ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

カテゴリ:バルト三国( 14 )

リーガの夜景

話はだいぶ戻ってバルト三国旅行記の続き。
(ぶつ切れ過ぎてわかりにくいですね。2009年5月に行った旅行の写真達です)

バルト三国二カ国目ラトヴィアの首都リーガの夜景です。

この日の夕食はツアーには含まれておらず、各自で食べることに。

俺とオカンはこんなおしゃれな雰囲気のレストランをチョイス。
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ドアに書いてある1739ってのが、このお店の名前。
創業の年なのか・・・不明。


店内はこんな感じで・・・質素な感じ。
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食べたのはこのハムとチーズのサラダと
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豚肉。
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一応、ラトヴィア料理を選んだつもりなんですが・・・どんなものがラトヴィア料理なのかはよくわかりません。


食事の後は夜のリーガをお散歩です。

リーガも町全体が世界遺産になっているので、それなりにみどころ有りでした。


高い塔のついた聖ペテロ教会
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教会はともかく、空の色が独特でしょ?
これは北欧とか緯度の高い地域の夏の夜景独特なんです。
太陽が沈んでも、空は完全には暗くならず、一部分だけは夜明け前のような明るさが残るんです。


スウェーデンで見慣れた夏の空だけど・・・
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やっぱり異様だよなぁ・・・



はるか向こうがやっぱり明るい
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こっちは北向き
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こっちが南向き
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同じ場所からの眺めだと良く分かります。
こっちは空は真っ暗。

北の空が明るくなるんです。
(緯度が高いので太陽が沈む位置がだいぶ北よりだからかな?)



空がこうやって明るいおかげで、夜景なのに雲の形が怪しく浮かび上がって面白い。
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夜のブレーメンの音楽隊
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旧市街の路地
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お屋敷に続く道
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街の広場。
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やっぱり夜遅くまでみんな飲み食いしてるのは同じ・・・


自由記念碑
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ラトヴィアの独立を記念して立てられたらしいです。



ロシア系の教会・・・かな?
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こちらが泊まっていたホテル。
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あまり高い建物がないリーガの街並みでは結構目立つホテル。
ロビーの中で写真を撮ろうとしたら、止められました。
ホテルの中で写真が撮れないというのは・・・ソ連時代の名残なんでしょうか?



リーガの夜景
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やっぱり空の一部だけが明るい・・・


そんなリーガの夜景を楽しんだ夜でした。


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by BelgianWaffle | 2010-10-09 06:29 | バルト三国 | Comments(10)

ラトビアの首都へ

またまた話は戻って一年前のバルト三国旅行記。

微妙な感じのスィグルダの街を出たバスは、ラトビアの首都リーガへ。


ここもロシアの一部だった名残か、ロシア正教っぽい教会があったりします。
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われわれがまず目指したのはリーガ大聖堂
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この中は・・・
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なぜかガラクタだらけ・・・なんででしょうね。


こちらがガイドさん(ラトビア人)。
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一応日本語が話せるんですが・・・これが相当に怪しい。
かなりカタコトだし、ちょっと早口だし、そもそもせっかちなんで・・・説明が終わる前に
自分でしゃべりながら次の場所へどんどん移動しちゃう。
’ええ!ちょっと、ここもう少しゆっくり見たいのに・・・’ってみんな思っていた・・・かも


つづいてリーガの旧市街へ。この街も全体として世界遺産です。

こちらは3人兄弟と呼ばれる古い建物。
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立てられた時代に応じた特徴があるらしいです(解説がカタコトでイマイチ理解できず)。
たとえば一番右の建物が立てられた頃は窓の面積に応じて税金(窓税)が決められていたので、
窓が小さいとか・・・


こういう雰囲気の路地はかっこいい
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この街にはいくつか動物にちなんだ有名な建物があって、

猫の家
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(ギルドに入れてもらえなかったラトヴィア人の商人が、復讐のために猫にお尻を向けさせたとか・・・)


あとはクマに
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こっちは犬。
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よーくみると・・・


