ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

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産まれました!!!

4月29日朝4時20分。ついに赤ちゃんが産まれました!


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昨日の夜、仕事がもう少しで終わるというところで、嫁から電話があり、そこから急いで家に帰り、荷物をまとめて(俺は主にカメラ関係・・・)、病院へ出発。


そのまま無事に産まれてくれました。



思えば、、、結婚式の2週間前に赤ちゃんがいるとわかって、今更スケジュールを変更するわけにも行かず、
結構きついドレスの締め付けに耐え、、、



ベルギーへの飛行機の移動にも無事持ちこたえ、、、



もう今月の頭には、すでに赤ちゃんはだいぶ下に降りてきていたらしく、いつ破水してもおかしくない状況でありながら、応援部隊(嫁の両親)がベルギーに来る日を待ち、、、


パパの仕事が終わる時間を狙いすまして産まれる体勢に入ってくれ、、、
(朝のラッシュアワーに破水されたら、病院に行くのが間に合うかヒヤヒヤしてました)



産まれるときもどこも引っかかったりせず、サラッと出てきた良い子でした。




以下、昨日の晩からの詳細です。
別に面白い内容ではなく、本当に経過をそのまま書いただけなので、興味のある方のみどうぞ。。。




4月28日 

20:15 嫁より陣痛ありとの電話あり

21:30 家を出発

22:00 病院へ到着

助産師さんの検査で、子宮口が開いていることが確認され、本格的に出産体勢に入る。

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赤ちゃんの心拍数と、陣痛の状態を調べるモニターを取り付け、子宮口がさらに開くのを待つ。
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どうやって陣痛を調べているのか全く不明。お腹に謎の電極を貼り付けているだけなのに・・・



その隙に、俺は入院手続きをしに、受付へ。。。
戻ってくるとすでに麻酔の準備が始まっていた(ベルギーは麻酔を使った無痛分娩が一般的)。

まさに前日にキネジストに聞いた言葉が頭をよぎる「だんなさんは、麻酔をするときに奥さんの背中を見てはダメ!でかい注射針が背中に刺されるのを見て、失神する人が居るから!」。。。
部屋に入ったときにはまさにそれが・・・


ここから先は嫁さんは麻酔のため、陣痛の痛みはなく、お腹が収縮しているのを感じるだけ。

助産師さんは「赤ちゃんが押すのを感じるか、破水したらナースコールで呼んでね!」の一言だけを残して、部屋から立ち去る(そもそも沢山の部屋を当直の2,3人でこなすので、助産師さんはほとんど部屋には居ない)。



ただ、すでに麻酔で下半身の感覚が無い状態で、赤ちゃんが押すのとか、破水したことに気がつくのか非常に不安になる・・・



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すでに時間は2時半。徹マンならそろそろカップめんの一つでも食べたくなるような時間帯。



麻酔のせいで気持ち悪くなるとのことから、嫁さんはモノを食べるのは禁止されているので、二人で「お腹すいたー」を連呼していると・・・何となく赤ちゃんが押してくる感覚が出てくる。


慌てて助産師を呼んで、赤ちゃんが押してるよ!っと伝えると、産婦人科の医者を呼ぶねと言ったきり30分待っても誰も来ない(産婦人科の先生はもちろん自宅で寝てるはず)。


すると、赤ちゃんが押す力がドンドン強くなって、突然ポワンと水を入れたビニール袋が破れるような音が聞こえて破水。またまた助産師を呼んで破水を伝える。。。


が、、、産婦人科の先生も、日本語が話せるホームドクターも一向に現れない。
結局、破水から30分くらいして、やっとお医者様二人が登場。自宅から来たらこんなものかなぁ。



先生達が到着して、2,3回いきんだところで、つるっと赤ちゃんは出てきました。


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予想外にあっさりと出てきたので、感動の前に、え???という感じでした。
(もちろん嫁さんからしたらあっさりではないんでしょうが・・・)

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事前情報では、ベルギーでは赤ちゃんのへその緒を切るのは夫の役目と聞いていた、、、
ので、覚悟をしていたのに、もうこのときにはへその緒は切られていた・・・ちょっと残念。


