ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

カテゴリ:イタリア( 68 )

バーリの夕焼け

アルベロベッロへの弾丸半日バスツアーからクルーズ船に戻る。


自分のベビーカーを一生懸命運ぶぼうや。
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いや、乗ってくれたら楽なんですけど・・・


船にもう一度乗る時には、乗船カードを提示、空港より激甘なセキュリティーチェックを抜けます。
なので少し並びます。船には2500人もお客が乗っているから、そりゃ混むに決まってる。


そして部屋に戻ると・・・


ホテルと同じように清掃されているんだけど、その清掃が面白い。
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床にばら撒かれていたぼうやのおもちゃ(ミニカー、アンパンマン、ウルトラマン)はベットの上に
綺麗に陳列され



ぼうやが最近お気に入りのサルのぬいぐるみ(ぼうやが”いっちゃん”と命名)は、
高く積み上げられた枕の上に座らされてある。
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清掃係のお姉さんはいつも同じ。この後もクルーズ中は、清掃されるたびにサルが
毎回違った場所にいて笑わせてもらった。



船内ではクリーニングのサービスもあるけど、我が家は手洗い
(子供がいない人は、クリーニングのお得パック頼んだほうがよさそう。
うちはぼうやの服を何度も洗濯するので、手洗いの方がいいかな)
洗った服はテラスで干してました。

お手伝いしてくれるぼうや。
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そうこうしている間に船は出港。
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この日はお昼にバーリに入港、夕方には出航でした。
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夕陽にそまるバーリの港



ぼうやも必死のつま先立ちで眺めました。
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頼むから落ちないでね・・・



最近の雨続きのベルギーでは見られないような見事な夕陽。
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ぼうやも一緒に撮影しておりました。
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うまく撮れたかな?
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夕陽を撮影するぼうやを撮影。
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カメラを落とさないように嫁の服のリボンを使ってストラップ作成。
この真下は海ではなく、デッキがあるので、落としたら人に当たるかもしれないし。
(でもこのデッキにはタバコを吸う人が2人くらいいるだけで、ほとんど人はいないけど)



こうして船はアドリア海をさらに南下したのでした。さらばイタリア。
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船が出港したら夕食の時間。
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こんなピカピカな船の雰囲気にも合うように、クルーズ船では夕食時にドレスコードがありまして・・・
日によって
  カジュアル:ジーンズでもOK(サンダルは駄目らしいけど)
  インフォーマル:少しフォーマル(この船はファミリー向けなので、男ならジャケット着用くらいでOK)
  フォーマル:MAXフォーマル(この船ではスーツにネクタイ。すごい船だったらタキシードらしい)
が指定されます。



この日はインフォーマル。
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ぼうやも一応ドレスアップしてもらいました。
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実は今回は格安チケットでベネチアに飛んだので、荷物の許容重量が少なくて、
スーツやらドレスやらを入れるのに苦労しました。
なにせぼうやの衣装だけは多めに入れるので・・・



夕食レストラン。
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日本人の乗客はみんな律儀にドレスコード守っているけど、
ヨーロピアンのみなさんは・・・ジャージのおじさんも(少しだけど)いる。


こうしてクルーズ2日目の夜は更けていったのでした・・・・
次はついにギリシャです。

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by BelgianWaffle | 2012-10-20 18:01 | イタリア | Comments(2)
豪華クルーズ船の旅、最初の寄港地は、これまた2年くらい前に行った場所。

船はバーリの港に到着。


そこからはクルーズの会社が主催する寄港地ツアーに参加。


クルーズの旅は港についたら、各自好きに動けるけど、別料金でツアーもある。


我が家が選んだのは・・・・
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とんがり屋根の家が立ち並ぶアルベロベッロ。
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道中にいくつか見えたトゥルッリたち。2年前はレンタカーを運転していたので撮れなかったけど、
バスの車窓からなら、結構撮れる。
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我が家がイタリアで気にっているもの。
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足が沢山あって、火を噴いている動物がマークのガソリンスタンド。
(日本だったら絶対こんな危ないマークをガソリンスタンドには使わないよなぁ・・・)
以前はアジップって名前だったのに、いつのまにかeniに変わっていた・・・
何でももともと親会社の名前がeniというもので、給油所と親会社の名前が違うのは
おかしいということで統一したとか・・・アジップなんとなく好きだったのに。



そして久しぶりのアルベロベッロに到着。
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久しぶりの光景を元気に走り回るぼうや。



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2年前には一人で立っているだけでも不安で泣き出したのに。


