ベルギーでの生活や、周辺国への旅行を写真を中心に紹介


by BelgianWaffle

カテゴリ:ベルギートラブル編( 14 )

流行

流行の最先端を行き、インフルエンザでぶっ倒れておりました。
(ベルギーではまだあまりインフルエンザは流行ってないらしい)

月曜日の夜から発熱。ぼうやも火曜日に発熱。


この国にはタミフルとか、そういうかかってからの薬は特に無いらしく、
解熱剤だけもらって後は寝るだけ。


やっとインフルは治りましたが・・・次は時差ぼけ。

この土日でなんとか調整しないと。
by BelgianWaffle | 2013-01-13 07:04 | ベルギートラブル編 | Comments(0)

風邪と水漏れ

ぼうやが風邪をひきました。


昨日はそのぼうやの風邪をもらったらしく、少し熱っぽかった。


そんな状況のなか、、、、洗濯機のホースから水漏れ。


はぁ。。。



ぼうやの大好きな移動遊園地が去っていきました。
撤収作業を見ていたぼうやは
  「キリンさんが大好きだから、さびしくて泣けちゃうよ・・・もっと乗りたかったよ。さびしいよぉ。」
っと大泣きしたそうです。



最近のぼうや。古城でのワンシーン。

こうやって色々とパパに指示を出してきます。


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by BelgianWaffle | 2011-12-01 07:57 | ベルギートラブル編 | Comments(6)

落し物

ぼうやの大事にしていた車のおもちゃが無くなりました・・・


この手に持っている黄色い車。
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(半年前のイタリア マテーラ)


この車のおもちゃは、ベルギー赴任する前に同僚のみんなが生まれてくるぼうやのためにプレゼントしてくれたもの。
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(半年前 イタリア ランボルギーニ博物館にて)
当時スウェーデン出張が多かったのでボルボのおもちゃです。
スウェーデンのおもちゃメーカーらしく、赤ちゃんが遊んでも安全なように作ってあるとか・・

緑色のXC90、赤いC30とセットでもらった黄色のXC70

嫁とぼうやがストッケルへ出かけた時にぼうやが持って出かけて、帰ってきたらぼうやが落としてしまったらしいです。


同僚からもらったものってのも大事なところですが、
ぼうやはなぜかこの黄色の車が特に気に入って持ち歩いていたんです。
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(イタリア フェラーリ博物館にて)

今のところなくなったことにぼうやは気づいていないらしいですが、
気づいたら泣くだろうなぁ。最近は車の種類とか覚えているので。
(すでに落としてから2週間くらいたってますが)


出かけた時に歩いている時に落としたのか、トラムの中に忘れてしまったのか。
トラムの忘れ物ってどこに行くんでしょう・・・

誰か知っていたら教えてください。

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by BelgianWaffle | 2010-12-04 07:56 | ベルギートラブル編 | Comments(3)
今週は実は出張で英語の国へ行っていました。



で・・・帰りの飛行機は16時35分発。
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空港に15時半に到着して、さくっとチェックインして、セキュリティゲートをくぐる。

その先でゲートが開くまで、お店のあるエリアで待つ方式の空港でした。
ゲートが開くまで、30分・・・20分・・・とだんだん電光掲示板の数字は順調に減り、
慌ててぼうやのお土産とかを買って、待っていると・・・

急にフライト1時間延期のお知らせ。
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なんだよ・・・せっかく慌ててお土産とか、雑誌とか買ったのに(ベルギーと違って英語の本がいっぱい)。



仕方ないので、待つこと一時間。
ゲートオープンまで後5分となったところで、急にフライトキャンセルのお知らせ。
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でた。飛行機会社の必殺技、勝手にフライトキャンセル。


で・・・係りの人(これが飛行機会社の人間ではなくて、そういうことをまとめて請け負っている会社の人間)が来てグダグダ説明開始。

でね・・・英語の国、つまりイギリスなんですが、本場のイギリス英語ってめちゃめちゃスピードが速いし、
なんだか独特な発音だし(これが本場で、自分のなじんでいるのがニセモノなんだけど)、全く理解できない。

