ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

カテゴリ:クルーズ( 17 )

下船後

クルーズ船旅行記最終回。



一週間のクルージングを終え、日曜日の早朝にベネチアに戻る。
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朝日に映える建物。
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.



でも、寒い。気温は13℃くらい。ベルギーよりは暖かいけど、ギリシャやクロアチアと比べると
かなり寒い。
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到着した後は、2500人が順番に下船。荷物もあるからいつもより大掛かり。


我が家はその日にベルギーに帰ることにしているが、フライトは夜21:30出発。
つまりさらに丸一日ベネチアに滞在できる計算。
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大きい荷物は船のターミナルで預かってくれる(有料)ので、
(おそらく)最後のベネチア観光へ。
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最初にベネチアに来た時には、まさかその後3回もここへ来るとは思ってもなかったんだけど。


既に4回目ともなると、あまりガツガツと観光するって気分にもならず、ローマ広場の近くで
お土産屋を物色することにしました。
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今回のベネチアで目立ったのは・・・

30メートルおきに立っている、この人たち。
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表面のつるつるしたダンボールに、赤とか青のボール状のものを投げつけると、
べチャっとつぶれて、20秒くらいで元の形(トマトとか)に戻るという変なおもちゃ。


なんだか街の至る所にいて、子供が通りかかると、’べちゃ’っとやっては、
「ハーフプライス!」とか言ってくる。

そもそもハーフされる前の値段はいくらなんだよ?!
そんなに沢山みんなで売っていて、儲かるのか?
30メートル手前のおにいちゃんで買わなかった人間が、なぜお前のところで買うと思ってるんだ?

などなど、疑問が次々にわいてくる・・・


どうもお値段はひとつ1ユーロくらいだったみたいだけど、ほとんど売れてなかった。



そして我が家が、何度も来たベネチアの最後の思い出に、有名なガラス(の安物)を
買おうかどうか迷っている時に見つけたもの。




ここだけだけどアクアアルタ
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「これじゃー、歩けないねぇ」っと眺めるぼうや。
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いいんだよ。うちはそっちに向かっているわけではないからね。
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なんだかんだと迷ったものの・・・ガラスを購入。
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ひとつ20ユーロくらいの小さなガラスの花。
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ぼうやが大きくなったら飾る予定で、現在はまだ倉庫で眠ってます。
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運河沿いのレストランで昼食。クルーズ船の中で何度も飲んだドイツビールをここでも注文。
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その後はぼうやが寝てしまったので、駅前の階段で’ぼーーーーー’っと座ってました。
なんだかもう疲れちゃって。
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そして早々にバスで空港へ戻り、夜21時になって飛行機へ搭乗。
予定通りなら21:30に出発して22:55にブリュッセル シャルロワ空港という
ブリュッセルからは遠く離れた空港に到着して、24時前には家に到着という過酷なスケジュールの予定。


が・・・飛行機のトラブルにより出発が30分以上遅れ、、、結局家にたどり着いたのは深夜24:30になったのでした。


こうして我が家の初の船旅は無事に終わったのでした。


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by BelgianWaffle | 2012-11-11 22:25 | クルーズ | Comments(4)

城壁さんぽ

ドブロブニクの続き

世界遺産にも指定されているドブロブニクの旧市街は、まわりを一周城壁に囲まれていて
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城壁の上からの眺めが良い、、、とガイドブックに書いてある。


実は城壁に登るにはチケットを購入せねばならず、早朝で人がいない時には
それを知らず猫と散歩していて、チケット売り場に戻ったときには既に長蛇の列。

仕方なく行列に並んでチケットを購入したのでした。


城壁の上は結構広いし、柵もそこそこ高いのでぼうやが落ちる心配も無い。
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ぼうやには思う存分走ってもらいました。
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サルを首から提げて観光するぼうや
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城壁の上からの大通りの眺め。
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早朝とは違って人があふれている・・・右下の混雑がチケット売り場の行列。


城壁から隣の島を眺める。
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ぼうやはサルに海を見せてあげてました。
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「ほら海だよ、いっちゃん(サルの名前)」



うわさどおり城壁の上からの眺めは最高。
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この日も気持ちよく晴れているし。この日が雨じゃなくて良かった。
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こうして散歩していたんですが・・・なにせこの城壁は長い。


途中でお腹が空いたぼうやは、お菓子を食べ
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ソフトクリームも食べて
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(髪の毛についてますけど・・・)




