ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

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半年

今日10月29日(ヨーロッパ時刻ではまだ29日)で、ぼうやは六ヶ月になりました。



生まれたての頃は、ほぼ同じ身長、頭の大きさは圧倒的に負けていたこのぬいぐるみも・・・
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今ではぼうやの方が完全に大きくなってます。
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頭の大きさはほぼ同じ。




ちなみにこの服。4ヶ月前には
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こんなに大きかったんです。




恐るべき成長スピード。
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今は首もしっかりすわって、こんな遊びもできちゃいます。


2ヶ月前・・・
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4ヶ月前・・・
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6ヶ月前・・・
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生まれたての頃の写真、今見ると別人です。




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by BelgianWaffle | 2009-10-30 07:03 | 子ども | Comments(10)
このまえの日曜日。

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とても天気も良く、ちょっとした用事もあってグランプラスへ行くと・・・




また何かイベントしてる。

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広場には大量の消防車と



救急車
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ここはいつきてもなにかイベントやってるなぁ。。。



そして、いつものように坊やの安眠を妨げる、大音量の音楽やら・・・


鼓笛隊
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そうとう眠かったらしく、大音量でも起きなかったぼうや。エライ!



これは!と思い小便小僧を見回りに行くと・・・


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やっぱりこの日もコスプレ中。



今回はイベントにちなんで消防士の衣装です。


今度、スウェーデンに駐在している同期の子がベルギーに遊びに来るので、彼の泊まるホテルの駐車場の下見をして、小便小僧に戻ると・・・


ん・・・・


これは!



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小便小僧を着替えさせている!!


こんな白昼堂々と着替えることもあるんだ!と思って、コスプレ予定表をみると、確かにこの日は二着着る予定になっていた。
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普段は一日一着だから、朝から見張ってないと着替えの瞬間なんて見れないんだろうと半ば諦めていたんですが・・・ラッキー!


こちらがお色直しの後。
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なんだか肉屋のギルドだとか・・・



で・・・小便小僧って当然、いつもおしっこしているわけですが、着替えの時にも出しっぱなしでは、服が濡れてしまうわけで・・・着替えているときだけ放水ストップしています。




んで、着替えが終わったら放水再開。



普段はこの水は像から一メートルも飛ばない程度です。
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が、観光客へのサービスか、係りのおっさんのいたずらなのか、放水再開時には
一気に蛇口を全開にして、15メートルは飛ばしてくれます。
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見慣れている人ならこの水の角度でわかりますよね?
ちなみに像の右下に、この放水用の蛇口があるみたいです(人が多くて見れなかった)。



そんなことも知らずに、珍しい小便小僧の着替えに群がった観光客のど真ん中まで水は飛び・・・
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(この交差点の真ん中くらいまで飛ぶ)



見事にずぶぬれになった老夫婦。
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かわいそうに・・・カメラも濡れたらしいです。


これは今回だけの事故ではなく、どうも毎回やっているみたいです。
蛇口も勢い余って回しすぎた!とかって訳ではなく、強くしたり・弱くしたり、また一気に強くしたりと完全に係りのおっさんは遊んでました。


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こいつが主犯のおっさん。観光客をいたぶった後、自分は柵のなかで脚立をつかってゆっくりと小便小僧を撮影。



寝てるぼうやに水がかからなくて良かった・・・
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みなさんも小便小僧の着替えには注意してください・・・
まあ、俺は我が家の小便小僧にひっかけられましたが。


<おまけ>
今回見つけた面白いもの
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新作コスメで!トート!おサイフ!・・・意味不明。



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by BelgianWaffle | 2009-10-28 07:22 | ベルギー観光編 | Comments(21)
プラハのメジャーな観光名所と夜景を紹介し終わったので、その他の細かいものやワルノリの写真を。



ダンシングビル。
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プラハの隠れた観光名所です。
古い町並みには似合わないので物議をかもしたとか・・・そりゃーね。



プラハは作家フランツ・カフカの生まれた町。
実は密かに楽しみにしていたのが、カフカ関係の場所。
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ここはカフカの生家。

中は展示館になっています。
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でも、この内容で50チェココルナ(=250円)はちと高いなぁ。
嫁なんか全く興味も無いので・・・




そしてもう一箇所。カフカ博物館。
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こっちは見る価値あり(もちろんカフカを知っている人に限る)。
内部の展示も独特。薄暗く狭いのでここはベビーカーはかなり厳しい。