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↑2年前。まだ一人では歩けなかった頃。


猫ちゃんに遭遇。たしか2年前にもこの猫いたような・・・
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今回はちょっとしたバスツアーなので胸に番号のついたシールを貼る。
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ぼうやは最初、このシールが嫌で貼るのを断固拒否。
でも、「あ、でもそれついてないと、わからなくなってバス乗せてもらえないわ」っと脅したら
あわてて貼っておりました。



アルベロベッロには日本人の方がやっているお土産屋があります。
2年前にはお会いできず、旦那さん(イタリア人)に日本語で話しかけられたのでした。

今回はついにその奥様に対面。
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お店の中を見せてもらったり。



屋上から綺麗な眺めを見せてもらったり
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(なんでもここで「世界遺産」の番組の撮影がされた・・・らしい)


当然解説も日本語なのでとっても楽。ただ、あまりにも色々説明してもらうので、
ついつい買い込んでしまうのが難点。
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われわれは実はガイドさんからは、離れて行動。
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ぼうやはガイドさんの長い説明を聞くほどの忍耐力はないので
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ということでちょっと観光客が少なめの路地(2年前に発見していた)でぼうやの撮影。
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2年前にもぼうやをここに乗せて写真撮ったなぁ・・・
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↑今回


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↑2年前



このアルベロベッロの観光、そもそもクルーズ船がバーリ港に止まるのは午後の半日だけ。
港からアルベロベッロまではバスで約1時間。ということで実質の滞在時間は1時間ちょっと。
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初めて来た人は、お土産屋だらけの通りしか無いと思い込むんではないでしょうか・・・
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本当に短い時間のアルベロベッロ滞在を楽しんで、ツアーのバスに戻ります。
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クルーズ船の旅は出航時刻までに船に戻れないと置いていかれます。




ぼうやを連れた我が家は、絶対に乗り遅れるわけには行かないので、素直にバスに乗ったのでした。
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by BelgianWaffle | 2012-10-19 07:44 | イタリア | Comments(0)
秋のクルーズ旅行記の続き


ローマ広場からクルーズ船の乗り場まではモノレールがあります。
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最近お気に入りのサルのぬいぐるみ(ぼうやがいっちゃんと命名)を連れてモノレールを待つぼうや
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歩いてもいけるくらいの距離なんだけどね・・・大きい荷物とちびっこを連れて歩くのは大変なので
迷わず乗りました。



クルーズ船のターミナルではチェックインと乗船を待つ人でごった返す。
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客室が1200もある巨大な船。一部屋に2人としても2400も乗るわけで、チェックインだけでもすごい作業。
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今回のったのはMSCクルーズのMUSICA
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これが今回のお部屋(ああ、室内が暗くて分かりにくい・・・)
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ぼうやは力尽きて寝ていたのでチェックイン作業も楽だったわ。
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今回はちょっと奮発してテラス付きのお部屋。
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ここからは他にも色々なクルーズ船が就航するようで・・・テラスからの眺め。
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とにかくこの船で7泊8日のクルーズ旅行に出航したわけです。



一体いつからチェックインできるのかわからなかったので出航の少し前に乗り込んだ我が家。



しばらくすると船が動き出します。

そして見えてくるのはかつて見たことが無いようなヴェネチアの町並み
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これはクルーズ船の一番上の階(船の14階)からの景色
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普段、なかなか見られないような角度からの絶景が楽しめる。
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この辺りは初めてヴェネチアに来た時に歩いていて、巨大なクルーズ船と
その上にいる沢山の人たちに唖然としたものだけど・・・
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あれから2年、まさか自分が乗ることになるとは・・・その頃は夢にも思っていなかったのでした。
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その時はこの写真の左端くらいの場所で、眠たいぼうやをだましだましピザ屋で夕食を食べたんですが・・・
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クルーズ船の周りにはたくさんのカモメたち。食べ物でも狙ってる?
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クルーズ船の移動速度は結構速い。部屋のテレビに速度が出るんだけど、
なんと時速35kmも出る。時速35km・・・100メートルを10秒ちょうど。ボルトよりちょっと遅いくらいのスピード。
結構速いです。構図も設定もなくとにかく撮らないと、あっという間にヴェネチアを抜けちゃう。
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そうこうしている間にも例のかえるぼうやのいる場所を通りすぎる。
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ヴェネチアで一番の見所、サンマルコ広場
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ちょっと高い目線からだとこんな風に見えるのか・・・



船はどんどん進み、あまり歩いて立ち入ったことの無いエリアに
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ヴェネチアの造船所も、この高さからだと良く見える。
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そしてあっという間に夕暮れのヴェネチアを抜けて船はアドリア海を南下していくのでした。