そもそも説明もグダグダだし・・・ひとごとだし(そりゃ彼らのミスではないだろうけど)。
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で・・・そこからグダグダの説明に振り回されること1時間。


結局次の20時20分のフライトに乗れそうと判明。
でも、一度ターミナルに戻って、荷物を受け取って、チェックインからやり直し。
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今度はチェックインカウンターは長蛇の列だし・・・



こういう場合はお詫びとして、空港内で有効なお食事券がもらえる。
今回はたったの6ポンド(約750円くらい?)。


で・・・空港内のニューヨーク イタリアンレストランという、よく意味の分からないレストラン(イギリスには結構あるチェーンみたい)で夕食。
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会計で6ポンドのお食事券を店員に渡すと、「あー、これはここでは使えないよ」っと言いやがる。
普通、こういうチケットって空港内全部有効だろう?!
(しかも食べたのは一番大きいレストランが集まっているフードコーナーのような場所)

ありえん


しかも、店員のおやじ、近くにいた責任者っぽい女の人にチケットを見せて確認したら、
「使えるって。君達ラッキーだったね」っと言い出す始末。

そして、またまた行列に並んでセキュリティーチェックを通過してみると・・・
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またまたフライト1時間遅れ。
20時20分のフライトが21時25分に。


で。。。またまた1時間お店とか見ながら時間をつぶして、ついに9時過ぎにゲートがオープン。


そこから登場開始まで20分以上待って・・・・

飛行機が飛んだのが21時45分。
ちなみにイギリスとベルギーには1時間の時差があるので、これはベルギーでなら22時45分にあたるわけで・・・
そこから1時間のフライトでベルギーに23時45分に到着。
荷物が出てくるまでに30分待って・・・
外に出たら24時半。。。。

で・・・家についたのが1時前。
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結局空港についてから家に着くまで9時間が経過。
これだけあったら車でも帰れてるよ。。。




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by BelgianWaffle | 2010-09-04 09:10 | ベルギートラブル編 | Comments(8)

色々あった一日

今日、朝会社に行くとベルギー人の同僚が嬉しそうに
「夕方から嵐が来るよ。早く帰ったほうがいいよ!こんな大きなヒョウも降るよ。」っと
ゴルフボールくらいの丸を指で作ってくれた・・・


このクソ暑いときに、ゴルフボール大のヒョウ・・・本当に降るんです。
どうもこの前の土曜日降ったらしいですね(私はルクセンブルクにいたので)。

フランスでもそういう事件があったらしくて、そこから来た車が会社にあるんですが・・・
ボディがベコベコ。本当にゴルフボールをビルの50階くらいから落としたような窪みが
いたるところについていました。


そうか、今日はそんなすごいことが!っと期待していたんですが・・・


結局、ヒョウは降らず、ただの(いやただならぬ)大雨でした。


たぶん、たったの20分くらいだったと思いますが、一瞬にしてあたりはびしょぬれ。
うちのアパートは駐車場が地下なんですが、そこは洪水。


もちろん会社に行っているので、車は無かったのでOKですが、うちはそこにベビーカーが置いてあるんです。
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お隣の奥さんがベビーカーを避難させてくれていて無事でした。
うう、、、ありがたい。


さて、今日は隣の国から来ていた同僚と一緒に晩御飯へ。
行き先は最近できたラーメン屋


しょうゆラーメンと餃子を食べたんですが・・・
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結構美味しいです。お店も広いし・・・結構行きやすい場所です。
(居酒屋とか田川の近くです)


ラーメン屋からの帰り、嵐の後遺症か空が異様な色に・・・

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最初は雲が黄色だったんです・・・なんだかおどろおどろしい空でした。


地下駐車場の洪水も、水がだいぶひいていたので、無事に車を停めて家に帰ると・・・

なんと寝室の窓が開けっ放しでした・・・
朝は暑かったので開けて、閉め忘れたみたいです。
部屋は無事でしたが、窓が閉まらないように挟んでおいたアイロンとその箱がずぶ濡れに・・・