街角で見かけた異様に狭い路地。
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人がすれ違うことも不可能。



押しボタン式の歩行者専用信号がついていて、交互に通行します。
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でも、この先にあるのはカフェだけ。観光客は珍しがってのぞいていきますが、、、カフェは流行っているのかどうか・・・



カレル橋にたくさんある像。

その中には、なんだか触ると御利益がありそうな(つまりみんなが触っている)ものがある。
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さっそくぼうやも無理やりチャレンジ。
こういうところって、みんなが写真撮りたくて順番待ちをしてるわけですが、ぼうやを撮っていると知らないおじさんが、俺の肩をバンバンたたきながら「GOOD!」って。。。写真がブレるんっすけど。
とにかくおじさん(日本人ではない)大喜び。

まわりに居た日本人観光客も、「あら、かわいい。何ヶ月?飛行機で来たの?」と大盛り上がりでした。



チェコで人気のキャラクター。そこらじゅうでこのグッズが売っています。
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もぐらかな・・・あまりにたくさん売っているので、我が家も買っちゃいました。
(こういう御当地ものに弱い・・・)




歩道の脇にあるポール(多分、ガードレール)。
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一つ一つ顔が違います。凝ってる。。。開放しすぎで見にくいですが・・・






さて、先日紹介したテンションもあがるような雰囲気の良いホテル。

内装もシックで良い感じ。
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ということでワルノリして・・・


なんだか豪華なベットを使ってぼうやの写真撮影。
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なんだか優雅な感じ。
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最終的にはパンパースも取っちゃいました。。。全裸です。
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by BelgianWaffle | 2009-10-26 06:43 | 中欧 | Comments(22)
風邪ひいた体を引きずりつつプラハをざっと観光を終えた我々。


ぼうやと嫁はホテルに置き、お楽しみの夜景編です。


宿はカレル橋のすぐ側だったので、まずは橋の上からお城を撮ろうとすると・・・



あれ?パトカーがいるな。。。なんだろう?と思って近づくと・・・
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なんとカレル橋封鎖!


よく刑事ドラマなんかで出てくるようなシールで立ち入り禁止にされ、橋の上のお土産屋さんも撤収している模様。


げげ・・・せっかく橋の上から夜景を撮ろうと思ったのに・・・


周りの人も橋の向こうにホテルがある人も居るだろうし。。。隣の橋まで迂回となると結構な距離になる。
なんてこった。諦めて帰ろうかと思ったが、橋の両端に塔があって、上に登れるのを思い出し、あがってみる。



意外や、、、観光客はほぼゼロ。

三脚立て放題!!



ここからだとお城がくっきりはっきり見えます。
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カレル橋は・・・みんなどんどん引き上げてくる。
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警察が入り口で封鎖してます。
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(クロスフィルターつけっぱなしだった・・・)



このカレル橋封鎖ってのは残念だったけど、、、
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誰も居ないカレル橋の写真なんてそうそう撮れるものではないし。


さて、ここで困った。この夜景を撮ったのは金曜日の夜。
体調も悪くなっていたので、ホテルの宿泊は一日短縮して土曜日にベルギーに戻る予定にしていた。

でも、プラハの街、結構大きくて不完全燃焼だし、夜景もまだ撮れてないし。
すごく行きたかったカフカ博物館も行けなかったし。


ということで、再び予約を変更してもう一泊することにしました。だってプラハまで900キロ。
もう一度来るのも結構大変だしね。



そして迎えた次の日の夕方。

この日はベスポジで夕方を待ちます。
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カレル橋とプラハ城の夜景。
一泊追加した価値があったというもの。

これ撮ってたら、後ろにちょっと人が集まってました。
最近、夜景撮ってると、写真見せてとかよく言われる。



さらに旧市街広場
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ここもライトアップがきれい!