この撮影の間、ぼうやは船に備え付けの遊具で遊んでいました。
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クルーズ船は大人も子供も楽しめるようにいろいろなものがあって飽きません。



この日はちょっと寒くて日本人にはとても無理ですが、一番上のデッキにはプールもある。
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(17℃くらいしかないのに、冷水のプールで泳いでいるツワモノが一名・・・)



こうしてクルーズ初日は、避難訓練でぼうやが号泣(みんなつけなくてはいけない救命胴衣
が気に入らなかった)した以外には大きな問題も無く、過ぎていったのでした・・・
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by BelgianWaffle | 2012-10-18 06:47 | イタリア | Comments(2)

ひさしぶりのヴェネチア

今回のクルーズ船の旅。

フライトを予約したのが少し遅かったために、ベネチアまでの安いチケットが見つけられず、
しかたなくライアンエアーで移動。

ライアンエアーは格安チケットのエアライン。
上手くいけば一人片道3000円くらいで飛べる。


ただ・・・空港が遠いし(ブリュッセルから車で1時間くらい)、座席が指定ではないので
ぼうやと横並びで座るためには早く行ってゲートで並ぶ必要あり。

しかも、今回は朝7時のフライトしかなかったため、朝4時半出発となりました。


シャルロワ空港のゲートでぐったりと眠るぼうや。朝早すぎだよね。
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朝早いおかげでヴェネチア到着は朝10時前。


今回はクルーズ船へのモノレール駅近くに宿を予約。
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バスターミナルのあるローマ広場にあるホテル。
ヴェネチアでこんな広い部屋もあるんだ・・・


こんな朝早くてもさっさとチェックインさせてくれたので、早速ひさしぶりのヴェネチア観光へ出発。
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もうめっきり寒くなったベルギー(気温一桁)の感覚で服を選んだ我が家。
ぼうやはこの時、服を3枚重ね着してます。



運河を覗き込む・・・落ちないでね。
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すでにぼうやは3回目のヴェネチア。でもこの迷路のような町にはまだまだ知らない場所もある。
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今回はこの橋の方角へ(ローマ広場から南の方角へ)



厚くて早速、帽子をとったぼうや(出発して10分くらい)
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さらにセーターも脱いでもらいました。
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この日のヴェネチアは20℃くらい。ベルギーよりもだいぶ暖かい。
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お姉さんすわりでたたずむぼうや。
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さらに運河のヘリに座って、運河の魚を眺める。
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靴落とさないでね・・・



そして、あまりの暑さについにシャツすら脱がす。
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2年経って成長しても、相変わらずミニカーが気になるぼうや。


今回も例のおじさんがやっているレストラン
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(この冬に行ったときには改装中でしたが、今回は無事にオープン)


今回も絶品のイカ墨リゾットをいただきました。
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そしてこれまた恒例、ぼうやはここでお昼寝に突入。やってること2年前と変わらん、、、
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まだまだ久しぶりのヴェネチアおさんぽは続きます。
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サンマルコ広場。2年前に来た時には、ヨチヨチ歩きでハトを追い掛け回していたのに・・・
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今はちょこまかとすごいスピードで走り回るぼうや。
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ゴンドラのおじさんに遭遇
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楽しそうにハイタッチ。
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今度は若いお兄さんのゴンドラ乗り。
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ぼうやが近づいたら、ひょいとひざに乗せて帽子もかぶせてくれました。
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お兄さん、、、ヒマそうだね。悪いけどゴンドラは乗らないよ・・・高いからさ。
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今回もアイスクリームを食べて
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元気に走り回って
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ポーズも決めて
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こんな気持ちの良い秋晴れのヴェネチアをお散歩したのでした。
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おまけ
2年前のヴェネチアでのぼうや(1歳2ヶ月)
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1年ちょっと前のヴェネチアでのぼうや(1歳10ヶ月)
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今回のヴェネチアでのぼうや(3歳半)
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だいぶ顔が変わったなぁ。


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by BelgianWaffle | 2012-10-17 08:20 | イタリア | Comments(2)

ただいま!

