次なる移動先

年末のアメリカ旅行記の続き

デザートビューでグランドキャニオンとお別れをし、クルマは一路東へ。



グランドキャニオン周辺の森林地帯を抜けると、今度は荒野に



そしてまだまだ続くグランドキャニオンのような大地の裂け目



さらに東へ走ると、だんだん周りには面白い形の岩が出てくる。



少し走るとまた岩の形が変わる。



時々小さい街もあるけど、どれもすごく規模が小さい。



さらに面白い形の岩。

日本では絶対にお目にかかれないような形



そうしてたどり着いたのは




モニュメントバレー

バックトゥザフューチャーとか、色々な映画の撮影にも使われた有名な場所。


壮大な景色に感動したぼうやは・・・




またまたカメラを奪い取り、この風景を撮影していたのでした。






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# by BelgianWaffle | 2012-02-02 08:16 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

インディアンのタワー

話は戻って年末のアメリカ旅行記。

グランドキャニオンで最後に立ち寄ったビューポイント。


宿のあるエリアから車で30分東に走った場所にあるデザートビュー。



そこにはウオッチタワーが建ってます。



そしてお決まりの絶景。



ここのビューポイントは、これまでの場所とはちょっと違う景色が楽しめます。



目の前の谷の向こうにも、いくつもの大地の裂け目が見える。

ここを飛行機で飛んだらさぞ絶景なんでしょうねぇ・・・


展望台の先端からのお決まりの景色にも少し違いがあって、



この壮大な渓谷を造ったコロラド川が見えます。

この川の流れが長い時間をかけて谷を削ったわけです。



一生懸命望遠鏡を覗くぼうや。

ぼうやの身長では谷は見えてないなぁ・・・
お金を入れてないので、どうせ何も見えないけど。



先端に立つぼうや。何を思っているのか・・・




さて、ウオッチタワーに入ってみます。

この塔はインディアンの遺跡のデザインを模して1939年に作られたらしいです。


ということでインディアンっぽい絵が内部には描かれています。




最上階の展望台からは・・・



川の流れが見えます。





ウオッチタワーとぼうや。

嬉しそうにバンザイ!・・・しているのではなくて、怖くて下ろして欲しいぼうや。
抱っこをおねだりのポーズです。
このたった数十センチの段差は怖いのに、千メートルの崖は気にしないぼうや・・・



こうしてウオッチタワーを観光した後、駐車場まで戻るぼうやの手には



青いドリームキャッチャー。ぼうやのチョイスです。
(インディアンの魔よけのお守り。インディアンの店員さんから買いましたが、たぶん中国製)

昔は何でも黄色が好きだったのに、最近は色を選ばせると大体青を選ぶようになりました。



ここの掲示板で見つけた恐怖の張り紙。

マウンテンライオン(つまり山猫?)が出ますよっと書いてあります。
もしも遭遇したら、目をそらさないように後ろに下がってくださいっと書いてあります。

そして、もしも襲われたら・・・頑張って戦えとも書いてあります。

めったに現れないらしいですが・・・星空撮っている時にこいつが背後に居たら食べられてたなぁ・・・


などと喋りながら、駐車場まで急いだのでした(この日はここから数百キロの移動だったので)









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# by BelgianWaffle | 2012-01-31 02:10 | アメリカ | Trackback | Comments(0)

シャルルドゴール空港でのトラブル

昨日の夜、ベルギーに帰ってきました。

帰りは一人旅。
いつもの旅行とはちょっと違った心配なことがいくつかあって・・・


パリの空港に停めてきたクルマは無事にエンジンがかかるだろうか・・・(2週間でバッテリーが死んでないか)
駐車場は空港のターミナルからかなり遠く、そこまで大量の荷物を持って移動できるかどうか・・・
(行きは嫁と荷物をターミナルに置いて、ぼうやと手ぶらで空港内の電車で移動した)
長時間移動の後、パリからベルギーまでの2時間半の運転は大丈夫だろうか・・・(時差ぼけで眠そう)
2週間日本の右ハンドル左側通行の運転をしていたので、左ハンドルの運転は大丈夫だろうか・・・
2週間も留守にしたベルギーの家は無事だろうか・・・(ベルギーは空き巣が多いので)