こんなただの路地でもきれい。
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このとき小雨が降ってきて、濡れた路面がまたいい感じ。




橋の上からプラハ城。
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この景色はきっと何百年前も同じだったことでしょう。


プラハは意外と一眼レフで夜景を撮っている人が少なかった。
ベタな観光地ほど、一眼レフよりもコンデジ率が高い気がする。

ブダペストは一眼レフしかも、本気レンズ+本気三脚の人が多かった。
アメリカのデスバレーなんてほぼ全員一眼レフだったしなぁ。。。


以上。世界遺産の街プラハの夜景でした。


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by BelgianWaffle | 2009-10-25 03:13 | 中欧 | Comments(12)

チェコへ

この二日胃腸風邪で倒れてました。いやー気持ち悪かった。


さて、ブダペストで夜景を見るために丘に登り熱が出た次の日。


そのままでチェコへ向かいます。
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ここが国境。チェコはチェコ語。Cの上になんか記号が・・・
目的地は世界遺産の街プラハ。


ずーーっと行きたいと思っていた街。


本当は途中でスロヴァキアを経由する予定でしたが、高速料金とかでゴタゴタするのがいやで、オーストリア経由に変更。お陰でほとんどが下道を走って予定よりも2時間くらいかかりました。



ここがプラハの宿。
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カレル橋から歩いて30秒くらいの場所です。
この宿を見ただけで、テンションがあがってくる。良かったブリュッセルに帰らなくて・・・

その日は大人しく寝て次の日からはクスリを飲みながら観光。


ちょっとだけ寒かったのでぼうやは着ぐるみで出撃
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これ・・・なんか宇宙服かクラゲみたい・・・



ここがかの有名なカレル橋
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事前に調べたとおり現在は工事中。
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でも、工事は部分的なので、観光はできる。

しかし、いちばん見たかったザビエルの像は完全に工事中で全く見れず・・・残念。


その工事のワンシーン。
クレーンの先には一眼レフがついていて、像の裏側を撮影していました。
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こうやって修復していくようです。



衛兵さんと記念撮影。
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気軽にポーズをとってくれます。



旧市街広場。
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二つ角が見えるのがティーン教会。




そして今回の旅でもっともがっかりさせてくれた観光名所、天文時計
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毎時0分になると12人の使途が動く!しかけのある時計。

その時間にはこの時計の前には観光客が一杯です。

でもねぇ・・・そのしかけ・・・正直「え?これだけ?」って感じ。
これを見るために、お昼ご飯とか食べたり時間調節したのに・・・

まあ、これを機械式でつくったってのはすごいんだろうけど・・・


でもこの時計台の上の塔からの眺めは最高。


まさにプラハの街を一望。
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天文時計が動くときには観光客がこんなに殺到です・・・
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みんながっかりするんだろうなぁ・・・・


チェコって自動車メーカーがあるの知ってます?
スコダというメーカーです。日本では売ってないですが、ヨーロッパではちょっとお安いので結構みかけます。
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これはそのスコダのクラシックオープンカー。これで観光に連れてってくれるみたいです。



続いてプラハ城
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また階段が・・・これ見て一度ホテルにベビーカーを置きに戻りました。。。。



お城も丘の上にあるので、別の角度からプラハの街が見れます。
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お城の衛兵さん。
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街にいる人とは違ってこちらは本物。ピクリともしません。
(ぼうや触っちゃってますが・・・)




そしてお城へ
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ここはどこも軒並み有料・・・
しかも、もう閉館が近くチケット買うのをやめるように薦められる・・・


お城の中にある聖ヴィート大聖堂
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大聖堂の中にはキレイなステンドグラスがいっぱい。
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でも、時間がないのでさっさと次に行かないと・・・
おかげでミュシャのステンドグラス見逃しました・・・



黄金の小路
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もう時間が遅いのでお土産屋の大半が閉まってました。ああー残念。
しかも慌てていたのでカフカの家も見逃しました(写真の片隅には写ってますが・・・)


夕焼けのカレル橋
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本当にキレイな橋。



この日もぼうやは元気に観光してました。
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(旅行中は一日抱っこかベビーカーなのでご機嫌なんです)



次回は夜景編。


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by BelgianWaffle | 2009-10-24 03:20 | 中欧 | Comments(9)

最高の夜景 ブダペスト

ついに憧れのブダペストに着き、迎えた次の日。


さっそく観光スタートです。



まずはロープウェーで王宮の丘に上がります。


丘からの眺めは・・・王宮が見えない(当たり前だが)ということ以外は最高


例のトゲトゲな国会議事堂
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そしてくさり橋。
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もちろんぼうやも!!
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こちらは王宮の丘にある漁夫の砦。
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ここからもブダペストの街が一望できます。



その近くにあるマーチャーシュ教会。
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工事中だったのは残念。。。