お腹が満たされると、踊りながら散歩をするぼうや。
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機嫌がなおって良かった。
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城壁の上にも猫。
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海沿いの町だから、魚とか沢山食べれるのかな・・・それにしても猫が多い。



まだまだ続く城壁。ここからが景色の良いところ。
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ここまで城壁に上ってから1時間半もかかった(ぼうやとたらたら歩いたからだけど)。

城壁の上は基本的に一方通行。チケット売り場の横から上がると、城壁をほぼ一周回った場所です。




そしてそこからの眺め。
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本当はこの横の丘の上までケーブルカーで登って、町を見下ろすと、
ガイドブックなんかに良く載っている写真が撮れるんですが、、、そっちまで行ったら
クルーズ船に乗り遅れそうなので断念。ここからでも十分にきれい。




ぼうやもだいぶ疲れてきてる。
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こうしてドブロブニクの城壁の散歩を終えて、クルーズ船に戻ったのでした。
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憧れのドブロブニク、いつかチャンスがあったら何日か滞在したいなあ。
丘の上にも言ってないし。
美味しそうなレストランで食事とかしたかったし。



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by BelgianWaffle | 2012-11-10 06:03 | クルーズ | Comments(2)

猫だらけの街

ドブロブニクの続き。



ガイドブックによると城壁に上ると街が見渡せるらしい。

そこで登れそうな場所を目指して歩いていると・・・みかけた黒猫。
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真っ白な路面、真っ白な壁にいるおかげですごく目立つ。



黒猫を眺めるぼうや(とサル)
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次の路地を歩くと・・・
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今度は茶トラの野良猫登場。
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この子は階段の上に去っていきました。
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続いて城壁の外側を歩くと
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今度は白黒の猫
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我々が目指す方角へ歩いていく猫
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追いかけられていると思ったのか・・・迷惑そうな顔。
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角を曲がった先では白猫
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さっきの白黒は、ここで毛づくろいがしたかったらしく寝ころぶ
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毛づくろいも早々に立ち去る白黒。バイバイするぼうや。
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すると今度はさっきより少し白の割合が多い白黒の猫。
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やっと城壁への登り方が判明して、そっちへ移動すると、階段の下にいたオレンジと灰色の猫。
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その子の後ろのベンチの上でくつろぐ2匹。
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わずかな時間で沢山の猫達に遭遇したのでした。

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by BelgianWaffle | 2012-11-08 08:53 | クルーズ | Comments(0)

城壁に囲まれた街

夏休みクルーズ旅行記の続き。

この日がクルーズの最後の寄港地。


朝7時半には入港なので、朝は6時起床。
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一人眠り続けるぼうや。



まださほど明るくないうちに到着したのは・・・
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旧ユーゴスラビアの国クロアチア。



まだまだ朝焼けしている空。
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船を下りた後はバスに乗って、この日の目的地を目指す。
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船から5分ほどで見える城壁



到着したのは、この旅行で特に楽しみにしていた場所ドブロブニク。
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ぼうやはこれで生まれてから17カ国目(日本を除く)


門から中に入ると・・・そこは真っ白な街。
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真っ白な理由は、舗装に使われている石。
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真っ白な大理石。沢山の人があるいたためか、つるつるに磨かれていて、
ピカピカ光る。



門の近くにいたおじさん。
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記念のネックレス(?)をひとつ1ユーロで販売中。



ぼうやにひとつ買いました。
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街をおさんぽ
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大通りから一本路地に入ると。急に落ち着いた雰囲気になる。
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朝早かったおかげで、あまり人がいない静かなドブロブニク。
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この1時間後には、ここは観光客であふれかえるとは・・・想定外でした。



朝陽に映える建物を長めながら、、、
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ドブロブニクの街を散歩したのでした。
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(この日はサルのぬいぐるみも同行)




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by BelgianWaffle | 2012-11-07 07:37 | クルーズ | Comments(5)

フォーマルな夜

10月のクルーズ旅行記の続き


コルフの街では天気が悪かったので、早々に船に戻る。


そして部屋のテラスでのんびりギリシャビールを飲んでみる。
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缶にギリシャ語が書かれていることを除けば、全く普通のビール。



そして船は出港。まだ街の上には雨雲が・・・
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雨には降られたものの、、、あまりコルフ島には未練は無い。さらばコルフ島。
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この日の晩御飯の準備を開始。
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その準備とは・・・ドレスコード。

