ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

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ぼうやが帰ってきた!!

あきれてしまうほどのどかな風景。


昨日は、こんなのどかな風景を見ながら、オランダをドライブしていました。
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ぽつぽつと見える黒い点は牛たち。
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のんびりしてます。。。



だらだら続いている北イタリア旅行記。
あのイタリア旅行の直後に、嫁とぼうやは急遽日本に帰っていました。


そして、昨日ついに一ヶ月ぶりに、ベルギーに帰ってきたんです。
あまりに急に飛行機を探したので、ベルギーに帰ってくるフライトが取れず、
オランダのスキポール空港着だったので、午後は仕事を休んでお迎えに行きました。





あ!オランダのチーズナンバーだ!(オランダのナンバープレートは黄色なんです)
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スキポール空港近くの工事は終わり、ついに5車線の道路が開通。
これで渋滞も緩和です。

ヨーロッパでは5車線って珍しいです。

オランダはたった時速1キロオーバーでも、スピード違反を取り締まってくる恐ろしい国なので、
みんな制限速度を守って走ります。

で。。。その中で車のメーターの誤差とか、気合の入り方で1キロや2キロの速度差のなかでの
追い越しの掛け合いになって、結構混むんです。
(追い越し終わるのに、1分くらいかかる)


ドイツみたいに制限速度がないと、車の性能とドライバーの気合に応じて結構な速度差ができるので
追い越しは瞬間的に終わるので、あまり混まない気がします。

この5車線道路は、そんなオランダの交通事情を鑑みての処置・・・と勝手に解釈してます。
なんにしてもこの区間はとっても走りやすいです。


予定通り、飛行機到着の20分くらい前に空港に到着して、屋上のテラスから
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ぼうやの乗った飛行機を狙います。



来た!JAL!これにぼうやが乗っています。
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無事にゲートに到着です。
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到着ゲート3番で待てと電光掲示板には書いてあったので、行ってみると・・・
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え?!4番の出口から出てくるかも知れませんよ・・・って書いてある。
なんて無責任な・・・

ぼうやを抱えて荷物も大量に抱えた嫁。
出口を出て、俺がいなかったら途方にくれるはず。

かなり遠くに見える4番出口にも目を光らせながら待つこと30分。


だいぶ遅く出てきたぼうやの頭には・・・
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ひえピタ。
降りる前に頭をぶつけたらしいです。かわいそうに。。。



一ヶ月ぶりに会うぼうや。やっぱり成長してました。
また一段と体が細くなり(歩き回るから)、口から出てくる音も、言葉になりつつあります。



一ヶ月前のスキポール空港でのぼうや
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この頃にはもう歩いていたんですが、まだまだ足取りは怪しく、バランスを取るために
手は上にあがったままでした。


それがいまや軽く走ったりしてます。
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子供の成長は本当に早いです。


また、ゆっくりぼうやの最新写真を撮って載せて行きます!


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by BelgianWaffle | 2010-07-31 05:59 | ベルギー生活 | Comments(15)
エッセンのSonaさんとのお散歩のシメは、以前Sonaさんのブログで紹介されていた
カフェへ連れて行っていただきました。



Zonsの街を出た後は、エッセンに戻ったんですが・・・
車が止まった場所は、なにやらドイツらしいかわいい建物が立ち並ぶ場所。
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(こういう木枠の白い家・・・ドイツって感じです)



そこにある一軒のカフェ
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そこはカエルをテーマにしたカフェで、以前Sonaさんのブログで紹介されていたんです。
そして、その面白さに私がすごく反応してしまったのを覚えていてくださったんです。




その憧れのカエルカフェの店内。

一階部分
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そして、螺旋階段があって
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(これは上から見下ろした状態)


二階部分
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しかも、ここは建物自体が、この辺りでもっとも古い建物なんだそうです(築数百年・・・)。
言われてみると、天井も階段もすごく古そうな石造りです。


そして、このお店の一番のウリ。

店内にところ狭しと並べられたカエルたち。



メニューもカエル
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テーブルの上にもカエルの置物
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(これはベルか、砂糖かと思ったんですが、ただの置物でした)



ソファのクッションもカエル
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この徹底したカエルへのこだわり。
すばらしい。
たまにラーメン屋なんかで、やたらと妙な置物が置いてある店とかあるけど・・・
ここは多すぎず、少なすぎず・・・とっても良い感じ。
カエルではないものも、色が緑だったりで、ほどほどに店内のカエル度をアップしてくれます。