中はまたまた違う雰囲気。
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ハンガリーって独特。



お昼ごはん。なにげなく選んだお店はガイドブックにも載っているハンガリー料理の店。
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せっかくだからと店員にお勧めを聞いて頼んだもの。
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うーん、なんだろうこれ。ニョッキかな?それにビーフシチューみたいなものがかかったもの。


しかし、知っていたけど、店員も言っていたけど、、、パプリカがバリバリ入ってる。

ハンガリー料理にはパプリカが欠かせない!とかってガイドブックにも書いてあったけど。

パプリカ苦手な俺・・・そうとう苦労しました(そんな料理たのまなきゃいいのに・・・)。


こちらは嫁が頼んだハンガリアンピッツァ。
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これまたパプリカがどどーんと乗っかってます。


でも、こっちはパプリカをよけて食べられるから、まあ何とかいける。



この丘にはお土産屋が沢山あって結構楽しい。
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ぼうやにハンガリーの民族衣装を探したんですが、、、女の子用しかないらしく断念。



お土産屋めぐりの途中、眠るぼうや。
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口が・・・




王宮の丘を下った後は、くさり橋を渡ってメインのショッピングストリート ヴァーツィ通りへ。
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ここでお土産屋を覗きつつ夕暮れを待ちます。



しかし・・・・ここで異変が。なんか体がだるい。
この日も気温は高く夏みたいなのに・・・寒い。頭がぼーっとする。


そういえば起きたら布団が全てぼうやに取られていて、寒かったような。。。


やっちまった。


この大事な日に風邪をひくとは・・・


でも、風邪なんかに負けてられない。この日は王宮・くさり橋・国会議事堂と全てが見渡せるゲッレールトの丘に登って夜景を見る(というか撮る)のだから!!!



で、丘に向かって歩き出す我々。



結構近いと思っていたが・・・歩けど歩けどなかなか着かない。


やっと着いたと思ったら・・・目もくらむほど続く階段。
この丘、結構標高高いみたいです(近づいて気がついた)。
ベビーカーがあるので、階段は出来る限りさけたいところ。



裏に廻れば車の通れる道があるのは知っていたが・・・もう日没までの時間もない。
次の日の朝にはブダペストを出発することにしているので、これがラストチャンス。


風邪をひいた体、、、階段を上がるには不便なベビーカー(重い)、、、
夜景のためにカメラ関係も重装備(三脚・レンズ・カメラ)。


でも諦めるわけにはいかない。

ぼうやは嫁に託し、ベビーカーを担いで階段を上がり続ける。



途中の展望台。
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まだまだくさり橋がはっきりとは見えないので、さらに上を目指す。


展望台にたどり着いた頃には汗びっしょり。
足も腕もガクガク。そして何より、寒気が・・・




でも、頑張ったかいあって、無事にライトアップ点灯に間に合いました。


点灯直後で緑に光るくさり橋。
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最近のライトアップ用の電灯は点灯直後だけは色が緑なんです。



もう少し暗くなってからのくさり橋。
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そして王宮
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こうして写真を撮っている時の偶然。
このときたまたま一緒に居た日本人の方が、この日のダイジェスト版の記事にコメントをくださいました。


たまたまここのブログを見てくださっている人と、全く同じ日に同じ場所に居るとは・・・
なんて偶然。しかもその方、ベルギー在住らしく、御近所さん。


あの日のコメント。。。相当驚きましたよ。shushu24さん。

いままで、ブリュッセルのグランプラスで目撃しました!とかって書き込みはありましたが、まさかブダペストで・・・



もちろんぼうやもセットで夜景を撮っておきました。
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この夜景を見るために、ブリュッセルからはるばる来たんです。
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帰り道。行きの階段の道は絶対に真っ暗で危険(いろんな意味で)。


車が通れる道をベビーカーを押して帰りました。

また、その道のりの遠いこと・・・
その日の夜。もう完全に熱も上がり、ぶっ倒れたのは言うまでもありません。
でも、あの夜景を見れたんだから後悔は・・・・・・


あまりに体調が悪く、次の日に移動+観光する気力がなくなりかけて
「もしここから直接ベルギー帰ったら何キロかな?」ってグーグルマップで調べたら、1400キロ。


と、、、遠い。。。ざっと20時間はかかるだろう(途中休憩・メシ・ぼうやのオムツチェンジ などなど)
ということで直帰は諦め、予定通り次の目的地に立ち寄ることにしたのでした・・・



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by BelgianWaffle | 2009-10-22 07:35 | 中欧 | Comments(18)

いざブダペストへ!!