すごく上のほうに確かに犬が・・・
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そして教会のそばにはブレーメンの音楽隊の銅像が
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なぜここにあるのかは忘れました。姉妹都市とかかな。。。


空に向かって伸びる教会
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そして2000年に復刻された新名所。ブラックヘッドのギルド。
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何だか複雑な細工の時計が付いています。


リーガはこんな感じでした。
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やっぱりスウェーデンの雰囲気に似てるなっと観光したのでした。


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by BelgianWaffle | 2010-09-23 07:55 | バルト三国 | Comments(6)

古都スィグルダ

一年前のバルト三国旅行記の続き

国境を越えてラトビアに入った我々。
この日はラトビア人のガイドさんに交代。
こうして国ごとにガイドさんが変わります。


そして到着したのが、ラトビアのスイスと呼ばれるスィグルダという場所。


そこにはスィグルダ城(右側の建物)と
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中世のスィグルダ城とがあります。
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こちらは完全に廃墟というか、廃城というか・・・壁だけしか残っていません。

この日は天気がイマイチ。雨が降ったりやんだり・・・このスィグルダ城では、雨に降られました。


ここで新しいスィグルダ城に戻って昼食。
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スープと


魚にチーズがかかった料理をいただきました。
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これがラトビア料理なんでしょうけど・・・まあ、魚にチーズかけただけだし・・・


これらのお料理・・・まあ、まずくはないんですけどね・・・大して美味しくも無いんです。
やっぱりこういうところも北欧っぽい。寒いから保存食を作ることに必死で、味はあまり追求していないというか・・・


そんな料理よりも気になったのが、このレストランの壁にかけてあった絵。


まさかり持ったじいちゃん。
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こんなじいちゃんに見つめられながらじゃ、のんびり食事も楽しめないし・・・



結局古いほうのお城はただの壁だし、新しいほうのお城は、どこかの役所みたいだし・・・
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なんだかイマイチな場所でした。


が、、、谷の向こうに別のお城があるんです。


こっちはトゥライダ城
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塔がひとつ壊れてしまったらしいですが、なかなか面白い形のお城が、きれいに残っている。
手前の後姿の女性が、この日のガイドさん。彼女の日本語はかなり怪しくて・・・
正直説明はイマイチ良く分かりませんでした。



お城の中へ
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ここは今は博物館になっています。
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そしてここからが最大の見せ場
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この塔の中に入ります。


そして、細い螺旋階段を延々と登って・・・
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階段をひたすら登って・・・
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これが塔からの眺め。
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どうですか?ラトビアのスイス。納得ですか?


お城の全貌
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魚眼で・・・本当に森の中ってのが分かります。
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そして、疲れた足でまた階段を下ります。
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お城の駐車場近くにあった建物。
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ちょっと変わった形してます。


こうしてラトビアの最初の観光を終えたのでした。


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by BelgianWaffle | 2010-09-18 08:26 | バルト三国 | Comments(4)
一年前に行ったバルト三国旅行記の続き。


到着初日に観光したエストニア。
一泊した次の日は早速バスに乗って、次の国ラトビアへ移動です。

初日は飛行機での移動もあったので、半日と少ししか居なかったエストニア。
どうりで記憶が薄いわけです。ひとつの国の観光に半日じゃーね。。。


ホテルを出てすぐは、首都タリンの街並みが続きますが・・・
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少し走るとすぐに田舎な風景に変わる。
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この景色がなんとも北欧に似ている。生えている木の種類も似ているし・・・



ついに国境が見えてきました・・・
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エストニアもラトビアもEU加盟国ですが・・・
(青地に☆で囲われた国境の看板は、EU諸国で共通)


しっかりと国境でのチェックがあります。
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パスポートは見せませんが、たまに警察に停められてチェックがあるとか・・・



後は時々現れる菜の花畑を眺めながら、延々とバスにゆられたのでした・・・
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ラトビアの街紹介は次回!