そんなおしゃれな店内で、みんなでバナナケーキをいただきました。
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これがまた甘すぎずに美味しい。
これまでスウェーデンやアメリカでケーキに挑戦しては、あまりの甘さに玉砕していましたが・・・
ここのはOKです。



ここはまさに雰囲気を楽しめるカフェ。
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大体、カフェなんてぼうやが生まれてからは、ほとんど行っていない。
行っても本当に喉が渇いたか、歩きつかれたから行くのであって、
用事が済んだら即時撤収でしたから・・・




一階にも
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カエルかえる蛙・・・すごい。


カエルのカフェの周りはちょっとした旧市街のようになっていて
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白い木枠の家が沢山ありました。
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しかもどれも300年以上も前の建物ってのがすごいですよね。
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こうして久しぶりのSonaさん達とのお散歩を楽しんで、ベルギーに帰ったのでした。
次回はぼうやもお願いしますね!


Sonaさんの書かれたカエルカフェの記事はこちら



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by BelgianWaffle | 2010-07-30 05:40 | ドイツ | Comments(10)

豪華な犬の散歩の続き

デュッセルドルフで美味しいご飯を食べた後も、まだまだお散歩は続きます。



今度はまたまたエッセン近くにある、小さな町Zons(ツォンス)です。
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ここもSonaさんご夫妻がお気に入りのお散歩コース。



街に到着するとなんだかすごい人。

どうやらこの日は中世のコスプレイベントが行われていたようでした。
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ということでさっそく門をくぐるとコスプレイヤー達がいます。
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が・・・この後はさほど出会いませんでした。

街の一角でイベントをしていたようでしたが、入場料が6.5ユーロもしていて、
なおかつその頃には雨が降りそうだったので、このイベントには全く参加しませんでした。



そんな予期していないイベントはともかく、
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ここの街並みはとってもかわいい。
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まさに行ってみたい・撮ってみたいと思っていたような街並み。
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さすがSonaさん、、、しっかりと私好みのお散歩コースを用意してくださっていました。
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イベントの効果もあってか、この日は犬も沢山散歩していました。
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犬が大好きなシュリとティンティンは、次から次へとご挨拶
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ここにぼうやがいたら、一緒に交流させてくれたかなぁ・・・
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かじるティンティン
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見上げるティンティン
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こうして久しぶりに、犬達とのお散歩を楽しませていただき、
ぼうやのいない最後の週末を、ミニシュナの坊や達で癒されながら過ごしました。



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by BelgianWaffle | 2010-07-29 06:11 | ドイツ | Comments(4)

豪華な犬の散歩

お隣の国ドイツはエッセンに住むSonaさん達との楽しい夕食会の次の日。


のんびりと朝ごはんをいただいて、Kaiserswerth(カイザースヴェルト)でお散歩です。



ここはガイドブックにも載っていないような小さな町なんですが・・・
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古い街並み、観光客ではなく地元の人がのんびりとくつろいでいる雰囲気で心が和みます。
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そんな絵本の中のような街を散歩するのは



とっても控え目なミニシュナのシュリと
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この大人しい雰囲気が実家の柴犬と似た空気です。



やんちゃなミニシュナのティンティンです。
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このやんちゃな雰囲気が実家のダックスと似た空気です。



ライン川沿いに何気なくある城跡
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こういうものが普通にあって、誰でも無料でそこに入れる・・・

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ドイツってすごい。こんなところで犬の散歩なんて幸せ・・・
ここはぼうやも連れてきたいなぁ。





きれいな並木道を歩くシュリ
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物思いにふけるティンティン
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レストランのお庭に飾ってあった、とっても古いロールスロイス。
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なぜか車内は
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ニワトリ(置物)だらけ・・・

なんだろうか、このセンス。。。



こうしてライン川沿いの街でお散歩を楽しみました。
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お散歩をしておなかが空いたところで、デュッセルドルフで新しくできたそば屋へ
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ピカピカの店内で、天丼をいただきました(天丼なんて久しぶり)
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デザートの豆腐のプリンも美味しかった。

しかし、そば屋まであるとは・・・デュッセルドルフ恐るべし。



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シュリとティンティンとのお散歩ネタがもう少し続きます・・・