結果全て無事でした。ひとつを除いて・・・

問題はパリの空港内の移動。
最近、ANAやルフトは日本からヨーロッパの便では、エコノミークラスでも23キロまでの荷物2つと、
機内持ち込みの荷物が無料。

そうなると大きいスーツケース2つと、機内持ち込みの小さいスーツケース1つで、計3つまでOKということになる。
空港のターミナルからクルマまでが近くて、カートが使えれば別に荷物が3つあっても問題はないが、
今回は安い駐車場に停めたので、ターミナルからかなり遠く、徒歩5分+電車+徒歩10分くらいの移動があり、その電車移動部分でカートが使えない。手は2本しかないのでスーツケース3つを一人で運ぶのは厳しい。
到着のターミナルには荷物預かりはなさそうなので、機内持ち込みの小さいスーツケースは諦め、
バックパックを急遽購入したのでした(また無駄な出費・・・)。

いざパリの空港に着き、重たいスーツケース(規定ギリギリの重量+成田で追加購入したお菓子でさらに
重量増)を2つ転がし、背中には重いバックパックの状態で電車の乗り場の手前まで行くと、
係りのお姉さん(もちろんフランス人)が話しかけてくる。

「May I help you?」

ああ、、、親切に道案内してくれるんだなぁっと思い、

「いいよ。道は分かるから大丈夫!」っと応えると、

「どこに行くの?パリの市内?」っとしつこく食い下がってくる。だから、大丈夫だってっという雰囲気で

「ターミナル3の近くの駐車場まで行くだけだから大丈夫だよ!」というと、お姉さんから衝撃の一言

「あなた、この電車ではターミナル3まで行けないよ!」ん・・・?またまた冗談を、、、2週間前に
ぼうやとこの駅のホームにたどり着いたっつーの!っと思ったけど一応「なんで?」っと聞くと

「火事があって電車はターミナル3まで動いていないの。代わりにバスが出発ロビーの8番ゲートから出ているから」

ええ!火事で動いていない?!代わりのバス?!なんじゃそりゃ!

重たい荷物を持って、言われた通り上の階に上がっても、どこにも何の表示も出てない。8番ゲートってどういうことだ?!

仕方なく近くのインフォメーションで聞くと、8番の出口から出たところでバスが運行しているとのこと。


重い荷物を持って、8番から出ると・・・・案の定、バス停がいくつもあるし、代わりのバスとやらが
どこに止まるかの表示は一切無し・・・まったくフランス人っていい加減だなぁ・・・と思いながら
クソ寒いし雨の降るなか待つこと20分。バスは目の前を何台も通り過ぎるけど止まったのは市内直行の一台だけ。その一台で自分以外の人間は全員乗っちゃったし・・・

こりゃだまされたか・・・

しゃーないから到着ロビーでタクシーでも拾って移動しようっと諦めかけたところで
それらしきバスを発見。電光掲示で代わりのバスとか何とかってフランス語で書いてある(と思う)。
しかもバスは自分の100メートル手前で停車。


重い荷物を持ってバスまでの100メートルを走る。
満員のバスに特大のスーツケース二つも持って乗り込む迷惑な俺。

空港内を激しく運転するバス内では、スーツケースと自分の体を必死に支えながら、なんとかターミナル3にたどり着いたのでした。


結局、火事の現場らしきものは全く見当たらず・・・なんで電車が止まっていたのかは
よくわからなかった。
ただ、2週間前に泣きじゃくるぼうやをなだめながら乗ったあの電車に
乗るよりもさらに不便な道のりだったわけで、、、わざわざバックパックを買った甲斐は十二分
にあったのでした。