この日の晩は堅苦しさMAXの「フォーマル」の夜。

高級な豪華客船の場合はタキシードとか着ないといけないらしいが、、、我々が乗った船は
そこまでのセレブな船ではないので、スーツにネクタイ程度でOK。

まあ、子連れだし(ただでさえ荷物多い)、ライアンエアーで飛んでいるし(15kgまで)、
スーツのために革靴とか持っていく余裕も惜しいくらいですが・・・

ぼうやの衣装だけは念入りに準備しています。
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さまざまな交渉の上にぼうやに着ていただいたのは・・・
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着物


この日のフォーマルディナーに着物で参戦のぼうや。
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以前、ヴェネチアのカーニバルに紋付で挑戦するも、全く見向きもされなかったぼうや。
(その後、シロクマの着ぐるみで大好評でしたが・・・)
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さほどみんなが服装に気合が入っているわけではない、この日は・・・
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結構注目される。
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バーで働くお姉さんから撮影の依頼(別に写真とか送ったわけではないけど・・・)



着物の下には、いつものトレーナーを着たままなので、ぼうやが手をぶんぶん回すと、
中身が見えちゃいますが・・・
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まあ、たぶん周りの皆さんにはばれていないことでしょう・・・
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クルーズの船内には写真コーナーがあって、フォーマルの日などはドレスアップした姿を
写真館バリの設備で撮影して、大きくプリントしてくれる(ここまでは無料で、写真を買うのは有料)。



そんな撮影ブースでお姉さんに呼び止められるぼうや。
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背景の前でポーズを決めて数枚撮影。


このおねえさん、よっぽどぼうやが気に入ったらしく、最後は撮影用の一眼レフを差し出して、
「私とぼうやで撮って!」っと。
ぼうやとおねえさんの写真も販売コーナーに並んでました。
いや、そんな写真は買わないだろう(一枚30ユーロくらいするので)



最後はおねえさんとハイタッチして終了。
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この時の写真、ぼうやは結構良い表情で撮られていたんですが・・・
結局購入しませんでした。高いから・・・


そして、ディナー会場に到着したぼうや。
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ディナー同席のみなさんにも着物姿を披露。
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食事の後も、もう少し着物姿を撮影しようと船内を探索。
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船内って照明の色が場所によってコロコロ変わるから、色補正が難しい・・・


ぼうやが嫌がるので、撮影時間は限られている。
何とか数枚はそれらしい写真を撮影して、フォーマルな夜を楽しんだのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-11-06 08:52 | クルーズ | Comments(0)

写楽に会いに

コルフ島で突然の大雨から逃げるようにして入った建物。

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ここがお目当てのアジア美術館。



日本では美術館なんて1度も行ったこと無いくせに・・・
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ガイドブックによると、世界で唯一本物と認定された写楽の肉筆画があるらしい。
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そもそも肉筆画ってなんぞ?っと思ったんですが、浮世絵の多くは沢山の枚数を売るために
木版画になっていたので、そういう印刷されたものではなくて、実際に写楽自身が書いたものってことです。
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階段をあがって展示スペースへ。さっそく日本の甲冑がお出迎え。
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受付のおやじが、「お前達は日本人か?今はサムライの展示をやっているぞ!」っと
言っていたのはコレか・・・


しばらくは中国やらインドのコーナーが続く
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すると・・・日本コーナー発見。
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歴史の教科書とかでみたような古いお金たち。
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そして部屋がひときわ暗くなる。つまり光による劣化を防がなくてはいけないほど大事なものってことか。
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が・・・この真っ暗な屏風コーナーにも写楽は見つからない。



その次は着物が展示してあって・・・
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この廊下の先が浮世絵コーナー・・・

が!


閉鎖中。

ロープが張られていて浮世絵コーナーには入れず。



そもそも展示物が無い。
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改装中なのか、何なのか・・・


仕方なく、その辺でヒマそうにしゃべっている美術館職員のお姉さん達に聞いてみる。
(雨のせいなのか、もともとなのか美術館にはほとんどお客がいなくて、係りの人は皆ヒマそうなのでした)


何人か話してやっと、英語が話せる人が見つかり、

「写楽って展示してないの?浮世絵コーナーは見れないの?」

「Syaraku?Ukiyoe?..........」

英語が通じても、そもそも話がかみ合わない。

この人達、、、本当に職員なのか?