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そして、こちらは事前情報通り、名前は産まれた直後にすぐに聞かれる。
名前決めたのも本当に2,3日前のこと。。。ぎりぎり決まっていて良かった。
(ここで書いた名前がそのまま役所に連絡されるので、仮名には出来ない)



体重は2760グラム。性別は事前情報通り男でした!(これで女の子だったら、名無しで役所に登録されるところだった・・・)
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分娩室から病室へ移動する間も赤ちゃんはママの腕の中。赤ちゃんは常に一緒。
ちなみに分娩室も病室もデジカメだろうが、ビデオカメラだろうが何していてもOK。

出産に関して特に何も役目が無かったので(先生が二人居たのでいろいろやってくれた)、いつもどおりバシャバシャと写真を撮っておきました。


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無事に産まれてきてくれてありがとう!



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by BelgianWaffle | 2009-04-30 05:18 | 子ども | Comments(34)

ひさしぶりの牛チェック

小さい頃・・・ソイツをお腹一杯食べることが夢だった・・・・








大人になり・・・夢にチャレンジしてみたら、たったの一個半でギブアップした・・・







ここ、ベルギーでも冷凍ものではあるが、手に入ることがわかった・・・







それは





2,23ユーロ
チーズ蒸しパン




ここベルギーでは2.23ユーロでした。1ユーロ130円くらいとすれば、290円もする高級品。





でも、冷凍されたためか、、、あのしっとりさは無く。イマイチでした。。。
もう、これは日本に帰ったときのお楽しみの一つとして取っておこう。







以前、紹介した変な牛ばかりを売っている雑貨屋
http://belgphoto.exblog.jp/10750852/



久しぶりに行ってみたら・・・






すいか
スイカになっていた・・・しかもかじられてる!!







せんすい
うーん、潜水かなぁ・・・








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えーーーーっと、なんだろう?








あおぞら
うーーーん、、、青空かなぁ。








ぱっく?
えっと、お風呂上りのパック?



ここのセンスは・・・よくわからんわ。面白いけど・・・




でも今回一番のヒット商品はコレ!!





剣道家・・・・
けんどうか!!!!



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その後ろの忍者とか侍ってのはよく見かけるけど、剣道家と来たか。。。





これめちゃ欲しい(ネタとして)。。。。けど、値段が高い(約1万円)。



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by BelgianWaffle | 2009-04-28 05:00 | 小ネタ写真 | Comments(16)
我が家から車で30分ほど走ったところにあるワーテルローライオンの丘。



そこはナポレオン率いるフランス軍がイギリス軍に大敗し、その大砲を溶かしてライオンの像を作ったという歴史があるとか・・・でも、高校時代地理選択だったので、全くそんな歴史はしらなかった。




こんな小高い丘の上にライオンの像が立っている。
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(階段で登ると相当にしんどい・・・)






そこからの眺めはなかなか気持ちの良いものであるが
ライオンからの眺め
(2007年10月の写真)





登ってしまうとライオンちゃんはほとんど見えなくなるという構造的欠陥も抱えている。
真下





そのライオンの丘の近くに





なんとチューリップ畑ができた!
チューリップとライオン
チューリップとライオンの丘。






オランダの一面のチューリップ畑にはかなわないが、ここではライオンの丘とセットで良い眺めである。
魚の眼から
魚眼バージョン





さらにそれに夕焼けまでセットにした豪華バージョン
夕焼け
ライオンの丘とチューリップと夕焼け






この日は水たまりですらきれいに見えるほどの夕焼け
写りこみ





ライオンちゃんは一人さびしげにたたずんでいる。
夕焼けに照らされて




これが夜バージョン
夜ライオン
ライトアップもあります。




今年初めの大寒波(-15℃)ではこのライオンも雪で真っ白になった。
雪山版
このライオンの丘。階段と展望台部分以外は進入禁止だが、だれかがスキーをした跡が・・・
どうも早朝とか係りの人が来る前に侵入した模様。





雪と夕焼けのセット
雪と夕焼け版






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by BelgianWaffle | 2009-04-27 00:48 | ベルギー観光編 | Comments(14)

とある日曜日の夕暮れ

とある日曜日の夕暮れ。



特にやることも無かったので、パンを持って公園へ。



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いつものようにパンをエサにして、鳥達と戯れる。




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この日は大きい鳥はこの子、一羽だけ。

なんとなく大きい鳥の方が優雅にパンを食べるので俺は気にっている。
今回、この子はその優雅な食べっぷりから「マダム」と命名(オスかもしれないが・・・)。





そして、マダムのおこぼれを食べていたのが、このビビリ鳥。
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彼らはみんな夫婦で行動している。





今回は4組の夫婦が、このエサ争奪バトルに参戦。
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そしてそこに現れるのがコイツ!!
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イジワル鳥です。

こいつはとてつもなくイジワル!