いろいろあった一日でした。


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by BelgianWaffle | 2010-07-15 05:47 | ベルギートラブル編 | Comments(10)

トラブル続発

久しぶりのベルギー生活トラブル編


風呂・・・お湯出ず。
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引っ越した当初もでたこのトラブル、再発です。
風呂・その横の洗面全てお湯が出ません。
台所の蛇口から出るお湯をベビーバスに溜めて、なんとかしのいでいます。




修理屋・・・働かず。
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風呂の件、修理を依頼するも、修理屋がバカンスで居ないとのこと・・・これもよくある話です。




IDカード・・・届かず。
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私は新しく来た外人なので、年に一回IDカードを更新しなくてはならない。
すでに今のカードの期限は切れ、申請中なので仮の紙きれがあるんだが、その期限もあと四日。
(申請したのは一ヶ月半前。そのときには2・3週間でできるといわれたのだが)

IDが有効でない場合、EU圏外に出ると、戻って来れなくなる可能性がある。
入国できずにトム・ハンクスの映画みたいな目にあう。

今週末からEUの外に行くんですが・・・やばいと思って役所に電話すると・・・





更新手続き・・・進んでおらず。
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ベルギー人の同僚に頼んで役所に電話すると(大抵相手はフランス語オンリーなので)
「君の申請書なんて受け取ってないから、もう一度全部書類持ってきて」と寝言を言い出す。




電話口でブチ切れると・・・・申請書が見つかる。
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こういうところでスゴスゴと引き下がらないのが、同僚のベルギー人達。
ちょっと強い口調で食い下がると、もう一度探してくれて「あ、あったよ」としれっとぬかす。

なんにしてもIDカードが出来上がるのには時間がかかる。

最終的には仮の紙切れを更新してくれることで決着。良かった。


ぼうや達が帰国するタイミングで襲い掛かるこれらのトラブル
(嫁とぼうやのIDは一足早くできていたのでセーフ)

はぁ。いろいろ面倒だ・・・


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今日は本文とは関係なく、先日のプラハで撮った写真をアップしてみました。




古い町並みにはモノクロが良く似合うということで・・・



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by BelgianWaffle | 2009-11-11 07:41 | ベルギートラブル編 | Comments(20)
風邪ひきました。
先週は毎日30℃近くまであがり、クーラーがないベルギーでは寝苦しいくらいでした。
今週は急に20℃を下回り、その温度差で、俺も嫁も風邪ひきました。



そんな体調が悪い中起きた今回のトラブル。


発端は先週。ぼうやを病院に連れて行こうと、車のドアを開けようとすると・・・

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開かない。。。。

なぜか急に右の後ろのドアが開かなくなりました。

そのほかは正常。


車は会社の契約でリース会社から借りている車(ベルギーでは一般的なカンパニーカーという制度)。
会社のカンパニーカーの管理をしている事務のおねーさんに

「車が壊れたから、ディーラーの修理の予約をして」
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と頼んだら、

事務「ああ、直接ディーラー行けば治してくれるよ」との回答。


ぜっっったいにうそ!


過去、この女のこの言葉を信じて2度ディーラーに行ったが、一度としてその場で修理はおろかチェックすらしてくれたことはない。冷たく「はい、この日に来て」っと言われるだけ(ディーラーの態度も超横柄)。


なので、事務のおねーさんに「そんな風に見てくれたことはないから、とにかく予約してくれ」ともう一度頼む。
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すると「ディーラーは7月12日から夏休みになって、それ以降は予約取れないし、それまでも予約がいっぱいだから7月8日の朝8時に車を持っていったら、その場で修理してくれるみたいよ」と、それっぽい回答。