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by BelgianWaffle | 2010-07-28 05:36 | ドイツ | Comments(10)

ウリ坊な森と・・・

この週末、またまた出かけてきました。


行き先は
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森・・・



そしてお散歩のお供には
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ワンコ。


今回はお隣の国ドイツまでひとっ走り。久しぶりにエッセンに住むSonaさん達と会ってきました。



ここはSonaさんお勧めのシカやイノシシが、個人所有の森に飼われている謎の場所。
何度もSonaさんのブログで紹介されていて気になっていたんですが、
ついにそのイノシシたちと対面です。



だいぶ大きくなっていたウリ坊。でもまだまだかわいい!
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まだまだかわいい顔してるけど・・・もう大人っぽい感じ。



っと思っていたら、まだまだ奥にもっと小さい赤ちゃんウリ坊を発見。
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かわいい・・・奥にいるのはお母さんと思われる。



木の陰に5匹くらいかたまって寝てるんですよ。
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さらに別の場所には、でっかい角のある、でっかいシカも。
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こんな巨大なシカは見たことない。角だけでも重たそう。



われわれがシカを眺めている間に、草を食べていたティンティン。
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時々ほえてシカたちを近くまで呼び寄せるのに、一役買ってくれていました。
(草は食べかけのやつが、あごの毛に付いちゃっているんです・・・)




さらに別の場所には、違う種類のシカがいました。
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それぞれの動物達には柵で囲まれたかなり広大な敷地が与えられています。

その柵を作ったり、動物達にエサをあげているだけでも、結構な費用がかかりそうですが、
ここは動物園でもなく、個人が所有している森なんだそうです。

この前の週は、とある大都市で動物園に行ったんですがそこは驚愕するほどしょぼくて・・・
個人の森の方がすごいくらいです。



とっても気持ちの良い森でのお散歩を楽しんだあとは、Sonaさんのお宅にお邪魔しました。



お家に帰った犬達はご飯の時間です。


もう一匹のミニチュアシュナウザーのシュリが、おっとりとご飯を食べていると・・・
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左上に迫り来る白い影・・・



先日手術をして、エリザベスカラーをつけているティンティンが横から現れます。
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そして、恐怖のエリザベスアタック!



大人しいシュリは慌てて退散。
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もうティンティンは自分のご飯は食べ終わっているのに・・・



エリザベスで鉄壁の防御をしながら、シュリのご飯を食べるティンティン。
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「あー、美味しかった」っとしてやったりな顔のティンティン。
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そんなかわいいミニシュナ二人との時間を楽しみました。



そして夕方からは、これまたエッセンにお住まいのしのさん宅へ。
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そこではSonaさん、しのさんに、かもさんも加わって久しぶりの夕食会です。


いつもブログでは指をくわえてみていたしのさんの料理。
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この日はミルフィーユのように、薄切りのお肉を何層にも重ねたカツ。

ただカツを作ったというだけでなく、味も美味しいし、そのほかにも何品も
和な料理が並んだ食卓。なんて幸せな・・・


嫁とぼうやが日本に帰国していて、貧しい食生活を送っていた私には
見ただけで涙がこぼれそうになりました・・・



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by BelgianWaffle | 2010-07-27 06:24 | ドイツ | Comments(6)

ここで寝ちゃうの?!


北イタリア旅行記の続きです。


フィレンツェをぶらぶらと散歩していると
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ヴェッキオ宮の前で馬車を発見。
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馬車はぼうやが産まれる前に、ブルージュで旧市街を劇走する馬車に乗って以来。



ぼうやも馬が気に入ったご様子
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なぜかいつも馬の鼻の穴に指を入れたいぼうや・・・
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やめてあげて・・・嫌がられるよ。


せっかくなので馬車に乗って観光することにしました。
(なにしろ暑いしね・・・)


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ベビーカーもあるんだけど乗れる?→全然余裕だよ!ってことで
このおじさんの馬車にしました。



ベビーカーのせいで前方の視界はイマイチですが・・・
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久しぶりの馬車観光です。

ブルージュの劇走馬車とは違い、のんびりパカパカ歩いてくれます。


ぼうやは前回乗ったときはお腹の中(8ヶ月くらい)だったから、人生初の馬車。
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おじさんの解説を聞きながら、フィレンツェの街中を馬車で周る。
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なかなか気持ちよいものです・・・