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by BelgianWaffle | 2010-09-17 06:37 | バルト三国 | Comments(2)
バルト三国旅行記の続き(一年前に行った旅行記です)。


何だかイマイチな出だしだった、エストニアの首都タリンの観光。


ここからが本番、旧市街の観光です。
バルト三国に行ってみようと思った理由のひとつは、何か違った世界が見れると期待していたから。
このバルト三国はつい20年くらい前まではソ連の一部でした。

だから、ここはソ連(つまりロシア)な、文化の国なんであろうと・・・

旧市街に入って早速現れるのが、まさにそんな建物。

ロシア正教会のアレクサンドル・ネフスキー教会。
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いかにもロシアって感じのたまねぎ頭な建物。

でもね。。。これはロシアに支配されている時に無理やり建てさせられたもの。
実際のバルト三国はロシアというよりも、北欧。
もともとスウェーデンなんかの領地だったらしいし。

だからこんな街並みも・・・スウェーデンとかとは違うには違うけど・・・
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やっぱりそれまでに見飽きていた北欧の雰囲気に似てる。

うーん。やっぱり歴史の勉強もしておかないとね。
バルト三国旅行。正直、そういう意味では期待はずれでした。
(なにか違う世界が見れるという期待は外れました)。

が・・・そうは言っても旧市街というのは良いものです。
せっかく来たんだし、、、しっかりと写真を撮ることにしました。


トームペア城。
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ピンクの色がおしゃれ。


旧市街のお土産屋の看板。
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これ。。。。かなりの大きさです。



青空に映えるエストニアの国旗。
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こんな色の国旗です。


こんな細い路地がいくつもあって、タリンの旧市街はなかなか良い感じです。
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面白い雨どい、
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足の形です。この国にはこういう面白さがありました。
(看板とか雨どいに工夫が多い)


こういう路地も良い。ゆるやかに曲がった道の先に教会の尖塔。
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街の中心の広場へ
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ラエコヤ広場って名前らしいです。
右に見えるのが旧市庁舎。
北ヨーロッパに唯一残るゴシック様式の市庁舎らしいです。


この市庁舎の壁からはなぜか・・・ヘビ?が飛び出ています。
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このセンスは理解不能です。


広場の周りの建物
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このカラフルな色使いはエストニアならでは・・・かも


この広場にはヨーロッパ最古の薬局のひとつがあります。
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で・・・その看板。ぺろぺろしてる蛇です。


そして夕食
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うーん。なんだか肉です。この肉とイモってセットは、やっぱり北欧的。




観光名所のひとつ。ふとっちょマルガリータ
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タリンの旧市街は城壁に囲まれていて、ここもその城壁の一部。



タリンって特にコレ!って名所は無いけど、こんな路地が良い感じ。
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建物も良い感じで古いし。
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黄色い家についているクレーンは荷物を持ち上げるためについているらしいです。
これはエストニア独特?ベルギーには無いです。


旧市街で見かけた・・・謎の壁抜けおじさん
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手と目だけ
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壁抜けおじさん2人目
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この城壁も良い味出してる。
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ここまで見事に城壁が残っている街も、あまり無いです。


そして、タリンの町の一番の見所がこれ!
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展望台!ツアー中もみんなで何箇所か回りましたが、夕食の後の自由行動で、
夕焼けの展望台へ


これが世界遺産の街タリンの夕焼けです。
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いくつかみえる鉛筆みたいな塔は、城壁の一部かな。
教会の塔の形はスウェーデンの教会に似てる気がする。


そして、のっぽのヘルマンと呼ばれるお城の塔を見ながらホテルに戻ったのでした。
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何だか淡々と進んでいくエストニア旅行記。
実はこの国はこれでおしまいです。
タリンの街並みはきれいでしたが・・・やっぱりあまり印象には残っていないなぁ。



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by BelgianWaffle | 2010-09-14 07:46 | バルト三国 | Comments(8)
唐突ですが、過去の旅行記シリーズを開始します。
(最近、土日は公園でまったりしていてネタ不足なので・・・)

今回から紹介するのは1年前に行って、ダイジェスト版だけで終わっていたバルト三国旅行。


バルト三国ってなにがあるのかも全く知らずに、ツアーに申し込んだのでした。


飛行機でプラハ経由でエストニアの首都タリンへ
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まず、バルト三国ってどんな国なのか・・・旧市街があるってのはガイドブックで知っていたけど・・・