昨日の深夜、無事にベルギーに帰ってきました。


今回は一切ネット接続の無い環境だったので、ブログ更新は一切無し。
昨日は家についたときには日付が変わっていたので、更新できず・・・


今回の行き先は・・・


まずはカーニバル以来の水の都
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そこから出航しているお船に乗ってアドリア海へ
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2年ぶりにとんがり屋根の村に立ち寄ったり
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憧れの白い家が立ち並ぶ島に上陸し
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今、ヨーロッパで(経済的に)話題の国の首都で、大昔の神殿(の改装の様子)を観光し
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フォーマルな夜にちょっと和の心を見せつけ
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最後にここも憧れだったオレンジの旧市街をサルのぬいぐるみ片手にお散歩
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そんな休暇を過ごしてきました。
一気に写真の整理を進めたので、ぼちぼちブログ更新していきます。


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by BelgianWaffle | 2012-10-16 06:41 | イタリア | Comments(1)

ベタなヴェネチア写真

まだまだ年末のアメリカ旅行記も終わってないのに、間に挟んだベネチア旅行記。

今回は最終回、ストイック(なのか?)に撮ってきた町並みの写真を公開します。



やっぱりヴェネチアといえばゴンドラと運河と橋。
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こんな景色が町中で見れるのがすごい。


ただ、今回は某アジアの国の団体ツアーが、ゴンドラを数十隻も連続で借りて
乗ってまして・・・どのゴンドラにもでかいカメラを構えたアジア人(まあ私もこの場合そのうちの一人だけど)。

やっぱり写真的には、アジアの方よりも白人さんの方がいいなぁっと勝手なことを思ったりする。
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ということで後姿にさせていただきました。




リアルト橋と大運河。
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ここがゴンドラだらけの写真が撮りたかったのに・・・寒さでゴンドラはほとんどいませんでした。



建物にやたらと無駄に柱がついているのもすごい。
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こんな建物、ヴェネチア以外で見たこと無い。
(どっかあるんでしょうか?)




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ヴェネチアはこの建物の薄汚れ感がいい!
偽ヴェネチア(ラスベガスと名古屋港)は、建物がピカピカすぎて、本物をしっていると
やっぱり違和感がある。


リアルト橋とゴンドラ
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これ撮るのに、運河ぎりぎりでしゃがんでいたんですが・・・人が多くて運河に突き落とされないか
冷や冷やしてました。



ゴンドラは使ってないときは青いカバーをかぶってます。
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なんでみんな青なんでしょう?





サンマルコの近くのゴンドラ密集地帯。
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ところでゴンドラって個人所有なんでしょうか?それともタクシー業界みたいに
会社がもっているんでしょうか?どう見ても運転手よりも船の方が多い気がしますが。
(冬だからか?)



ゴンドラにはどれもエンブレム?的なものがついてます。
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イタリアだからなのか馬が多い(フェラーリと同じ?)けど、こんな人魚?もある。



今回は極寒だったおかげで雪の積もった風流なゴンドラもパチリ。
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ヴェネチアの建物はぼろさがいい味出してます。
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あとは扉や窓につけられた鉄格子がおしゃれ。



橋の欄干にもついているし
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いつもヴェネチアにくると、欄干をやたらと撮っている俺。


こっちの家は
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鉄格子が鳥だ!
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かわいい。



ヴェネチアといえば橋。
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初めて来たときには、この橋のたびにベビーカー(中身入り)を持ち上げるのに
苦労しました。ヴェネチアに来るときはベビーカーはやめたほうがいい。





丸焼き・・・
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街中が被写体になるヴェネチア撮影を楽しんだのでした。


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by BelgianWaffle | 2012-03-05 01:55 | イタリア | Comments(6)

場所取りのうまい人

ヴェネチアのカーニバルで仮装の人の写真をうまく撮るコツ。


それは背景を選ぶこと(だと思う)。


カーニバルの日のサンマルコ広場は観光客やカメラマンで、ごった返す。
ましてや仮装の人の周りには黒山の人だかりとなる。


普通に撮ると背景には、そんな観光客が写りこんでしまって
せっかくヴェネチアの町で、ヴェネチア的な仮装をしている人を撮る価値が半分以下になってしまう。


そんな中、とっても良い場所で待ち構えてくれた仮装の人を紹介。


こちらの仮装の人。
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鐘楼の周りにある柵から、広場の方へ身を乗り出す。

ちょっと高いところなので、必然的に見上げる角度になるから、背景は鐘楼のみ。


反対側から撮った場合には、背景はドゥカーレ宮殿
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サングラスのおっさん達がちょっと邪魔だけど・・・



ここを選んだあんたはすごい。
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撮られる側にもある程度の知識が必要とされる、ヴェネチアのカーニバルなのでした。


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by BelgianWaffle | 2012-03-04 05:17 | イタリア | Comments(2)
ヴェネチアといえばたくさんのお土産屋のショーウインドーも楽しみの一つ。



イタリアンカラーのバイクの・・・・コップ?
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ひとつ7ユーロなので、3つ揃えたら21ユーロ。


ヴェネチアンガラス。
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日本人的にはこういうのがヴェネチアンガラス・・・だと思っていたけど、
実際にヴェネチアで売っているガラスでこういう金のテイストのものってあまり無い。
典型的なのってどんなものなんでしょう・・・?