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# by BelgianWaffle | 2012-01-30 02:56 | 全般 | Trackback | Comments(0)

ぼうげん

日本に帰国して2週間、明日の朝のフライトでベルギーへ戻ります。

ただし、嫁とぼうやは卵アレルギーの検査も残っているため、ここから1ヶ月日本に残って、
後からベルギーへ戻ります。

そんな日本滞在中のお話。

今回は義父さんの車を2週間借りて、色々と移動しました。

ぼうやは普段クルマに乗っているときは、お気に入りのアンパンマンの曲などを歌いながら、
ご機嫌でチャイルドシートに乗っている。

今回はうっかりぼうやの車内お楽しみ用音楽CDを日本に持ってくるのを忘れて、
ぼうやの大好きな車内カラオケができない状態に・・・

クルマに乗って20分ほど経ったところで、ぼうやから音楽のリクエスト。
「ねぇ、音楽かけて!」

ラジオで音楽番組を探すも・・・どこも音楽ではない。

だんだんぼうやの怒りがこみ上げてくる。

「ねぇ、音楽かけてよぉーー!」

慌ててカーナビに録音されている曲を探す・・・っとしぶーい演歌(千昌夫)が始まる。

「ほら!音楽が始まったよ。」

それを聞いたぼうやは「こんなの音楽じゃなーい!」っと激怒。

ええ!そんな言い方しなくても・・・


ぼうやの暴言でした。



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# by BelgianWaffle | 2012-01-27 21:55 | 子ども | Trackback | Comments(2)

夢見心地

疾走するぼうや

ここが肝心のアンパンマンミュージアムの内部。



小窓を覗き込むぼうや。

視線の先には・・・


ミニチュアのアンパンマンの世界




ジャムおじさんが開発した、潜水艦。

ジャムおじさんはパン屋のくせに、潜水艦やら宇宙船を造れる技術を持っています。
一体、何者・・・?!


そしてバイキンマンが造ったロボット「だだんだん」

完璧な二足歩行ロボットを作れるバイキンマンの技術力も相当なものです。



こうしてぼうやはほぇーっと10分以上は、このミニチュアの世界を眺めていたのでした。



もうひとつミュージアム内にあったのが、こちらの滑り台。

ぼうやは相変わらずビビリ君なので、滑り台でここまで行ってから、
実際に滑る決意が固まるまで5分くらいかかる。
いつもだと、その間に後ろから別の子が来て、突き落とされるのが怖いので
順番を譲ってしまうぼうや。


ここは滑り台が何本もあったので、ゆっくり心の準備が出来る!っと思ったら・・・

この直後に係りのお姉さんの「はい。ではもう少しだけ押しますね!」っで強制的に出発させられたぼうや。

お姉さんには悪気は全くないのだが・・・ぼうやは二度と滑りませんでした。


アンパンマンミュージアムはぼうやのみならず、来場している子供みんながニコニコになる
夢のテーマパーク(それを見て親もニコニコになる)。

全てが子供のことを考えて作ってあるし(サイズとか興味のひきかたとか)、
危険が無いように色々工夫もしてある。


ただ、このテーマパークの難点は・・・入場料。
大人も子供も一律1500円。しかも、子供は1歳以上はこの値段。
最低でも両親と子供の3人で入場すれば4500円。
子供が2人とかいれば一気に6000円。

再入場はできないので、内部のレストランで食事をするしかなく、
これまた結構なお値段になる。

さらに園内には沢山のグッズのショップがあって、そこには大量のアンパンマン商品が売られていて、
一歩足を踏み入れたらタダでは済まない。

子供は楽しくて夢見心地に、、、親はこの料金で夢見心地に・・・

そんなテーマパークでした。

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# by BelgianWaffle | 2012-01-27 08:37 | 子ども | Trackback | Comments(1)

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