何度も写楽を連呼しているうちに、一人の(英語を話せない)職員がやっと気づく。

「あー、写楽ね!」っと。


世界で唯一の肉筆画が所蔵されている美術館の割には・・・何?このリアクション。
ルーブルだったらモナリザへの行き方がそこらじゅうに書かれているのに・・・

どうも話を聞く限り、現在浮世絵コーナーは、何かの教育の為に閉鎖中とのこと。
でも、せっかくだから見せてあげるわ。っと特別に扉を開けてくれる。



展示してあったのは富嶽三十六景が三枚。
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これと
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これも・・・
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そして、今度は男の人が話しかけてくる。
「コンニチハ。ニホンジンデスカ?」
彼は美術館の研究員らしい。日本絵画が担当らしく、日本語勉強中とのこと。


研究員まで出てきて、対応してくれたのは嬉しいけど(日本でも浮世絵などほとんど見たことないのに・・・すみません)、結局写楽は展示していないとのこと。

しかも、「写楽を見たいと言ってここに来たのは、あなたで今日は二人目です。」

もう一人来ていたらしい。うーん、残念。


まあ、なんにしても外は大雨でとても歩ける状態ではなかったから、雨宿りとしても
ちょうどよかったか・・・
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そんな美術館見学(と雨宿り)でした。


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by BelgianWaffle | 2012-11-04 07:00 | クルーズ | Comments(0)

コルフの町並み

朝、、、外は綺麗な朝焼け。
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クルーズの旅は既に6日目。

ここまで毎日晴れ。

そして気温も暖かい。



この日は午後1時にコルフ島に到着
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コルフ島は旧市街が世界遺産にも登録されているギリシャでは有名なリゾート地らしい・・・
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でも正直、このクルーズの旅行で初めて名前を知りました。



そんなさほど期待していないコルフ島の観光
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バスは要塞の目の前に到着。
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さあ、のんびり旧市街観光でもしようとしていた矢先・・・

突然の大雨。

クルーズの旅6日目にして、最初の雨。
しかも豪雨。

雨宿りもかねて一応お目当ての美術館に行ったんですが、、、
その話はまた後日。



1時間ほどで雨はあがって、旧市街へ。
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良い雰囲気の古い町並み
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お土産屋もいっぱいあってなかなか楽しい。
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細い路地と濡れた石畳
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なんだか味のあるギリシャ語の看板。
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ちょくちょく教会なんかもありますが、、、中には入らず
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この街もやっぱりなぜか犬が沢山寝てる。
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ベビーカーに乗って大人しく観光していたぼうやをここで放流
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何かを見つけたぼうや
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小さい魚に皮膚を食べてもらうってやつだね。
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くびったけで覗き込むぼうや。



でも優雅なお買い物時間は長くは続かない。
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またしばらくすると雨が降り出す。
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この日は天気には恵まれないと悟り、早々にクルーズ船に戻ることにしました。
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クルーズ船からの眺め。
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せっかく海はエメラルドグリーンなんだけど・・・空は完全に曇ってる。

クルーズ旅行中で唯一天気が悪かったんですが・・・まあ、さほど楽しみにしていた場所でも
ないので、アテネとかサントリーニで雨が降らなかったので良しとします。


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by BelgianWaffle | 2012-11-02 07:10 | クルーズ | Comments(2)

何もやることが無い場合

アテネの観光はお昼まで。クルーズ船の出航は午後4時。

ちょっと余裕もあったので、港のターミナルで買い物なぞしながら船に戻る。



今日も部屋ではサルが・・・
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枕につかまるサル。


まったりしていると出航。
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優雅なヨットのある風景
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夕食まで時間もあるので、ぼうやと船内探検。
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船旅って、こういう移動時間にヒマするんじゃないかと心配したけど・・・
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船は広いからあまり飽きることなく歩き回れる。
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誰もいない下のデッキ。
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距離は100メートルくらいはある?
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元気有り余っているぼうやにはちょうどよい運動スペース。
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暑すぎず寒すぎず、、、快適な気温。
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こうして何もない日の夕方はぼうやと船内を走り回っていたのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-11-01 07:38 | クルーズ | Comments(1)

アテネ市街

アクロポリスを観光した後は、お土産屋でつかの間のショッピング
(っとツアーの説明に書いてあった)




バスはなぜか急に住宅街で停止。
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むりやり路駐して・・・
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なんだか小さい住宅街の中にあるお土産屋にてショッピングタイム。