別のガラス屋(リアルト橋の近く)。このガラスの置物・・・プラハではボヘミアングラスとして
売ってました。どっちが本物?中国製?
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高級なお店で売られていたムンクの叫び。これはかっこいい。
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イタリアらしくアルファロメオの切手。
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やけにリアルなイカ。これも欲しい。玄関に飾りたい!
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いかにもイタリアって感じでフェラーリグッズ尽くし
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ワインがこうやって飾ってあるとすごく美味しそうに見える。
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ムンクの叫び別バージョン。お値段は1800ユーロ(18万円くらい)。
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きれいなグラス。こんなの買って、家まで無事にもって帰れるか勝手に心配してしまう。
(別に買うわけでもないのに)
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小物屋さんの仮面
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仮面屋の仮面。結構お値段高いんです・・・
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きらきらの仮面。
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by BelgianWaffle | 2012-03-03 08:05 | イタリア | Comments(2)

ヴェネチアな夜景

ヴェネチア旅行では一年ぶりのカーニバルも楽しみだったのですが、
それは飛行機を予約したときには知らなかったわけで・・・


本当の狙いは、過去2回のヴェネチア滞在では一度もできていなかったこと。



それは三脚を使ってゆっくりと夜景を撮ること。
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まずはアカデミア橋からの夕暮れ。この日は残念ながら夕焼けにならず。



今回は一泊だけだったので、夜景のチャンスは一度きり。
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街灯がつき始めたヴェネチアの町を三脚を担いで歩き回りました。
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ゆれるゴンドラ
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夕焼けになったらもっときれいだっただろうに・・・
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人がまばらになったサンマルコ寺院。この日は体感気温マイナス10度の極寒だったので、
昼も人は少なかったですが・・・
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久しぶりのキラキラフィルター
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サンマルコ広場周辺のお店
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何気ない路地。ヴェネチアはこれがかっこいい。
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橋の欄干
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隙間からみえる鐘楼。
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運河沿いの建物
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青白いリアルト橋
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ドア
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照明
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イルミネーションな路地
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まだまだ撮りたかったけど、寒さと(体感マイナス10℃)、疲労と(朝は4時起き)、
アルコールとで・・・力尽きたのでした。
(で、次の日の朝、日の出前に雪の中サンマルコ広場まで行ったのでした)


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by BelgianWaffle | 2012-03-01 08:25 | イタリア | Comments(2)
過去2回、ヴェネチアに行った際には欠かさず通っているレストランがあります。



ぼうやがまだまだつかまり歩きだった1年半前に見つけたレストラン
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たまたまホテルの近くにあって、外で食べられるから小さい子連れでも気兼ねなく食べれるレストラン。
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店員さんも親切で、ぼうやが寝ちゃったときには、イスを集めてベットを作ってくれたりしてました。
ここのイカスミのリゾットがおいしくて、今回のカーニバルでもここで一度は食事をしようと
たくらんでいたのでした・・・



が!
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なんとつぶれてました・・・あんなに美味しかったのに、、、残念。




今回は同行T氏の奥様が調査してくださっていたこちらのレストランへ突撃。
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激しく入り組んだ路地裏にあるため、観光客が下調べもなしにたどり着くことはまずなさそうなロケーション



でも、よっぽど評判が良いらしく、みんな地図を片手に訪れていました。


まずはさっそく一杯。
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車の運転が100%ありえないヴェネチア旅行の特権、昼からワイン。



頭はイカスミモードになっていたので、イカスミパスタを注文。
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かなりうまかったです。


今回の宿からも近かったので、夜にももう一度さっそくリピーター。
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夜はアサリのスパゲッティと・・・



干しタラ三種盛り
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これをつまみに、ワインを飲みまくりました。


こんなに美味しいのに値段もそんなに高くないし・・・
もし、もう一度ヴェネチアの機会があれば(たぶん、もうさすがに無いか・・・)ここに行きたいです。


場所はリアルト橋の近く。Spadeという通りにあります。

住所を書いておきますが・・・これでたどり着くのは無理。
番地の859を目指してさまようべし・・・・

Cantina Do Spade (カンティーナ ド・スパーデ)
Calle Do Spade, S.Polo 859/860, Venezia Italy


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by BelgianWaffle | 2012-02-29 08:20 | イタリア | Comments(2)