そっか、じゃーしょうがない。、ということでいつもより早起きして、8時にディーラー到着。

最近、よく壊れたり点検していたりで、ディーラーの受付のおやじ(超いいかげん+態度が横柄)とも顔なじみな俺。

ディーラーに入るなり、おやじは
「今日はおまえの予約はない」
のひとこと。

だまされた・・・また事務の女の策略か・・・

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まあ、車は動くし、ドアが一枚開かないだけだから、我慢して出直そうとしたところで、


珍しくおやじが気を利かして、「今日、見る時間があるか同僚に聞いてくるよ」と聞いてくれ、車を預けることに。
この場合、日本のようにディーラーが代車を貸してくれるということはなく、ディーラーの送迎バスで会社に送ってもらう。


夕方、おやじから電話

「ドアが開かない原因は分かったけど、部品が必要でそれが届くのが明日になる。もうドアをばらしちゃってるから、車は今日は返せない。」

とのこと。
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やっぱりか・・・


その日と次の日の朝は別の駐在員に送り迎えしてもらう。



冒頭に書いたように風邪をひいて体調の悪い木曜日。



午後4時を過ぎてもおやじからの電話はない。


忘れられていないか不安になって、ディーラーに電話すると、

「車は治らなかった。治すのには一週間くらいかかる。でも俺は明日から夏休みだから、お前の車は別のディーラーに送ることにした。あとはそっちのディーラーと勝手にやってくれ」

ってな返答。


勝手に決めるな。しかも治らないなら連絡くらいしろ!などと彼らに言っても無駄。
そういう文化の人だし、現地人に聞くとそのディーラーは金持ちエリアのディーラーなので、ぼろ儲けしているせいか、こんなものらしい。


チャイルドシートとポータブルナビが車に置いたままなので、慌ててディーラーに行って、回収。
ディーラーは閉まる直前でした。
例の顔なじみのおやじが、ドアの故障の経緯を説明してくれた。

どうもこの車は前のオーナーが右後ろをぶつけていて、その時の修理がわるく、スイッチの配線がぶっちぎれたらしい。じゃー、それもおめーらのせいじゃねーか・・・
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しかたなくリースの会社に代わりの車を依頼(もともとそういう代車もリース代に含まれている)。
リース会社からは、次の日(金曜日)の16時に直接会社に代車を届けてくれるらしい。


これで金曜日の夕方には車が手に入るし、週末も安泰・・・


でも、リース会社も所詮ベルギー人。金曜日の16時というのは危険。
もし彼らが車を届けてくれない場合、金曜日の16時なんて、ベルギー人はとっくに仕事終わってる時間だし。
週末に車がないのはヤバイ。


例のうちの会社のカンパニーカー担当の女に、「車トラブルなんだけど」と言いに行くと

女「ええ!またぁ」っと嫌そうな顔して言いやがった。もとはお前のせいだぞ・・・

事情を話すと、「わかったわ。じゃ、社有車を一台貸してあげる。明日の午後に一台帰ってくるから、車が帰って来たらすぐに電話するね。」

と、予約帳に名前を書いてくれた。


結局、木曜日も同僚に送り迎えしてもらい、金曜日。


約束の16時になってもリース会社が車を持ってきた気配はない・・・カンパニーカー担当の女からも電話がない。まあ、ベルギー人にとって約束の時間ってのはあまりあてにならんし。。。


と思って、カンパニーカー担当の事務の女の席に行ってみると・・・帰りやがった。何の連絡もせずに・・・


結局17時まで待ってもリース会社からは何の連絡もなく・・・


はぁ。保険も兼ねて2台も予約したのに、結局車なしか・・・とあきらめかけたところで、会社の受付から電話があり、カンパニーカーが帰ってきたから、カギ取りに来てとのこと。
DPP_1653


カンパニーカー担当の女は、受付のおねーさんに業務を託して帰っていたのであった。


結局1+1=1ということで、なんとか一台ゲット。まあ、ベルギーってそんな国です。
で・・・風邪は相変わらず治ってません。

今回は文章とは全く関係なくぼうやの写真を配置してみました。


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by BelgianWaffle | 2009-07-11 16:10 | ベルギートラブル編 | Comments(22)
ちょっと前に痛くなった右の耳。