中欧旅行記の続き。


ウィーンを足早に観光した我々は、次の目的地ハンガリーの首都ブダペストを目指します。



途中の高速道路沿いに見かけた風車群。
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もうだいぶハンガリー国境の近くです。




そしてついにハンガリー国境!
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ハンガリーの言葉では、ハンガリーはMagyar Koztarsasagと書くみたいです・・・

これみてハンガリーっと分かる人は・・・ほとんどいないでしょう。
現地の言葉マジャル語らしいです。
マジャル語って・・・おじゃる丸を彷彿とさせるなぁ。



このハンガリー国境を越えたところで、高速道路の雰囲気は一変する。


まず、国境越えたすぐのところで高速道路の料金を払う。
オーストリアやスイスもそうだが、ハンガリーではお金を払うとシールをくれて、車のフロントガラスに貼っておく。シールの有効期限は10日程度から、1年のものまであって、俺のように旅行者は10日のもの(千円程度)を買うことになる。


国境越えたすぐにもその販売所があると書いてあるので、行ってみると・・・雰囲気ヤバイ。


あるのは怪しい掘っ立て小屋だけ。


他には車は一台も無し。
車を降りるなり、窓ガラス清掃の押し売りのにーちゃん登場。
何か話しかけられるが(たぶんマジャル語・・・分かるわけないだろう・・・せめて英語で話せ!)

でも、とりあえず掘っ立て小屋まで行き、オヤジに聞いてみると、「ここで高速料金を払え」と言う。


お金を払うと、紙のレシートにハンコを押しておしまい。

「シールは?」って聞いても、「それだけだよ」。


うーん。ハンガリーでは有効期限10日の場合は、レシートだけなのか、このオヤジにだまされているのか・・・

とにかくよく分からないが、すでにさっきのにーちゃんは勝手に窓ガラスの掃除を始めているし・・・早く立ち去ろう。



ということで早々にここを立ち去りました。



そして、道路を走っていてもなんか雰囲気違う。


一般車両がほとんどいない。


たまにトラックが居るくらい。


この時、ハンガリーって行ってはいけない国だったんじゃないかとビクビクしちゃいました。


途中のガソリンスタンドのATMで金をおろす。


ハンガリーはEU加盟国だが、ユーロではなく、フォリントという独自の通貨がある。

そしてそのフォリント。なかなか珍しく、日本円に対するレートが1フォリント0.5円。
つまり日本円よりも数字が大きく値段が表示されるんです。
(こういう国初めて)

で、お金をおろすときにATMの表示にびっくり。


いくらおろすかを選ぶときに、10000, 25000, 100000, 200000と選択肢がある。
久しぶりにこんなにゼロが多いの見たから、ちょっと油断してたけど、冷静に見ると20万フォリントなんて選択肢がある。日本円で10万円だよ!


高速道路沿いのガソリンスタンドに設置されているATMで10万円もおろす奴居るわけないのに・・・
間違ってこれ押していたら、10万円分も買い物する羽目になるところでした。
おそるべしハンガリー。。。



などといろいろやっていたが、最終的に首都のブダペストに近づく頃には、それなりに高級車もチラホラ見え始め、ホっとしました。でも、まわりはほとんどハンガリーナンバーの車ばかり。
ひとりだけのベルギーナンバーは完全にアウェーな空気を感じました。


そして、市内は恐ろしいほどの大渋滞。
ナビがホテルまであと10分と言ってから、1時間以上もかかりました。



途中で見た夕暮れの王宮。
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これを見たときには、一気にテンションあがりました。




そして、ついに今回の旅行で最も楽しみにしていたくさり橋に到着。
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そうして、渋滞の中、夜の街並みを見ながらも無事に宿に到着。
ホテルにチェックインして、近くで夕食を食べた後は、ちょっとだけお散歩。



夜のくさり橋。
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ライオンの像がお迎えです。



ドナウ川の向こうに見えるのが国会議事堂。
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こんなかっこいい国会議事堂は初めて見た。




橋の上からの眺め
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結構橋は狭くて、すれ違いにちょっとだけ気を使います。
観光客も多いので、夜でもまあまあ安全な雰囲気。