が・・・ここで異変が・・・



ここまで結構、ベビーカーにつかまって歩いていたぼうや。


馬車の心地よい振動と、お馬さんのリズミカルなパカパカという足音で・・・



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ええ!!せっかく馬車に乗ってるのに寝る気だ!
もう息も絶え絶えで・・・



あー、やっぱり寝ちゃった。
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基本的に乗り物乗ると寝ちゃうぼうや。
ヴェネチアのゴンドラはご機嫌で楽しんでいたのに、馬車はただのゆりかごでした。



ドゥオモの前を通る。
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観光客の注目を浴びました。(きっと馬車がね・・・)


ぼうやは寝ちゃったけど、親と一緒に馬車に乗れて良い思いでになりました。
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俺は降りて歩いて写真撮っていてもよかったかなぁ。
ブルージュの時ほどの速さではないですが、やっぱり馬は歩いていても結構早いので、
走り回る羽目になったでしょうけどね・・・


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by BelgianWaffle | 2010-07-26 05:31 | イタリア | Comments(8)

フィレンツェの夜景 sanpo

今日はフィレンツェの夜景を紹介します。




フィレンツェの茶色の屋根が広がるミケランジェロ広場からの眺め。


日没前から広場へ行きました。



ついたのはちょうど太陽が沈む前。
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夕日に映えるヴェッキオ橋とアルノ川
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そして待つこと約30分。ついに太陽が沈み、街灯が点り始める。
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この日は残念ながら雲が多すぎて、あまりきれいな夕焼けにはなりませんでした。
仕方ないので夕焼けの写真はあきらめ、夜景に集中する。


そしてさらに待ちます。



なぜここがミケランジェロ広場と呼ばれるか・・・


ここにはミケランジェロの記念碑が置かれ、名作「ダビデ像」のコピーが置かれるから。
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そのダビデ像(ニセモノ)もライトアップされています。


徐々にあたりが暗くなり、ライトアップされた街並みが輝き始める。
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ドゥオモがライトアップで浮かび上がる。
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これが見たかったんです。


これが今回のベストショット。
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夕方から夜にかけてのミケランジェロ広場からの眺めでした。


我が家はかなり早く行ったので、日没まで結構待ったんですが、早めに行って正解でした。
暗くなる頃には、この夜景を見ようとみんな車で殺到するので、駐車場は大混乱になっていました。

早く来ないと車を停める場所がなくなります。
そして、バスとかでも来れるんでしょうが、夜遅くにバスとか乗るのは安全なのかどうか・・・
レンタカーで行くのがお勧めです。



フィレンツェはここ以外にも夜景のきれいなスポットが沢山。



川沿いの風景
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水面への写りこみがきれい。



バイクだらけの路地
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イタリアの路地って夜だとさらに雰囲気が出てくる。


教会のある広場の風景
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by BelgianWaffle | 2010-07-24 07:51 | イタリア | Comments(2)

フィレンツェを見渡す丘



6月に行ったイタリア旅行記の続き。

フィレンツェといえば、とっても有名な写真スポットがあります。



それはミケランジェロ広場。
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そこからはフィレンツェの街並みが一望できる。
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もちろんドゥオモの展望台からの眺めもすごいが、ここからならそのドゥオモも
一緒に見れるわけでここからの方がすごい。



ベッキオ橋も見えるし
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ドゥオモは遠くから見てもきれい
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今回はブタペストのゲッレールトの丘での失敗を教訓に、車で出かけて正解でした。

泊まっていたホテルから、この広場までは相当遠かった。
歩いていくのは・・・無理。



もちろんいつもどおりぼうやも写真撮影タイム
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このときも結構歩こうとはしていたんですが、やっぱりちょっと進むと座っちゃっていました。
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この日の午後。ぼうやが急激に成長するとは、このときは誰も知らなかったのでした。


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by BelgianWaffle | 2010-07-23 05:58 | イタリア | Comments(2)

ドゥオモの中で怒られる

6月に行ったイタリア家族旅行の続き。

フィレンツェのドゥオモで竹之内豊気分に浸った後は、ドゥオモの中へ。

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中は相当に大きいし、がらんとしている。



やはり大聖堂だけあって、がらんとした空間には神聖な雰囲気が満ちています。
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祭壇(って言うのかな?)の上の絵がすばらしい。
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アップで!
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さっき上に登った時には、この絵の少ししたにある渡り廊下のような部分も通ったのでした。