最初はマダムを中心にビビリ鳥夫婦4組で平穏にパンを食べていたが・・・



このイジワル鳥は、ビビリ鳥を攻撃しまくる。


こいつは水面を歩いて他の鳥をつつきまわす!!!

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そして一人で悠々とパンを食べる。
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しかもマダムは自分より体が大きいので攻撃しないし・・・





とにかくコイツが現れると、殺伐とした雰囲気になってくる。
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そんな状況でもパンをあげ続けると・・・



突然、マダムが・・・
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草を食べ始めた。しかもバリバリ食ってる。どうした?マダム?

まだ、パンはあるのに・・・・


食後のデザートだろうか・・・



マダムが草をむさぼっている間も
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イジワル鳥は、ビビリ鳥達を突き回していたのであった・・・・


このビビリ鳥がイジワル鳥と目を合わせないようにしながら、パンを狙っている様子がまた笑える!




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by BelgianWaffle | 2009-04-26 04:34 | 動物 | Comments(15)
ちょっと前に痛くなった右の耳。

外耳炎だったんだろうけど・・・そのときの医者の話。


ここベルギーには、海外駐在などでベルギーで暮らす日本人のための生活便利帳という本がある。
その便利帳で耳鼻科を調べ(でないと英語がしゃべれる耳鼻科の医者がどこにいるかなんて全くわからない)、電話で予約。


当日、便利帳に書かれている住所へ行ってみると・・・





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また、これだよ。どこからどう見ても普通の民家。





病院らしさは微塵もない。

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かろうじて医者の名前が金属のプレートで書かれて壁につけてあるため、住所は間違っていないことは分かった。。。








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この右側はガレージなので、この辺りが入り口なんだろうなぁ・・・







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よーく見ると矢印が書いてある。



こっちへ行けって意味か?





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この階段を上がった先にも扉、階段を上らなくても扉。



 



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どちらにも何も書かれていない・・・


意を決して、矢印の方向の扉の横のインターホンを押すと・・・中に入れた。



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中はちょっと病院のような趣もあるけど・・・

毎度病院に行って一番困るのはこれ。どうやって中にはいるのか?!
こういうものだって知らない人は相当困るだろうなぁ。



最初にこの病院で診察を受けたときの料金が60ユーロ。


二回目に行くとき、もうほぼ耳の痛みは治ったし、ただ見るだけだから安いだろうと思っていたら


115ユーロでした。そのとき持っていた現金は110ユーロと小銭。


結局110ユーロ払って、残りは後日となりました。
まさかただの確認のつもりで行ったのに、有り金すべて吐き出す羽目になるとは・・・恐るべし。



というかぼったくられてる?



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by BelgianWaffle | 2009-04-25 07:13 | ベルギートラブル編 | Comments(30)

例の鳥 animal

だんだんと予定日が近づき、お腹の中の赤ちゃんがだいぶ大きくなってきたのか、動きが小さくなってきた。ちょっと前までお腹に顔を近づけて話かけると、顔を蹴ったり(殴ったり?)してきたんだけど・・・
最近はモゴモゴ動いて終わり。。。

動けなくなってきたのか、飽きたのか・・・





この親子(子供は7つ子)を覚えていますでしょうか?
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めちゃめちゃかわいい7つ子のヒナ達と、恐ろしいルックスに凶暴な性格を兼ね備えた親鳥。
(この両親と子供がそろったファミリー写真は前回掲載し忘れました・・・・)


今回は、この7つ子を見つけたところとは別の公園へ行った時のこと。





7つ子ちゃん達の親と同じ種類の鳥を発見。
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この子達にはヒナは居ないが・・・
発見
相変わらずすごい威嚇してくる(右の子の喉に注目、膨らんでるでしょ?)
しかも、車道を走る車を相手に、「コー、コー」やってる。。。





カメラを構えて近づいていくと、、、





早足で逃げる
歩く
もちろんお尻はフリフリ





しつこく追いかけたら、、、





走る・・・
走る
意外と早い。






そして、飛ぶ!!
飛ぶ
もちろん追いつくわけがない。




完全に逃げられました・・・





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by BelgianWaffle | 2009-04-24 05:16 | 動物 | Comments(16)

オランダ風景 あれこれ

いつもなら(日本に居たら)花粉症でボロボロになっているこの時期。



今年はベルギーで花粉症から逃れられる!!


