗だと、下手に懐中電灯があると、その光で目がくらんでイマイチ前が見えない。
これだけ何も見えないと、周りの茂みに何か潜んでいるんじゃないか?って気がしてくる。


こんな時間にここに来る人は誰もいないので、なにかあったら誰も助けてくれない。
こんなところを一人で歩いていると、本当にUFOにさらわれるかもなぁ・・・などと
考えながら展望台に到着。



そこから見るグランドキャニオンは・・・本当に真っ暗。
なんにも見えない。谷底が見えないのは当然ですが、どこからが崖なのかも分からないくらい。
懐中電灯を消すと自分の手も見えない・・・。


頼みのお月様はとっくに沈んでしまっているし。
こうなるとグランドキャニオンが写らずに、ただの星空の写真になってしまうかもしれない。




しかも夜のグランドキャニオンは結構冷え込む。
この日の気温はマイナス1℃。


そんな寒くて暗くて・・・の場所で、まずは2分のシャッタースピードで試し撮り。
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谷もうっすらと写っているけど、現場では写っているとは気がつかなかった。
(光の線は飛行機。結構飛んでます。)


もう少し設定を変えて今度は10分のシャッターで撮影。


真っ暗なグランドキャニオンの展望台のベンチに座って待つ5分。
暗すぎてカメラがあるかどうかも見えない。


そうして撮れたのがこの写真。
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なんとか谷の形も見える。

が・・・これも現場では写っていることには気付けず、こりゃダメだと諦めて撤収したのでした。


もう少し頑張ればよかったなぁ・・・

でも、このあたりには結構大きい山猫が(極極稀に)出没するらしいので、
食べられなくて良かった。。。


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by BelgianWaffle | 2012-01-21 00:56 | アメリカ | Comments(4)
グランドキャニオン滞在中のぼうや。


意外とぼうやが楽しんでいたのがロッジの周辺。


ロッジ周辺は雪だらけだったので、
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ぼうやは大喜びで歩き回っていました。
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でも、表面がつるつる滑るので、見ている方はヒヤヒヤするんですが・・・
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つるつる滑る雪に苦戦しながらぼうやが目指す先には・・・
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リス!
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ぼうやはリスが見たくてがんばっていたのですが、、、何度も転んで泣いてました。。。


で・・・手が冷たくてかわいそうなので、慌ててお土産屋でぼうや用の手袋を購入。
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サイズが合ってない。これがお店で最小サイズでした。


他にもロッジ周辺には鹿が出没したりするので、
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ぼうやはロッジでの食事中にも外が気になって仕方ないのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-01-20 00:11 | 子ども | Comments(1)