とりあえず空港周辺の街並みは・・・
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意外と普通。ショッピングセンターもあるし。


レクサスもあるし。
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路面電車なんかも走ってる。
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ちょうど5月だったので、花が咲き始める頃で、あたりは黄色いタンポポが咲いてました。
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この旅行はツアーで行ったんですが、ツアー会社から一人1000円相当のお金が配られます。
バルト三国って、ひとくくりで呼ばれることが多いですが、言葉もお金もバラバラで結構厄介なんです。
で・・・国ごとにお金を調達しなくてよいように、ツアー会社からお金が配られる(と言っても、もともとツアーの代金に入ってるんでしょうけど)わけです。
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上からエストニアの100クローン
ラトビアの5ラッツ
最後がリトアニアの20リタス。
それぞれが大体1000円くらいのイメージ。

単位もバラバラだし、数字もバラバラ。バルト三国って・・・ややこしい。
ちなみにスウェーデン・ノルウェー・デンマークは、すべてスウェーデンクローネ・ノルウェークローネ・デンマーククローネで、価値はそれぞれ10%くらいの差なので、だいぶ近いし、言葉も結構似てる。



こちらが宿泊したグランドホテルタリン
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まあ、可も無く不可もなく・・・旧市街に近いので観光に便利なホテルって感じでした。
(このバスでひたすら移動です)


エストニア語の看板
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タクシーはタクソーになるんだねぇ・・・って眺めてました。


今回の旅では、バルト三国それぞれの国の人がガイドさんとして付いてくれます。
そして、皆さん結構熱心に自分の国について解説してくれるので結構面白いわけです。


そんなガイドさんが連れて行ってくれるのは・・・旧市街ではなく

バスは新市街を抜けて
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公園のようなところも抜けて
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(動物注意の看板がリス!)



ついたのが”歌の原”と呼ばれる野外ステージ
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なんでもバルト三国がソ連から独立するための運動が始まった場所だとか・・・
ここに30万人が集まって独立への思いを歌ったらしいです。


この銅像は・・・誰だっけ・・・忘れました。
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確かにエストニアの人にとっては、重要な場所なんでしょうけど・・・
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正直、、、ただの原っぱだね。


ざっと見て、すぐに移動。


途中で見つけた海沿いの銅像。
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この向こうはバルト海(たぶん)



という「あれっ?」って感じなツアーのスタートでした。
(しばらくバルト三国旅行記続きます。)


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by BelgianWaffle | 2010-09-11 07:14 | バルト三国 | Comments(4)
今年の五月に急遽旅行に行って、そのまま放置していたバルト三国の写真達。
(現地からダイジェストでお届けして、そのままでした)

実はベルギーのブログなのに、検索キーワードでは常にバルト三国が上位に居る(大抵一位)我がブログ。

ということでちょっとづつバルト三国の写真も放出していきます。


今回はバルト三国旅行の決め手となった十字架の丘です。
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十字架の丘はリトアニアの北部にある、小さい丘。
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高さはせいぜい10メートルくらいかなぁ。。。




そこに数千・数万という数の十字架があります。
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ただただ十字架まみれの丘を見るだけなんですが・・・
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他では見られない景色。
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もう散々ヨーロッパは見た!という人には良いかも。



その横の菜の花畑も見事でした。
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5月20日頃に行けばこんな景色が見れるはずです。



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by BelgianWaffle | 2009-09-10 05:37 | バルト三国 | Comments(15)

ナンバープレートの話 koneta

まだまだしつこくバルト三国旅行記の続きなんですが、今回は車のナンバープレートの話



日本でも何年か前からそうであるように、EU諸国でもお金を払うと、好きなナンバーが選べるようです。



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普通の庶民はこういうナンバープレート。アルファベット3桁と、数字3桁です(こいつは何故かアルファベットも二桁だけど・・・)。



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こういう高級車(ベンツSクラス)はゾロ目のナンバーが多い。




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さらに車名に数字が入った高級車(ポルシェ911)なんかでは、定番のこんなナンバーだったりする。