と思っていたら、
正体不明の花粉で結局ボロボロ。



いったい何の花粉なのか・・・いつまで飛び続けるのか・・・相手が正体不明なだけに何もわからない。。。


花粉の魔の手から逃れるには、赤道直下の国でも行くしかないのか。







今日はチューリップ畑を探している間に見たオランダの風景を紹介。


オランダには現在1000基近い風車が残っているらしい。
(もともとは8000基ほどもあったとか・・・)
1000というと結構な数で、ちょくちょく見かける。


風車と言っても形がいろいろあって、



こんな形や
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屋根に乗っかったものもある。
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何のために屋根に乗せたのか・・・謎




もちろん動物と風車のコンビネーションも楽しめる
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牛と風車。

牛はみんなやる気が感じられない。

例によって左端の子がガンを・・・




ヒツジと風車(これは最近の風力発電用だけど)
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もちろん手前の子がガンをくれてます・・・




そして風車がない場所でも動物がたくさん居る。埋立地だと作物が作れないのだろうか・・・
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大量のヒツジたち。子羊もたくさん。






親子でガンを・・・
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親がガンをとばす習性があると、子供に遺伝するのだろうか・・・




この子は本当にずーーーっとこっちを見てた。
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ちょっと怖い。


と、こんな感じでチューリップ以外にも動物を堪能したのでした。
ベルギーよりもオランダの方が動物は多いような気がする。



おまけ

教会とチューリップ
チューリップと教会




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by BelgianWaffle | 2009-04-23 06:56 | オランダ・ルクセンブルク | Comments(21)

チューリップのある風景

バケットリスト 「最高の人生の見つけ方」・・・という映画で出てきたもので、
余命6ヶ月と言われた男が作った死ぬまでにしたい事のリスト。


人それぞれ死ぬまでに、これをしたいとか、これを見たいってものがあるはず。

俺の場合、特にリストがあるわけじゃないけど、いつかは達成したいと思っているものがあって、
  生でモナリザを見る。
  生でオーロラを見る。
  モニュメントバレーをドライブする。
  モンサンミッシェルへ行く
  オーストラリアでオージービーフを食べる。
  ラスベガスのカジノで10億円があたるスロットをする。
  地球一周する。
  ファーストクラスに乗る。
  野生のカンガルーを見る
  世界三大がっかり名所を見る。
等等はすでに達成した。

他にも
  -30℃の世界でバナナで釘を打つ。
  イタリアでパスタを食べる
  スペインでパエリアを食べる
  全大陸に行ってみる(南極を含む)
 一億という金を手にする(一億円ではない、一億ルピアでも、一億ドンでもいいけど・・・)
など、これからやってみたいことも沢山ある。



今回は、、、このバケットリスト級だと思う。



それは、オランダで一面のチューリップ畑を見ること。


前回、オランダへ行ったときにはToo earlyと言われてしまったが、、、
それから2週間後の4月18日リベンジです。

今回はハーレムの北まで一気に行き、そこから徐々に南下しながらチューリップ畑を探す作戦。




だが、、、もう高速降りる前から巨大なチューリップ畑が現れる。
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本当に一面のチューリップ畑。
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前回の苦労はなんだったんでしょう??って位にそこらじゅうで咲いている。
まあ、色が派手なだけに見つけやすいということもあるだろうが・・・
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ここオランダではチューリップ畑は球根を売るのが目的らしく、花は咲いたらすぐに刈られちゃいます。
(一週間ほど?)
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ここはもう刈られていた。







つまりこんな見事な景色も別に観光客目当てのものではない。
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車が無いとなかなか見れないような場所も多いし。