その神聖な聖堂の中で、一人きゃっきゃ遊ぶぼうや。
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まだまだ怪しい足取りで、聖堂の一番奥を目指します。

あまりにもご機嫌になりすぎたぼうやが思わず「あーーー、きゃーーー」とやっていると
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(それほど絶叫したわけではないですが・・・)

突然館内放送で「サイレンス!」っと怒られてしまいました(たぶん録音してあった音声)。
周りの観光客もそれなりにざわざわとしていたのですが・・・タイミング的には
ぼうやの「きゃーーー」が怒られたのではないかと・・・



しかも、怒られたのはぼうやが大聖堂の一番奥にいたとき。
出口までは遠い。
自分でハイハイがしたいぼうやを、抱っこで外まで連行した場合、
絶叫して泣き出すだろう。。。そんなことになったら、また「サイレンス!!」って怒られるだろう・・・

ここはひとつぼうやの機嫌を損ねないように、うまく出口付近まで誘導せねば・・・
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でも、なぜかどんどん奥へ奥へと進もうとするぼうや・・・
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こういう時に限って、大聖堂内にいるほかのちびっ子達は、静かにしてるんです。


みんなが騒がしければ目立たないのになぁ・・・




そうこうしている間も、お姉さん(中国の人かな?英語でいろいろ聞かれました)に愛想を振りまいてかわいがって貰うぼうや。
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またまた女の子に間違えられていました。





なんとかその後は怒られることなく、無事に外に脱出することに成功したのでした・・・
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このとき大聖堂にいた皆さん。お騒がせしてすみませんでした。



もう、怒られないようにするのに必死で、あまり中の雰囲気覚えていません。
前半に写真いっぱい撮っておいてよかったぁ。。。


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by BelgianWaffle | 2010-07-22 05:46 | イタリア | Comments(10)
ものすごい暑さと疲労のなか、町外れの円形劇場でがっかりさせられた俺に残された体力はもう少なかった。


トリアーの遺跡入場共通チケットの残りは2箇所。


一箇所は車を停めた駐車場から遠ざかる方角だが、もう一箇所は帰り道から少しだけの寄り道でいける。
せっかくきたし、もう二度とこの街には来ない可能性もあるわけだし・・・


パンフレットが示す場所へ行くと、そこは街の広場。


こんなところに遺跡があるのか?と思ったら、ガラス張りの建物が目的地でした。



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博物館かな?っと思って中に入ると



遺跡でした。
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何かの工事中にでも発見されたのか・・・ヨーロッパってこういうところ結構ありますよね。
街中に突然遺跡。


遺跡ってこういう建物の中にあるととっても興ざめです。
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写真とっても雰囲気ゼロ。



あーーー、またまたがっかり名所だったか・・・


なんでこんなことしちゃったのか・・・
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ここも評判悪いのか、観光客はほとんどいませんでした。

いたのは、中のイスに座って本を読んでいるおばさん。

これって・・・暑いから涼みに来たとか?
(この中は涼しかったので)


俺としてはそのすぐ近くにあったボウリングセンターの方が気になったぜ。
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このレトロな雰囲気。。。入ってみたかったなぁ。


最後にがっかりな遺跡でとどめをさされた俺は、駐車場に向かう。


途中で大きい教会に立ち寄る。
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ここは後で知りましたが、世界遺産だったらしいです(たぶん)。


中はコレといって珍しいものはありませんでしたが・・・
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一応世界遺産をまたひとつ制覇ってことです。


よろよろになって車にたどり着き、駐車場代を見てびっくり。
世界遺産の真横のホテルの付属駐車場に5時間くらい止めたので、10ユーロは越えるだろうと覚悟していたんですが・・・たったの2ユーロちょっと。なんでこんなに安いんだろう・・・



帰りはまたルクセンブルクを経由して帰ります。



で、これも今回の旅の目的のひとつ。


ルクセンブルク市以外のルクセンブルクの町を見てみる。


なんてのどかな風景。
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手前の線路はちょっと減点だけど、その奥の川沿いの小さな街がとっても良い。


街の名前も覚えていませんが・・・こういう風景が撮れてよかった。
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たった一泊の旅行に長々と書き続けましたが、ルクセンブルクとトリアーの旅は終わりです。


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by BelgianWaffle | 2010-07-21 06:29 | オランダ・ルクセンブルク | Comments(4)