ここまでは日本や他の国とそうは変わらない。



が、ラトビアではさらに自由らしく



ベントレー(2000万円くらい?)
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バイ?二桁だし。アルファベットだけだし・・・こんなのは初めて見た。




さらにボーグ!
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写真を撮り損ねたけど、アウディA5で、ナンバーが「A5」ってのもいた。







ちなみにアメリカでは
07年06月09日-10時55分20秒_3_US_BigBearLakeToLasVegas
ナンバーは前か後ろのどっちかだけで良い(はず。後ろは必須だったかな・・・)



07年06月09日-09時05分02秒_3_US_BigBearLakeToLasVegas
そして州ごとにデザインが違っている。



IMGP0030
個人的にはアリゾナ州のデザインが好き。





国ごとにいろいろあるものです。


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by BelgianWaffle | 2009-06-01 03:55 | バルト三国 | Comments(16)
今回のバルト三国の旅。

大きな目玉の一つはそれぞれの国の首都にある旧市街の観光。


旧市街には
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こんなきれいな路地が沢山あるもの。



今回はそんな路地を紹介します。


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エストニアの首都タリンの路地



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なぜだかベルギーの国旗が。


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こういうところには猫が似合う。



ラトビアの首都リーガの路地
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ここもいい雰囲気。




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ここにも自由に歩く猫を発見




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夜のリーガ。雰囲気の良いライトアップ。




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そしてリトアニアの首都ヴィリニィスの路地。



ここで写真を撮れば・・・



ほら!
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車のカタログの一ページのようでしょ?
高級車がよく似合う。




さて、そんな路地で見つけた面白いもの。
なぜかエストニアのタリンでは・・・



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壁から人が・・・



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こっちでも・・・



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これは怖い。


こんなのは見たことないなぁ。どんな趣旨でしょう???




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by BelgianWaffle | 2009-05-30 06:22 | バルト三国 | Comments(20)

バルトの自然

今回はバルト三国の自然編。


バルト三国で最も北に位置するエストニアの首都タリンは、スウェーデンの首都ストックホルムとほぼ同じくらいの緯度。

従って、日が長い。
ベルギーでも十分に日は長いけど、北欧クラスともなるとさらに長くなる。


これが21:30頃。
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夕焼けはしてるけどまだまだ全然明るい。


暗くなるのが22:30ごろ。
そして、その後も空はほんのりと明るい。


これで時刻は23:30。
すでに日没から一時間たってもこのしつこさ・・・
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いわゆる白夜ではないが、日本人の感覚からすると違和感は大きい。



街を出ると、すぐにド田舎な雰囲気になる。
エストニア・ラトビアはスウェーデンに似た森の多い景色だが、
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リトアニアは平地で畑が多い。

ただ、EU加盟後はやすいスペインの輸入ものに勝てずに
なにも作物を作らない畑が多いとか。

まれに牛とか馬もいるけど、スウェーデン、ベルギー、オランダなど
他のヨーロッパ諸国に比べれば圧倒的に数は少ない。
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唯一広大に作られていていい景色になっていたのは菜の花。
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これは圧巻。色が濃い黄色ということもあって、よく目立つ。
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そして、一番驚いたのはたまに畑に居る、巨大な鳥。
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真ん中にいます・・・小さいけど




最初、ツルかと思ったら、コウノトリだそうだ。。。
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コウノトリ。本物初めて見ました・・・



ちなみにコウノトリが子供を運んでくるというのはどこでも一緒だそうです。
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こうやって巣が作ってあったりします。


それ以外には・・・鹿が出るそうだが・・・
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この動物注意の標識は、これまでに見た標識とはまた一味違っていて
なんだか踊っているような。


040531 ヘラジカ (Sweden Hallered)
スウェーデン版ヘラジカ注意


050709 ヘラジカ(Norway)
ノルウェー版ヘラジカ注意



051202 トナカイ(Sweden Kiruna)
スウェーデン版トナカイ注意


050730 シカ(France)
フランス版シカ注意



そんなバルトの自然でした。


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by BelgianWaffle | 2009-05-28 08:57 | バルト三国 | Comments(15)