外耳炎だったんだろうけど・・・そのときの医者の話。


ここベルギーには、海外駐在などでベルギーで暮らす日本人のための生活便利帳という本がある。
その便利帳で耳鼻科を調べ(でないと英語がしゃべれる耳鼻科の医者がどこにいるかなんて全くわからない)、電話で予約。


当日、便利帳に書かれている住所へ行ってみると・・・





DSCF5796

また、これだよ。どこからどう見ても普通の民家。





病院らしさは微塵もない。

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かろうじて医者の名前が金属のプレートで書かれて壁につけてあるため、住所は間違っていないことは分かった。。。








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この右側はガレージなので、この辺りが入り口なんだろうなぁ・・・







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よーく見ると矢印が書いてある。



こっちへ行けって意味か?





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この階段を上がった先にも扉、階段を上らなくても扉。



 



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どちらにも何も書かれていない・・・


意を決して、矢印の方向の扉の横のインターホンを押すと・・・中に入れた。



DSCF5802
中はちょっと病院のような趣もあるけど・・・

毎度病院に行って一番困るのはこれ。どうやって中にはいるのか?!
こういうものだって知らない人は相当困るだろうなぁ。



最初にこの病院で診察を受けたときの料金が60ユーロ。


二回目に行くとき、もうほぼ耳の痛みは治ったし、ただ見るだけだから安いだろうと思っていたら


115ユーロでした。そのとき持っていた現金は110ユーロと小銭。


結局110ユーロ払って、残りは後日となりました。
まさかただの確認のつもりで行ったのに、有り金すべて吐き出す羽目になるとは・・・恐るべし。



というかぼったくられてる?



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by BelgianWaffle | 2009-04-25 07:13 | ベルギートラブル編 | Comments(30)

220ボルトの破壊力

ヨーロッパの電源は220ボルト


そのせいなのか、品質が悪いせいなのか、、、


電球がよく切れる。

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我が家の電気はこんな感じで小さい電球がいくつかついたもので、リビング・キッチン・廊下・寝室・・・とついているんだけど、この家に入居してから3ヶ月。すでに10個くらいの電球が切れて交換した。


電気つけた瞬間に、雷みたいにピカっと光って切れるんだよ・・・


電圧が高いのか、電球メーカーの陰謀(よく売れる)なのか・・・


お隣の日本人の家では、じわーっと電気が一式消えて、しばらくすると復活するという別の病気があるらしい。
全くどうなってるんだかこの国。



この前は夜仕事の後で家に帰る途中。
高速降りたら、「おかしい、道路がいつもより狭く感じる」と思ったら街灯が一区画全部消えていたり・・・


高速道路の街灯が全く点かなかったり・・・


他にも片側3車線ある大通りの交差点の信号が一週間壊れっぱなしだったり・・・
(この場合、この交差点を渡るには相当な気合が必要とされる)


まあ、そんな国です。


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by BelgianWaffle | 2009-04-07 14:38 | ベルギートラブル編 | Comments(18)

苦節・・・

ベルギーの今のアパートに入居して早2ヶ月。
入居当時から暖房器具が壊れていました・・・
この国(というかヨーロッパはみんな同じだと思うが)では、ボイラーからお風呂と暖房器具(オイルヒーター)にお湯が回ります。
お風呂へのお湯は2日で復旧しました。
しかし、その後暖房が直らない。。。
修理屋が来ること5回。
約束の日に来なかったこと二回・・・
嫁が来る前にはわざわざ会社を休んで待っていたのに・・・来なかったり。
やっと暖房が直りました。
それまでは電気式の暖房があったので、特には困っていませんでしたが、その暖房器具も片付くので、気持ちがいいものです。

ただ・・・
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玄関のドアの

ノブがもげるのはそのままですが・・・・
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さて、今日はこの山済みのIKEAの家具たちも組み立てないと・・・
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by BelgianWaffle | 2009-03-14 17:42 | ベルギートラブル編 | Comments(4)