こうやって近隣の国に住んでいるからこそ、絶好のタイミングでこれるわけだが、日本からの旅行でこれを見るのは至難の技だろうなぁ。。。
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もう、すでに何箇所かこういう広大な花畑は見たが・・・まだ一つ達成できていないものがあり、ずっーーーと車で走り回り・・・・ついに見つけたぜ





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風車とチューリップが同時に見れる場所。


これぞまさにオランダ。この景色は・・・バケットリスト級だわ。


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また、このチューリップ畑は特に立派で



黒いチューリップがあったり
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向こう岸が見えないくらいだったり・・・
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がんばった甲斐があったってもんだ
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魚眼でいくとこんな感じ。
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本当に一面のチューリップ畑




リベンジ達成です。




ここは風車とヒツジがセットで見れるけど、、、チューリップはまだまだ咲いていない(か、すでに刈られたか・・・)
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by BelgianWaffle | 2009-04-22 06:36 | オランダ・ルクセンブルク | Comments(22)

古城 完結編 animal

アンヌボワ城でぼったくられた我々、、、、次は別のお城を目指すも・・・途中で通行止め。
お城の姿を見ることも出来ず・・・がっかり。

お城3箇所も行ったのに、結局どこもがっかりな結果でした。


今日はお城を探してさまよっている間に見かけた景色。


この時期は赤ちゃんのシーズンなのか・・・そこらじゅうに子羊がいる。
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おしり
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おしっこ中
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ママの下に突然ダッシュ!
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おっぱいを飲みたいようで・・・
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飲んでいる間に子羊はしっぽをフリフリ。。。お母さんの顔がぱたぱたと・・・
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にらむヒツジ
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大抵、どこの群れにも一頭はこうやって、じーーーーーーーっとガンを飛ばしてくるやつがいるもので・・・





小高い丘の上の教会からの眺め
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こちらが丘の上の教会
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その入り口には


この犬は・・・トムとジェリーで出てきたやつに似てる。日本ではあまり見かけない。
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牛達・・・・ものすごいこっち見てるし。
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ついでにディナンに立ち寄って、丘の上から教会と城壁の写真を撮ってきました。
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前回行った時は天気も悪かったので・・・


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by BelgianWaffle | 2009-04-21 07:12 | ベルギー観光編 | Comments(24)

古城の続き

さて、静かな古城は実はファミリー向けイベント会場で・・・の続き。


気を取り直して、次のお城を目指す。


ガイドブック・近辺の観光案内などをみると、ベルギー国内に何箇所か古城があるらしい。

そのなかで、「池に白鳥がいる、さらに周りの庭園には鹿が飼われている」とのアンヌボワ(Annevoie)城へ行ってみることにする。



その移動中で見つけたお城。
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個人のお宅のようです・・・




ここがそのお城・・・というか庭園があって、その中にお城があるみたい。
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実はここが第二の悲劇(第一は古城跡がイベント会場だったってやつ)の始まりだった。




さてその悲劇とは


①入場料が高い。
一人7.5ユーロ、駐車場も1.2ユーロ取られる。



②庭園のウリであるはずの花があまり咲いていない。
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③楽しみにしていた動物エリアは閉鎖されていた・・・
全く予告もなければ、案内もなし。単に進入禁止のロープが張られていた。



④無駄に広い
妊婦も居るので相当のんびり休みながら・・・


と言った感じです。
では、そのがっかりな古城見学の様子を紹介します。



せっかく綺麗な庭園ではあるが、花が咲いてない。。。
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生い茂る並木。
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ぽつっぽつっとは咲いてるんだけどなぁ。
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これがアンヌボワ城(だと思う)
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中には入れず。ちょうど正面に白鳥が居てくれて写真としてはいい感じになったかな。



 
池に居た黒鳥
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最近、嫁はこういう事態(突然、動物に遭遇)に備えて、出かけるときにはパンを持ってます。



いつもどおり餌付けしておきました。
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まだまだほとんど咲いてない花壇。
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バラ園・・・全く咲いてない。
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これだけで17ユーロ。高い。
その前の古城と合わせてすでに33ユーロ。結構金かかる。


これに懲りず、第三の悲劇に向けて次のお城へ向かったのでした・・・ つづく


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by BelgianWaffle | 2009-04-20 05:25 | ベルギー観光編 | Comments(22)