何よりブダペストの夜景のきれいさに感動でした。



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by BelgianWaffle | 2009-10-21 06:37 | 中欧 | Comments(8)
中欧旅行記の途中ですが、このまえの日曜日の日記。

以前も御一緒させていただいたお隣ドイツのブログ友達Sonaさんと、アントワープで合流しました。


今回は美味しい中華を食べ、そしてアントワープの観光です。


今回ももちろんこの二人が一緒。


ミニチュアシュナウザーのシュリと
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同じくミニシュナのティンティン
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大人5人。赤ちゃん一人。犬2頭でのアントワープ散歩です。



途中で見かけたフィギュアショップでウィンドーショッピングを楽しむシュリ。
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なんと等身大(?)バットマン1500ユーロでした。



なぞのオブジェ。
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電気椅子かなぁ。。。怖い。




そして、以前も紹介した日本のものをうる(怪しい)ショップジャパンセンターで見つけた布団セット。
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布団やマクラに”食事処”と書かれています・・・嫌だ・・・これ



そして、街の中央広場に到着。
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相変わらず手を投げ続けています。




元気にすたすたと歩き続けるティンティンと
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ベビーカーで爆睡のぼうや。
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ティンティンとうちのぼうやは誕生日が一日違い。


つまりほぼ同じ月齢なのに・・・大差だね。



そしてフランダースの犬でおなじみの世界遺産の大聖堂に到着。
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ぼうや、また新たに世界遺産を一つゲットです。
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寝てますが・・・一応来たと言うことで。。。




今回はなにか特別なイベントだったらしく
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沢山の絵が飾ってありました。


が・・・ぼうやがいつ起きるかとビクビクの我々。

オーディオガイドすら借りずほぼスルー。



さて、以前、大聖堂観光の際に完全にやらかした我々

今回は予習ばっちり。
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これがネロが見たかった絵です!
そこにぼうやを配置して一枚。




ネロとパトラッシュはこの絵の前で力尽き
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上に見える天井の丸い穴から天に昇ってきました。
(YouTubeでフランダースの犬で検索すると例のシーンが見れます)


大聖堂の外でお茶していたら・・・


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謎の巨大な犬登場。



しっかりしつけされていてとっても良い子でしたが・・・
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夜道で出会ったらちょっと驚くほどの大きさでした。




せっかくなので、犬の着ぐるみのぼうやと記念撮影。
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この着ぐるみ。もこもこして抱き心地抜群。
なのに、もうぼうやが大きくなりすぎて、足が出ちゃってました。
成長早いなぁ。


すっかり木々の葉が落ち秋の雰囲気の道を歩くティンティンと
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(片足上げてポーズ!)



シュリ。
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ミニシュナのモコモコの毛には落ち葉がよくくっつきます。




お散歩のあいだ中。であった犬達にことごとく挨拶をしていたティンティン。

しかし、たまにはその想いは通じず・・・
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哀愁漂う後姿(彼の視線の先にはジャックラッセルテリアがいます)



我関せずで眠り続けるぼうや。
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今回はほとんど寝てました。



アントワープはとってもおしゃれな街。
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変なタトゥーに
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ど、泥棒・・・差別。




訳がわからないほど細い家。
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中はどうなってるんでしょう・・・



突然現れる壁画に
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謎の逆さ自転車
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なんでだ?(この近くにもう一台ありました。盗難防止?いたずら?)




こんな感じでまったりとお散歩をたのしんだのでした。
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by BelgianWaffle | 2009-10-20 05:46 | ベルギー観光編 | Comments(5)
ウィーンで夜景を楽しんだ次の日。


残されたウィーン滞在は半日。

夕方までいても良いけど、次の目的地への到着が遅れる。


その半日で目指したのが
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シェーンブルン宮殿。
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これまた世界遺産です。




ここは宮殿の中庭。
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とんでもなくひろい・・・そして豪華。



この宮殿は数百年にわたり中央ヨーロッパを支配し続けた、かのハプスブルグ家のお屋敷。

この豪華さは・・・すごすぎる。
ハプスブルグ家って言葉は聞いたことあったが、こんなすごい一族だったとは・・・
(またまた世界史全く知らない俺)

宮殿内もすごい広さ。でも、中で写真が撮れなかったのが残念。
ぼうやにヒラヒラの衣装着させて、マリーアントワネット気分の写真を撮るつもりだったのに・・・
(男の子だけど・・・)