この狭い店内に、バスから次々と客が・・・店内は人であふれたため、
つかの間のショッピングからバスに退散。

なんでこの店がツアーのルートに入ったんだろう。。。
確かにジュース飲み放題だったし、トイレも使えたけど、いくらなんでも店が狭すぎる。



ここからはバスに乗ったままで、アテネ市内を観光。



ゼウス神殿。もともとは100本もの柱があったらしい。今はその一部が残るだけ。
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バスからの観光って、本当に一瞬横を通り過ぎるだけだから、なんにもわかりゃしない。。。



そして丘の上にはさっきまでいたパルテノン神殿。高い丘の上だから、結構どこからでも見える。
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唯一バスから降りて見たのは
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こんな立派な(そして古い)スタジアム
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2004年のアテネオリンピックではマラソンのゴール地点がここだったらしい。
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最初に立てられたのが紀元前200年ごろ。
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築2000年以上という由緒正しき競技場らしい。
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ここは停車時間10分くらいだったので、中には入場せず。
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その後もバスはアテネ市内を進む。
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アテネ市内の道路ってヨーロッパらしくない。



立派な建物やら(説明聞いたけど、なんだったか忘れた)
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有名な広場やら色々なものを一気に見せられる。
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時々は遺跡も出てくるけど
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おおむねダークな部分が目についたアテネ市内観光でした。
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ガイドさんの色々な話を聞いたけど、やっぱりギリシャって苦労しているみたい。
金持ちは脱税しまくり、中流の人は少なくて、後は貧乏な人たち。

公務員は高給な上に、仕事は14時くらいまでしか働かない。しかも公務員の率は
他の国と比べても異様に高い。

アテネオリンピックの時に作ったスタジアムの費用が払い終わるのは、孫の世代になるとか・・・
どうするんだろう。

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by BelgianWaffle | 2012-10-31 09:24 | クルーズ | Comments(1)

圧倒的スケール

夏休み、クルーズ旅行記の続き。

憧れのサントリーニ島の次に到着したのはギリシャの首都アテネ。


連日ニュースでストだのデモだのと騒がれている街です。
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この日はアテネ近くのピレウス港に朝7時半入港。ツアーの集合時間も7時半。
時差があるので、ベルギーでなら朝6時半集合。

ということでこの日もぼうやは移動のバス内で二度寝。
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いつもどおり、目は半分開いたまま。。。


アテネの町は・・・集合住宅が多くて、人は沢山住んでいるんだろうけど、、、あまり発展しているという感じではない。
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バスで走ること30~40分。この日の最大の見所アクロポリスへ到着。
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アクロポリスは小高い丘の上に紀元前の時代の遺跡が残る場所。
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巨大な劇場
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そして周りにはアテネ市街の眺望
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つるつるすべる大理石の坂道を登っていくと・・・
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大理石でできた荘厳な門が現れる。
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ものすごい人、、、ガイドさんに振り切られないように、懸命についていく。
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そしてこの門の先には
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かの有名なパルテノン神殿
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途中に12個の神殿は無いけど、、、まさにセイントセイヤの世界。



その横にもエレクティオンという神殿。紀元前4世紀のものらしい。
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パルテノン神殿は修復工事の真っ最中。
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周りには石材がごろごろしているし、
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神殿にはクレーンやら足場がゴテゴテついてる。
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何年か前にパルテノン神殿を見たいなっと思ってちょっと調べたら
工事中だと知りがっかりしたんですが・・・



この大規模な修復工事が始まったのは1983年。
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つまり、すでに30年近くもずーっとやっていることになる。
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別に不運に工事期間にベルギーに赴任したわけでなく、バルセロナのサグラダファミリアのように、
これまでもずっと続いていて、これからも(しばらくは)続く工事。

一体いつ終わるのか・・・



工事の足場は当然この日もあったけど、、、そんなこと気にならないくらいに、
パルテノン神殿は感動的でした。スケールもでかいし。
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できれば世界中の博物館に展示してある(特に大英博物館)、神殿の部品とか、展示物を
すべてここに戻して出来るだけ元の姿に戻ってくれると嬉しいんだけど・・・
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オリンピアの遺跡よりも、ここは圧倒的に面白かった。


周りに見えるアテネ市街も絶景だし。
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かなり高い丘の上にあるおかげで、神殿の背景に高層ビルとかが写りこむこともないし。
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ここは朝から来て夕方まで、ぼーっと眺めていたいような風景でした。
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圧倒的スケールのパルテノン神殿観光でした。


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by BelgianWaffle | 2012-10-30 07:12 | クルーズ | Comments(2)