続いて、向こうに見える門を目指す。
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なんか丘みたいになっているから景色が良いんじゃないかと・・・

この安易な考えは後で大間違いだったと気付くのだが・・・



移動中の爆睡ぼうや
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このぼうやとベビーカーを抱えて門を目指す俺達。


しかし・・・この庭園、とんでもなく広い。
歩いても歩いてもなかなか門につかない。


さらに丘もすごい急勾配で、ベビーカーが重い。。。




そこからの眺めがこれ。
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まさにウィーンの街を一望できる。


そりゃ息も切れるわけだ・・・


きっとハプスブルグ家の方々(マリア・テレジアとかマリー・アントワネット)は、馬車かなんかでふらっとここに来てお茶とか飲んだんだろう(知識無いので想像)




この門、もう丘に登ったところで力尽きていたので、行くのはやめました。
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せっかくなのでぼうやも一緒に
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どんなポーズだ・・・



さて、ウィーンの最大の目的地シェーンブルン宮殿は無事観光できた。


そろそろブダペストに向けて出発しないと、到着が遅くなる。


でも、前の日の夜に見逃して、どうしても見たいものがあったので、街に戻る。


どうしても見たかったもの。
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それはオペラ座。


パリ・ミラノと並んで世界三大オペラ座と呼ばれるものです。
(別にオペラに興味があるのではなく、世界三大とかってのが好き)



見学はツアーに参加が必要。
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時間がないので、ドアの隙間から中をチラ見して諦めました。
きっとすげーんだろうなぁ。。。
(誰か見たことある人いたら、どんなか教えてください)




とりあえず来たぜ!
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ぼうやもいえーい!



で、ついでにガイドブックお勧めの庭園。
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王宮庭園です。ここにはモーツァルトの像があります。



なので・・・ダイジェストでも紹介しましたが・・・
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またやっちゃいました。ぼうや芝生にごろ寝写真。



観光客が居なくなった一瞬の隙を突いて、ぼうやを芝生にゴロっと置いて、急いでパシャパシャっと撮ります。
近くで見ていたおばさんが大ウケしてました。

まあ、ましてやきぐるみだったしね。


不完全燃焼もいいところですが、しぶしぶウィーンを出発。
ブダペストを目指したのでした・・・


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by BelgianWaffle | 2009-10-19 04:42 | 中欧 | Comments(4)
世界一きれいな湖畔の街を出た我々はオーストリアの首都ウィーンへ。


この街も世界遺産。


しかし、ウィーンってあまり下調べもしていなかったので、あまりの都会っぷりにびっくり。
かつてはヨーロッパの中心都市として栄え、現在は160万人も住んでいるらしい。
全くしらんかった。ああ、勉強不足。



ウィーンはあまりメインに考えていなかったので、夕方について一泊し、次の日の夕方には出発の予定。
つまり本気で24時間だけの滞在。


到着したら早速観光開始。
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ここは美術史博物館。
王宮か何かと見間違うほど立派な博物館。




その向かいにあるのが、自然史博物館。
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もう時間も遅いので、当然閉まっていましたが、ドアの隙間から垣間見える内部も、お城?ってくらいにゴージャス。




そしてこちらが新王宮。
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大きすぎて魚眼でないと入らない・・・



王宮の近くの通り
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ブランド街です。
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本当に都会。




こっちが旧王宮
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夜でも観光客がいっぱい。



この日はオーストリアビールを飲みつつ
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(ぼうやはベビーカーで大人しく寝てました)


シュニッツェルを食べました。
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思えばコレが今回の旅行で唯一まともに食べた晩御飯。
いつもぼうやが泣き出すのが怖いので、ホテルでマックとか食べてたので。




王宮まで行く途中で見えたきれいな建物。
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市庁舎だそうです。なんて豪華な市庁舎。
こういうところが日本と違うなぁ。日本でこんなの建てたら市民から猛反発だろうて・・・



そして市庁舎の向かいにあるブルク劇場。
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そして市庁舎の隣にある(と言っても結構距離があるんだが)国会議事堂
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どれもすごいスケール。
本当にウィーンってすごいところだった。
ここを滞在一日で済まそうという計画は完全に甘かった・・・



<おまけ>
王宮の近くの洋服のお店で見かけたかわったマネキン。
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宇宙人?


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by BelgianWaffle | 2009-10-18 04:33 | 中欧 | Comments(10)